■TOP > 俺の宮古島 > その34~早朝の与那覇北ビーチはとっても静か
■■■ 早朝の与那覇北ビーチはとっても静か ■■■
おひとり様な旅行であり、最初の宿以外では泊っている人との交流もなく(あまり宿泊者いない感じ)、夜はビールを飲んですぐ寝ちゃう日々が多い。となると勢い、翌日起きるのが早くなる。まあ朝は散歩という楽しみがあるからいいんだけどね。

■朝6時。西の果てに近いので明るくなるのは遅いのだ。でもいい色だね。そしていい雲だね。よしビーチに行こう。

■大きなカニがひかれていた。話を聞くと丘(陸)にもカニがいるらしい。

■チャリで行くと5分もかからずにビーチについてしまう。いつもの入り口である。

■この段にどれだけ座っていたのかなぁ?俺の「段」である。

■時は6時半。まだ薄暗いビーチ。この静かな感じに癒されるねぇ。これは北方面。

■こっちは南方面。

■来間島大橋もなんだか静かに見える。橋が静かってなんだかわからないけど。

■竜宮展望台は目立つね。今の時間、あそこから見たらどんな風に見えるんだろう? 車だったらサクッと逝けるんだけどねぇ・・・

■あれ?このアングルって?

■そう、海に入った。入っただけじゃなくて、泳いだ。何年ぶりだろう?泳ぐって。プールみたいななぎな海なので安心だった。いい雲だね。

■朝の浜にはカニがたくさんいるんだ。足音が聞こえるとすぐに隠れちゃうんだけど、しばらく止まってじっとしていると彼らは姿を見せるのだ。「おっ、行ったかな? 平気かな?」という感じだね。

■生まれたばかりだからなのか、それともそういう個体なのか、カラダが真っ白である。なんかちょっとびっくりな感じ。

■浜の形なのか海流なのか、珊瑚が大量に集まっている場所がある。

■白くなったのは死んだ珊瑚。カリカリだ。叩くと「カンカン」って陶器のような音がする。

■でかいカニがいた。これは食べられそう。。

■こんなのをサクッと掘っちゃうんだから、すごいよねぇ。どうやって掘るのかなぁ?

■林のほうにはこういうパイナップルっぽい果実?が良く見れる。何なんだろうね。と思ってググったら「阿檀」と書いてアダンと読む。食べるものではないらしい。惜しい・・・

■この日は行けるところまで浜を歩く・・・って思っていた。小さい岬みたいなところがいくつかあるのだけど、二つ目を過ぎて見えた浜で、誰か泳いでいた。いいね。

■浜の北端に近づいた。。

■ここまで来ると、伊良部大橋がきれいに見える。逆に伊良部大橋からも見えたところだね。もう地理的勘所が働きまくって、とても気持ちいい。でもまだ浜は日影である。

■ここで行き止り。もしかしたら干潮になるともっと先まで行けるかもしれないけど、今はここまで。7時半。海に入って、浜でカニと戯れながら歩いて1時間。このゆっくりした散歩、とってもいい。

■北端では陽が当たってきた。流木に座ってのんびりのんびり。

■生物の不思議。こんな海の砂に植物が生えてる。

■伊良部大橋にさよなら、さて戻ろう。

■浜にも陽が当たってきた。朝の斜光は大好きである。

■さっきの泳いでいたお姉さんはちょうど戻るところだった。

■帰りにもカニとたわむれた。もう楽しいよ!

■でもこれだけ沈むので、相当エクセサイズになるのよね。

■帰りにもカニとたわむれた。ああ、楽しい。

■「これぞヤドカリ」って感じのカイガラをまとったヤドカリ。もう楽しすぎるよ。

■昨日見た味のある「MIYAKO」オブジェはそのまま残っていた。ホントにセンスのある人だなぁ。このセンスって持っている人は、ホントにすごいものを発揮するよね。

■さて浜に来て1時間半。そろそろ終了。もうプールでしょ、この海!
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