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■■■ Page-3 食事を楽しむ/哀れなザリガニ(1)〜03年9月6日 ■■■

 前週末のいきなりの発見に気をよくし、その次の週末が待ちきれません。そして土曜日も早朝から出発です。前の2回に引き続き新しい場所を開拓です。まず前回のリターンマッチと言うことでBポイントを攻めてみましたが、相変わらず逃げられまくりです。そして新しいポイントDを見つけました。ここは湧き水から池が出来ているようです(干上がったところを見たことが無い)。早朝の朝露に湿った草地を歩いていたら、いきなりダイサギがバサバサと飛んでいきました。この池は何かがいそうです。スタンバイすること10分。やってきました・・・

■■■ 相模川/ポイントD ■■■

 いてつくなりいきなりすごい写真がバカスカ撮れました。しかし欲を出してRAWで撮ろうとしたりしていたときにホワイトバランスをいじっちゃったみたいで、色がおかしいのはご愛嬌ということで。  まずはあせってピントが合いません。前の枝が邪魔ですねぇ。カワセミは右を向いたり左を向いたりザリガニをもてあましている感じです。だって大きいですから。


◆まずは「いらっしゃいませ」と言われたようです。

◆そしてちょっと欲を出してRAWで撮影しようなどと考えちゃったら、ホワイトバランスを変更しちゃっていました。ああ、ちゃんとRAWだったら後でいくらでも補正できるのですけどぉ〜 けどこのカワセミちゃん、お腹がぼさぼさですね。卵を温めているお母さんなのでしょう。

◆さてここからがハイライトです。でも相変わらずホワイトバランス間違えたままですぅ〜 見ていた方向と逆の枝にとまっていました。何かをくわえています。で、すげ〜あせったのでピントが合っていませんね。



◆ピント合いました。でかい獲物です。ここの池には嫌って言うほどザリガニがいましたよ。

◆ザリガニの活きがいいのか?一生懸命振り回したり叩きつけたりしています。水しぶきが飛び散ってとってもいい感じ。



◆この瞬間はお気に入りです。ザリガニが「もうだめ!バンザイで降参」って見えちゃいます。でもザリガニの尻尾はとても力があるので、それを押さえつけるカワセミの口の力って恐ろしいぞ。これがホワイトバランスきっちりあった状態で撮れてたらなぁ、と今でも思います。



◆ザリガニはもう無抵抗っぽいです。

◆あららららら、舌が出ていていますよ。すごいなぁ、鳥にも舌があるのだなぁ。でも自分の頭より断然大きいのに良く飲み込めるもんだ



◆何事も無かったように、すっきりしたもんです。いったいどんな胃袋しているんだ!

◆でも旅終わったあとはちょっと口をパクパクするんです。ちょっとかわいかったりして。ここまでわずか2分尾出来事でした。。

◆次の獲物を探しているわけではないでしょう。だって体の中には自分の体の半分くらいもあるザリガニが入っているんですから・・・。



◆さてそうこうしていたら目の前にAFが合うリミットの距離でカワセミがやってきました。これはノートリです。近いです。

◆遠くの方では枝の先端にとまるカワセミ。こちらもお母さんです



◆さて2時間ほど他の場所を歩いていきました。戻ってみるとまたお食事中です。さっきのを見ているとちょっと小ぶりジャン!って感じ。

◆ただいま喉を通過中!



◆食べ終わって・・・

◆よそ見して・・・

◆次の獲物を探しているわけではないでしょう。だって体の中には自分の体の半分くらいもあるザリガニが入ってじゃあね!とロケットスタートの体勢。(尻尾がやけに下がり気味)。



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