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■■■ 1.2階の窓側 ■■■

 オランダ入りする前に毎度のロンドン現法に立ち寄ることになりました。金曜の昼に成田を発って、金曜の午後にロンドン・ヒースロー入り、その足でロンドン郊外の現法に立ち寄り、打ち合わせをする予定です。現地ヨーロッパ社長との打ち合わせでしたが、なんとか終了し毎度の飲み屋へ繰り出したのでした。しかし毎回思うのですが、ロンドンの物価は世界一ですね

今回はJALです。正規チケットなので2階席をゲットできました。当然窓側です。今回は左側です。つまりヨーロッパに向かっていく飛行機の南側を見ることになります。 日本海を抜けてロシア大陸へ突入するところです。季節は夏の終わりなので雪一つ無いですねぇ。 雲を見ているのもまた楽しいのです。雲を見下げることってあまり無いですからね。それに雲ってその形や並びが、なぜか心に響くのですよ。
 
アラスカの大地です。前回の冬の景色とは全く違って平原って感じです。 なんとなくカワセミがいそうで、おもわず飛び降りたくなりますねぇ。 太陽が南側なので、反射するんです。
 
ヨーロッパに入りました。 オランダ地区です。地表が海に侵食されている感じが、空から見るとよく分かるのです。 さあ、イングランドに突入です。ここはテムズ川の河口なのです。
 
スカパーのロンドン特集で「ドイツ軍はロンドン空襲は月夜に光るテムズ川を頼りに飛んできた」って言ってましたが、よく分かりますねぇ。 ロンドンもちょっと離れるとこんな感じの農業国っぽいのです。 いつ見ても家の並びが日本と違いますね。

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