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■■■ やっぱり大英博物館 ■■■

 最初は一人で午後の閉館前に駆け足で見ました。デジカメのメモリ残量との戦いで、思いっきり撮影できなかったのが心残りでした。2度目はHさんとのリターンマッチ。勝手知ったるなんたらで、見たいところを集中的に見るなんていうことができました。イギリスの社長が言っていました。
 ◆大英博物館は略奪の文化で成り立っている
 ◆1日では見きれない
 ◆エジプトのセクションが圧倒だ
 ◆入場無料だけど入り口に寄付箱があるのでそこにいくらか入れるといい
 ◆重要文化財は以下の3つ
  ・ロゼッタストーン
  ・ギリシャアクロポリス丘の”神殿彫刻”
  ・ミイラ
 ミイラはとにかくすごいものでした。これは後の楽しみにしていてください。

【#001】 「えっ?こんなところに?」っていうくらい質素な場所にあります。上野の博物館みたいに博物館通りみたいに行列についていくと着いちゃう、感じが全然ありません。フォントがやけにしゃれていますね。好みです。 【#002】 正面です。壮大です。
 
【#003】 シンメトリーでこちらは左側です。左側の展示物が面白いんですね。 【#004】 人と比べると柱がこんなに太いのがよく分かるのです。このときは「シバの女王展」をやってました。
 
【#005】 ちょうど半年後、このときはアマゾン展でした。図ったわけではありませんが、同じアングルで撮ってました。 【#006】 こんな作品がポツンと・・・

さて正面エントランスから中に入ってみましょう。

【#007】 中はこんな感じでドーム状になっています。2000年に改修された”グレートコート”って言うそうです。雨の多いロンドンではこれいいかも?って感じですね。 【#008】 ドームの中央にはなにやらあるのです。その周辺にあるお土産やさんがオレンジ色になってます。カフェもあります。
 
【#009】 中央円筒部にはトイレがあります。2階部にあるのでこんな感じで撮れます。 【#010】 さてこの中央円筒部はなんなのでしょう? その上部には採光用の丸・・・
 
【#011】 その中央円筒部は図書館でした。壁の内側にぎっしりと本が詰まっています。 この中央部グレートコートは長らく立ち入り禁止だったそうです。増えつづける書籍を新しく作った大英図書館に移設したのを記に、グレートコートが出来、一般にも立ち入りできるスペースに生まれ変わったとのことです。 【#012】 あまりにも暗いので人が流れちゃいました。でも手持ちで撮ったのですよ。
 
【#013】 この曲がりをちょっとずつどこかで吸収しているのですね。 【#014】 本がイギリス的です。っていうか何がイギリス的なのかわかりませんが、まあイメージ的にということで。



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