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■■■ カメラ・アクセサリー ■■■


 カメラとレンズがあれば写真を撮ることができます。が、いい写真を撮ろうと思うとカメラやレンズ以外にもいろいろと必要になるのです。



■■■ スピードライト

 まず誰もが購入にはしる筆頭に位置するのが、スピードライトでしょう。カメラ本体についているフラッシュは正面からしか照射できないので×なのです。スピードライトは照射向きを自由に選べるのが良いのです。特に白い天井の部屋は「天井バウンス」といって、天井に光を当てて、四方から弱まった光を拡散照射させると、最高にいい絵が撮れますね。いまやブツ撮りにも必須のスピードライトなのでした。


 さてスピードライトもカメラ本体のシンクロターミナルに取り付けるだけでなく、コードで違った角度から照射させるときに使うのが、このケーブルです。





■■■ 三脚・一脚





【スリック・マスターブラック】

●段数:3段
●伸長時:1780mm
●収縮時:610mm
●パイプ径:
●質量:2.3kg
●耐荷重:7kg

 ニコンのF601と同時に三脚を買いました。なんで買ったのかは良く思い出せないのですが、とりあえず買いました。スリックの「マスターブラック」です。3ウェー雲台が決め手だったように思えていますが、定かではありません。買ってから10年くらいは使った記憶がないのですが、500mm/F4を買ってから、毎週この三脚にお世話になることになります。そうです、カワセミ撮影がこの三脚を呼び起こしてくれたのでした。この三脚アルミなのですが、思ったほど重く感じなく、カーボン三脚を買おうと思ったことがないくらいでした。しかし以下の2点が不満なのでした。
 ●雲台のガタ(バックラッシュ)
 ●伸脚時の固定がネジ締め型
 前者の不満から後日、雲台だけマンフロットの503に変更しました。後者の不満と、新雲台(503)との接続部の接触面積が狭いという理由で、新マンフロット三脚に移行したのでした。



【マンフロット055CLB】

●段数:3段
●伸長時:1780mm
●収縮時:610mm
●パイプ径:
●質量:2.3kg
●耐荷重:7kg

 マンフロットの雲台を使い始めてやっぱり三脚もマンフロットに、というのと、脚伸縮がワンタッチレバーっていうのが気に入って、三脚を買い換えました。カーボンにするっていう考えもありましたが、アルミでも十分軽いし、下が重いほうが重いレンズを付けた時に安定するし、持ち運びにもバランスがいいってことで055CLBになりました。まあカーボンは高いっていうのも大きな理由ですけどね。マンフロットって好きなメーカーなんですよ。イタリアってドイツとは全く違う工業製品って感じで、ユーザーフレンドリーに考えられてるって感が強いです。スリックに比べてちょっと気に入らないところはひとつだけ。脚をフルに伸ばすと私の背の高さではカメラのファインダーが上過ぎになること。スリックはちょうど良かったのです・・・



【ベルボン M-178V】

●段数:4段
●伸長時:1780mm
●収縮時:540mm
●パイプ径:
●質量:2.0kg
●耐荷重:3kg

 ポラリエが欲しくてヨドバシに買いに行ったら、三脚付きモデルがそれほど高くなく、何となく小さ目な三脚と大小の自由雲台がついていたりして・・・で、お買い上げ。センターポールについている斜めポールを回すとパン・チルトが固定される方式はちょっと面白い。



【MACTREM(中華三脚)】

●段数4段
●伸長時:1780mm
●収縮時:610mm
●パイプ径:
●質量:2.3kg
●耐荷重:7kg

 撮影対象がなくなってきてカメラに飽きが来はじめていた時、神戸出張があって偶然にも金曜でならばと、前から行ってみたかった伊丹空港に行くことにしたわけです。しかし手持ちの三脚がどうもでかくてバッグに入らない。出張なのに三脚をドカンと持っていくのも気が引ける、ということでゲットしたのがこの三脚です。ネットで見るとこの手のセンターポールを逆付けして持ち運ぶときに短縮化できるのがトラベル三脚としてはやっているようです。その中でも足の太い機種を選びました。届いてみると自由雲台がシッカリしていてグーです。ベルボンの三脚ついていた二つの雲台はおもちゃのようです。



【Manfrotto一脚 679B】

●段数:3段
●伸長時:1570mm
●収縮時:625mm
●パイプ径:29-20mm
●質量:600g
●耐荷重:10kg

 撮影対象がなくなってきてカメラに飽きが来はじめていた時、神戸出張があって偶然にも金曜でならばと、前から行ってみたかった伊丹空港に行くことにしたわけです。しかし手持ちの三脚がどうもでかくてバッグに入らない。出張なのに三脚をドカンと持っていくのも気が引ける、ということでゲットしたのがこの三脚です。ネットで見るとこの手のセンターポールを逆付けして持ち運ぶときに短縮化できるのがトラベル三脚としてはやっているようです。その中でも足の太い機種を選びました。届いてみると自由雲台がシッカリしていてグーです。ベルボンの三脚ついていた二つの雲台はおもちゃのようです。



■■■ 雲台

 スリックについていた3ウェー雲台はパン・チルトの固定を1本のバーを回るだけでできる、結構優れものでありました。でもカワセミを追いかけるにはちょっと役不足で、ちょっと緩めてプチフリー状態にするとガタがでかいのでした。それで会社に開発品を撮影に来たプロのビデオカメラマンが使っている「オイルフリュード」の雲台を見て「やっぱりこれだ!」と心に誓いました。

 マンフロットのオイルフリュードタイプの雲台は、501と503があります。501にスプリングバック機構(自動的に水平に戻る機構)がついたものが503です。上でプロカメラマンが持ってきていたのが、スプリングバック機構がついたものでした。ビデオカメラは手を離すといつでも水平に戻るのです。なのでちょっとお高いのですけど、503をチョイスしました。

 いざスリックに取り付けると、スリックの台座部分がやけに小面積であって、大面積受座を持つ503はちょっと頭でっかちっぽくて、なんとなく不安定に見えました。しかし使ってみれば不安定ってこともなく、オイルフリュードの超滑らかパンチルトが可能で、思わずにっこりでしたね。パン棒が長く、ネットでは「切った」ひとも多いようですが、私はまだオリジナルのままです。車に乗せるときにちょっとこの棒邪魔なんですけどね。

■■■ フィルター

 まず誰もが購入にはしる筆頭に位置するのが、スピードライトでしょう。カメラ本体についているフラッシュは正面からしか照射できないので×なのです。スピードライトは照射向きを自由に選べるのが良いのです。特に白い天井の部屋は「天井バウンス」といって、天井に光を当てて、四方から弱まった光を拡散照射させると、最高にいい絵が撮れますね。いまやブツ撮りにも必須のスピードライトなのでした。

 さてスピードライトもカメラ本体のシンクロターミナルに取り付けるだけでなく、コードで違った角度から照射させるときに使うのが、このケーブルです。

■■■ カメラショルダーホルダー

 まず誰もが購入にはしる筆頭に位置するのが、スピードライトでしょう。カメラ本体についているフラッシュは正面からしか照射できないので×なのです。スピードライトは照射向きを自由に選べるのが良いのです。特に白い天井の部屋は「天井バウンス」といって、天井に光を当てて、四方から弱まった光を拡散照射させると、最高にいい絵が撮れますね。いまやブツ撮りにも必須のスピードライトなのでした。

 さてスピードライトもカメラ本体のシンクロターミナルに取り付けるだけでなく、コードで違った角度から照射させるときに使うのが、このケーブルです。

■■■ 雨具

●レインカバー
 レースは雨が降っても関係なく走るんで雨具は必須です。さらに長年撮っていると、雨の方がいいと思えちゃったりしちゃいます。大きなビニールシートや袋状になった大き目のビニール袋を活用してレンズ防水カバーとか作っていましたが、アマゾン見ていたら案外レインカバーが安い。まだ実践投入できていませんが、さあどうなるのだろう?(ちなみに70-200mm/F2.8だとちょっと短い感じ)


●レインコート
 雨具は「ポンチョ」がいいと思っています。でも今持っているベネトンポンチョは撥水性も浸透性もよくないので蒸れちゃうのです。で、これもアマゾンで探していいやつ買ってみました。要求仕様は前がレースは雨が降っても関係なく走るんで雨具は必須です。さらに長年撮っていると、雨の方がいいと思えちゃったりしちゃいます。大きなビニールシートや袋状になった大き目のビニール袋を活用してレンズ防水カバーとか作っていましたが、アマゾン見ていたら案外レインカバーが安い。まだ実践投入できていませんが、さあどうなるのだろう?(ちなみに70-200mm/F2.8だとちょっと短い感じ)



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