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■■■ またまたミイラ ■■■

 さて、前回のミイラは導入部なのでした。今回のミイラがミイラと呼ばれるそのものです。やっぱりミイラは大英博物館で見ないと、と改めて感じちゃいますねぇ。ミイラさんに合掌。


【067】まったく人のシェイプそのままに布で巻かれています。これはすごすぎるんじゃないの?いいの?って感じですねぇ。つまり巻き布が少ないのか薄いってことですね。

【068】脚なんかその太さといいふくらはぎといい、まんまですね。




【069】手に巻いている紐が装飾っぽいです。

【070】顔に書いてある”牙”のような模様は何なのでしょう?




【071】手ベルトもなまめかしいほどの締め付け感です。

【072】この指のリアルさには・・・何と言っていいやら。




【073】足裏です。ちゃんと指の形もわかります。

【074】実は指にもちゃんと爪の絵も書いてあるんです。



どうですか?驚きのミイラです。次はミイラの布をはいだものです。こんなミイラがたくさんいるのです。圧巻です。


【077】ミイラ化するとはこのようなことなのですね。内臓をくりぬいていますね。

【078】驚きの図。髪の毛までしっかり残っています。色が抜けたのでないのであれば、古代エジプト人は茶〜金髪系だったのかも知れません。




【079】髪の長さとか、現代の人と変わらないですね。

【080】内臓を取り出した後に詰め物をしているんですね。




【081】こちらはまた別のミイラです。体を折って埋葬されているのと、宝物が一緒に埋めれらているので、時代が違うのか地域が違うのか身分が違うのか?

【082】お尻の穴から内臓を吸い出しているのかもしれません。




【083】生きたまま桶に入って死に入るっていうのを聞いたことがありますが、それかもしれません。

【084】古代エジプトは猫も高い地位についていたって聞いたことがあるような・・・




【085】ミイラのX線写真です。よ〜くわかります。

【086】ミイラの作り方が書いてあります。






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