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■■■ インドネシア再び ■■■

 16年ぶりにインドネシア工場に行くことになった。今回はシンガポールでトランジットして夕方にジャカルタに入る便である。当然ながら窓際席キープで空からの景色を楽しんだ。フィリピンのきれいな海、シンガポールの真っ赤な大地、なかなか海外チックで楽しかったぞ。しかし8時間のフライトでトイレに立たないようにするために極力水分を控えたが、余裕だった。俺すごい?


◆飛び立つと右180度旋回、すると遠めに富士山がくっきり見えた。やっぱり富士山だよね。

◆右旋回なので右窓に座っていると窓の外に「海ほたる」がばっちり見えた。




◆なんだかぼけっとしていたらいきなり横浜地区に出た。

◆こっちは「みなとみらい」地区である。大桟橋やランドマークタワーがばっちり見えるね。




◆こちらは「八景島シーパラ」、野島のいつもの北見家バーベキューもよく見えるね。

◆こっちは横須賀港。




◆またぼけっとしていたら湘南海岸に出ていた。葉山・鎌倉・江の島・相模川が一望である。ダイナミックだなぁ。

◆江の島から相模川まで。よく走るサイクリングロードと防風林がばっちりわかるぞ。こう見ると近いんだけどね。




◆相模川もよく走る川である。

◆相模川の向こうに富士山がどどどーんと見えた。やっぱ冬の富士山は日本人の心だね。




◆右上は小田原で真鶴手前あたりまで写っている。左上には芦ノ湖が見えるぞ。でもこの後雲で街が見えなくなった。箱根見たかったのに・・・

◆山はつまらないのでぼけーっとしてたら、なぜか線が見えてなんだろう?と。よくよく考えたら飛行機ところどころでワーカーの方をピックアップしていきます。他社のかたもバスを待っているのでしょう。




◆日本にもこういうくねくね川があるとうれしいね。やっぱり変わってのはくねくねしているのがいいね。

◆急に海に出た。どこだかわからないけどシートディスプレイによると蒲郡らしい。しかし周り人はほとんど映画やゲームなのだが、私だけ地図表示だ。どんだけ地図好きなのよ、と。ちなみにこういう地形をあとからGoogle Mapsで調べなおすのが楽しくしょうがないってのは、女性にはほとんど理解されないのね。




◆上が知多半島先端、下が渥美半島先端近くである。前に入社直後一人で紀伊半島一周したとき、朝一の渥美半島先端伊良子岬からフェリーで鳥羽に渡ったのが懐かしい。

◆これがその鳥羽。当時鳥羽水族館でしかラッコが見れなくて、ひとりで鳥羽水族館散策をした。一人旅ってのも楽でいいけど寂しかったなぁ。




◆志摩賢島から尾鷲のどこかだろう。このエリアはもう沿岸戦がくねくねギザギザでどこがどこだかわからないのである。国道で内陸を走れば楽勝であるが、2度ほどここを通った時にはあえて一番海側を走った。めちゃくちゃ大変だった。国道にでてガソリンスタンドに入っておじさんと話をしたら「よくもまああんなところ走ってきたねぇ・・・」と半ばあきれられたのが懐かしい。

◆海に出た。しばらくは外を楽しめない。まあ雲も好きであるが、今回はもくもくしている楽しい雲があまりないし、雲の上に出てすかーっと晴れた晴天を拝めたわけでもなかった。ブロッケン現象がちょっと見れたけど・・・




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