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■■■ 岡山TIサーキット ■■■


 遠いです。車で行くことも考えましたが、やっぱりやめました。新幹線で岡山まで行ってロックタイトさんにサーキットまで連れて行ってもらいました。このサーキットは何がいいって、カメラマン用に金網のいい高さが全部抜けているのです。それにマシンを撮影できるところがそこらかしこにあるのです。なんといういいサーキットなのでしょう。パドックエリアにも芝生が多く、レースクイーンを撮るにはもってこい、もう常時撮影会になっています。でも94年・95年はF1「パシフィックGP」として開催されたっていうのが嘘みたいにお古なサーキットでした。どこもかしこもさびだらけっていう感じなんです・・・

 ちなみにパドック領域ないに芝生スペースが多く、レースクイーンの撮影会としては抜群のロケーションです。全体的に遠いのが難点ですが、満足度は高かったです。

 では赤矢印、青矢印をクリックしてください。該当写真にジャンプします。











ピットウォオールから1コーナ側

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 こういうところでレース中の写真が撮れるといいのですけどねぇ。ご覧の通りメインスタンドは鈴鹿や富士と比べるこはナンセンスなくらいのもの。




ピットロード出口から1コーナ側(アップ)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 コース上から1コーナーを望むと、ホームストレート1本丸ごとまっすぐに撮れるエリアがあることが分かります。ここをアマチュアが使えるって事はすごいことです。




ピットウォオールから最終コーナ側

【撮影データ】
・Olimpus 2020Z
・1/400s F5
・No triming

【コメント】
 パレードラップにウォールまで出れちゃいました。迫力ありまくり。こういうところから撮れると、広角レンズで面白く流し撮りが出来そう。




ホームストレート終端内側から〜スターティンググリッド

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 パドックパスがあるとコースの内側から撮れるのです。まさに今オープニングラップが始まろうとしているところ。




グランドスタンドからホームストレート全景(最終コーナ側)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 グラントスタンドからコースを望む。




グランドスタンドから1コーナー(全景)

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/400s F5
・6.8mm
・No triming

【コメント】
こんな全景なのです。1コーナー出口のスタンドが見えます。ここからはあまりいい写真が撮れないですね。TAKATA・NSXはピットアウトしてきたから奥(右ライン)に見えますが、普通はコーナリングのために手前(左側)からアプローチします。すると金網越しになっちゃうんですね。




1コーナーからホームストレート(1)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
ホームストレートとピッと出口の両方が見れます。




1コーナーからホームストレート(2)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
これがホームストレート全部撮り。




1コーナーからホームストレート(3)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・2×テレコン
・No triming

【コメント】
縦撮りってあまり好きじゃないのですが、ここでは思わずやってしまいました。別にトリミングしても同じアングルは作れるんですけど・・・




1コーナー(ホームストレートエンド)のギャラリー

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/400s F6.3
・19.1mm
・No triming

【コメント】
他のサーキットではなかなか立ち入れないホームストレートエンドで観戦することも出来るんですね。当然テレビクルーも撮影中です。




1コーナー進入(1)

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/25s F11
・19.1mm(+2×テレコン)
・No triming

【コメント】
グランドスタンドの1コーナー側端から少し行くと金網がなくなります。するとお尻側ですがコーナーに侵入するところが撮れます。




1コーナー進入(2)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
1コーナー側から進入を撮ったものです。今ならもっと確率高くピントが合うのに・・・




1コーナー全景

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/500s F2.2
・6.6mm
・No triming

【コメント】
1コーナーには斜面を利用した観客席があります。そこからはコースが大きく見渡せます。




1コーナー

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/400s F5
・6.8mm
・No triming

【コメント】
1コーナーには斜面を利用した観客席があります。そこの中段付近から置きピンで撮ったものです。




1コーナー出口(道路から)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 1コーナーの出口、金網越しに無理やり撮影したものです。流せば金網が見えにくくなります。でもやっぱり分かります。




1コーナー出口(斜面観戦席から)

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/30s F8
・19.1mm
・No triming

【コメント】
1コーナー出口は斜面を利用したスタンドがあります。なので角度が違うのがお分かりかと




1コーナー/ウイリアムズコーナー間全景

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/400s F4.5
・6.8mm
・No triming

【コメント】
先ほどからの真横からは下の道路から撮ったものです。ここの場所のポイントはWAKOSの看板ですね。




1コーナー/ウイリアムズコーナー間

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/400s F5
・6.8mm
・No triming

【コメント】
WAKOS看板の下はこんな具合です。




ウイリアムズコーナー

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
左側にウイリアムズコーナの観客スタンドが見えます。上にはバックストレートが見えます。結構段差があるんです。




ヘアピン全景

【撮影データ】
・Olimpus 2020Z+テレコン2×
・1/400s F4.5
・19.1mm
・No triming

【コメント】
 ヘアピンが良く分かりますね。それと「金網の隙間」が上下にあるのが良く分かると思います。すばらしい! ハラショー!




ヘアピンからバックストレート側をみる

【撮影データ】
・Olimpus 2020Z+テレコン2×
・1/400s F4.5
・No triming

【コメント】
バックストレートから向かってくる車が撮れます。ご覧の通り金網に微妙な隙間があいています。




ヘアピンからリボルバーコーナーを望む

【撮影データ】 ・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 ヘアピンを抜けると下りになります。下側の隙間からもっと望遠で狙うといい写真が撮れそうですね。



ヘアピン出口

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 ヘアピンの出口は置きピンで待つのがいいです。こりゃあ500mm+デジ眼なんて持ってきたらすごい迫力の写真が撮れそうです。




ヘアピン出口(2)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 本来なら流さなきゃいけないのですが、まだあまりなれていない頃の作品と言うことで。




ヘアピン出口遠景

【撮影データ】
・Olympus 2020Z
・1/500s F5
・6.6mm
・No triming

【コメント】
 土手にへばりつくと目線が低く撮れるのですが、草が邪魔になったりもします。




ヘアピン出口(3)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
リボルバーへ向かって短い直線を走ります。これも土手にへばりついて撮ったものです。目線が低く撮れるポイントっていうのは貴重なんですねぇ。それもフィルム200mmレンズでこれくらいに撮れるんです。




リボルバーコーナー進入

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 リボルバーコーナーの侵入は流しやすいです。結構な確立でヒットしてくれました。200mmでこれくらいの大きさですからねぇ。




リボルバーコーナリング中

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 TAKATA/NSXはインにつけなかったようです。左上にはウイリアムズコーナを抜けていくマシンが見えます。




リボルバーコーナー出口

【撮影データ】 ・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 ここも進入と同じく結構撮りやすいポイントです。




リボルバー/パイパー間

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 ここも撮りやすい!




パイパーコーナー

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
奥に見えるのがリボルバーコーナーで、手前がパイパーコナーです。




パイパーコーナー進入

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】



パイパーコーナー中

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・Triming

【コメント】



パイパー/レッドマン間ストレート(パイパーより)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 パイパーコーナーよりマシン後ろ側を撮る。こういうところはフォーメーションの時に撮るのがいいです。Marlboroの看板がポイントです。これは中が通路になってます。近くで見るとさびだらけ。




パイパー/レッドマン間ストレート(1コーナースタンドより)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 同じ方向でも1コーナー観戦スタンド上席より撮るとコースの形が良く分かります。この部分(パイパー/レッドマン間)は左側の土手上から撮ってます。




パイパー/レッドマン間ストレート(2)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 パイパーコーナーを立ち上がってきたところです。奥側をマシンが通ってくれるので、望遠なら金網を避けられます。




パイパー/レッドマン間ストレート(1)

【撮影データ】
・Nikon F601
・Nikon 70-210mm/F4-5.6
・No triming

【コメント】
 この短いストレートも綺麗にマシンを撮れます。ノートリで200mmレンズでフィルムですから。ノーズに対してリアがうまくぶれてくれました。




レッドマンコーナー

【撮影データ】
・Olympus  2020Z
・1/800s F3.6
・19.1mm×2テレコン
・No triming

【コメント】
 ここは目線で見えるコーナーです。




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【撮影データ】
・Z




【コメント】
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