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■■■ 中国・広州【8】朝食を食べる ■■■

 夕食は何とかこなせるようになった。でも朝食はどうだろう? 毎度おねじみの朝散歩をしながら、何か食べるところあるだろう?期待していたら、ああ、やっぱりあったぞ・・・


◆2日目の朝は、まだ冒険ができなくて、こんなチェーン店みたいなところでゲット。このオレンジ色の店、いろいろなところで見たので、確実にチェーン店だ。

◆そのそばにもこんな感じでたくさんの店が並んでいる。




◆まだ冒険してなくて、なんとなく攻めていないチョイスだな。

◆なんだか飲みものも買ってみたら、暖かい豆乳だった。豆乳なんて好きでもないのだが、意外のお腹にやさしいほっこりした飲み心地で、ちょっと気に入ってしまった。



 3日目の朝。前日より少し攻めてみた。人が少ない時を見計らって、チャレンジングにオーダーした。っていっても指でさすだけだけど。

 そうそう、中国人は朝食を作らないかもしれない。というのは、こういう店がそこらじゅうにあって、マンションから出てきていろいろ買って戻っていく人が結構いるのである。こういうのはやっぱりネットで読むより自分で感じたほうが記憶に残るね。


◆前日より少し格の高いお店である。

◆左が前日の店、右が今日の店。結局居つくところは一緒だった。




◆しかしなんだか今日の方が期待感がもてそうなオーラが出ている。

◆美味い!美味いぞ、この野菜餃子。中身もたっぷり。




◆美味い!美味いぞ、この小龍包風○○(なんて料理だか分からん)。

◆美味い!美味いぞ、この○○(なんて料理だか分からん)。




◆おお、本場のちまき。重量感もあるぞ。食べ切れるかな?

◆美味い!美味すぎる!サイコーに美味い。具もたくさん! これは大正解である。



 さて4日目。こうやってドキドキしながら食べる朝食もこれで最後である。


◆結局前の日と同じ店に行ってしまった。冒険したい気持ちと、前日の美味いちまきを食べたい気持ちが頭の中でぐるぐる回っていた。

◆相変わらずあたりのちまきである。美味である。




◆そしてもう一つ違ったちまきを買ってみた。楽しみ楽しみ。

◆で、「豆」ちまきであった。個人的にはいまいち。量も多くてこまったぞ。






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