■TOP > 楽器が好き > Roland RS-300s

■■■ Roland RS-300s ■■■


背景

 DX-7のところで散々書いたのであるが、ピアノが弾きたかった。ピアノってそれだけで世界を作れるのだ。まあピアノ弾きがかっこいいという、不純な動機があったことは否定できないけど。

 DX-7を買ったのだが、同然ピアノとは「似て非なるもの」であって、全く別の楽器なのであった。まあそれは良く分かっていたのであるが・・・。 ということで、当時ピアノのデジタル音源化がポピュラーになってきたこともあり、DX-7購入の数ヵ月後ローンで買ったのがこの「ローランド RD-300s」である。どこかでも書いたが本当はヤマハのCP-80が欲しかったのである。でもあのでかさはやっぱり許容範囲を超えていた。

 ピアノの音は当時は「おお結構いいじゃん」という感じであったら、今はデジタル化も進歩しもっとリアルな音が出る。逆にエレピはローズ系の音がでて、これに内蔵のコーラスとトレモロをかけると、またいい音になる。お勧めだ。

 機能としていろいろ使えるようだが、ほとんど使わない。また本体がめちゃくちゃ重い。15mmくらいの木がベース材になっているからだ。また鍵盤を叩いても音が出なくなったり、ベロシティーが効かなくなったが、これは分解清掃することで復活した。ばらすのもまあ楽しいものだ。



■■■ ショット ■■■




-- 戻る --