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■■■ 30.さあ探索だ! ■■■

 ホテルで荷物を収めるとおもむろに”散策虫”がうずきだしました。ロンドンのホテルの周りはあまり面白くありませんでしたが、となると、まだ夕方の4時くらいなので早速「街を歩いてみたい病」が発病しました。日曜の日が傾き始めた天気の良い街並みはいかしてましたよ。

【#405】 さてホテルの前は石畳です。イギリスもそうでしたがこの手の石畳はとてもシックでお気に入りです。 【#406】 ホテル横の交差点から建物。威厳がありますなぁ。 【#407】 もう一方の角の建物。やっぱりいい感じですなぁ。
 
【#408】 交差点を渡ったら前にお母さんとおこちゃまがおりました。後姿がなんとなく生かすお母さんですねぇ。 【#409】 交差点の並びの建物。下がいろいろなショップになっていました。でもドイツの日曜はお店がほとんど休みなのです。面白い文化なのです。 【#410】 横道にそれてみました。すぐに中古屋さん?発見。ポルシェ、メルセデス、BMWが惜しげもなく並べられています。まあ日本でトヨタとかホンダとか日産が並べられているようなものなのかなぁ?
 
【#411】 太陽もあと数10分で沈んでしまう時間帯です。 【#412】 わき道にそれたと言ってもそれも太い道路です。でも路駐は文化のようですねぇ(ビートルが渋いぞ)。 【#413】 わき道のわき道は集合住宅にはさまれた道路。道路というより・・・
 
【#414】 やっぱり駐車場って感じです。 【#415】 さて元の通りに戻りました。街の洋服屋さんです。でも赤い髪の毛です(建物はショーウインドーに反射した向かいのビル)。 【#416】 ここはなに屋さんでしょう?上にはつる?で造った考える人?
 
【#417】 ミシン屋さん?いまどきこんな機械式のミシンを売っているのか?多分ディスプレイ用でしょう。 【#418】 混み改修ボックスです。なぜにこの形なのかは全く分かりません。 【#419】 地下鉄の駅のようなところを曲がってみました(その後この駅はよーく利用することになります)。集合住宅を抜けると・・・
 
【#420】 おー、池だ。ちょっとしゃれた集合住宅といい感じに融合しています。 【#421】 ちょっと角度を変えて。 【#422】 池の逆サイドまで歩くと公園がありました。イギリスでもそうでしたが、公園って国それぞれで違いますね。ドイツは丸太のシーソーでした。
 
【#423】 その公園から池の方を見ると女の子が二人ベンチに座っておりました。ロンドン、ハイドパークでの老夫婦のベンス二人も絵になりましたが、これもいいぞ。 【#424】 ちょっとトリミング! 【#425】 さて池の横の集合住宅です。ちょっと湾曲していますね。日本では湾曲した建物って言うのはあまり見かけませんね。ドイツらしくないなぁ。
 
【#426】 ヨーロッパの窓は格子入のものが多いです。窓明けも上下スライドですね。日本は一面ものですね。 【#427】 テクテク団地?アパート?の横を歩いて・・・ 【#428】 池を一周しました。多分この池にはまた来るでしょう。
 
【#429】 やっぱり湾曲しています。さてアパート群を抜けてどっちへいきましょう? 【#430】 道路にでるとなにやら遠目からでも目立つ建物に遭遇です。 【#431】 教会のようですな。
 
【#432】 屋根には十字があります。 【#433】 門がいかにも・・・っていう感じですね。リベットといい、上のR形状といい。 【#434】 聖マルレン教会ですね。いろいろ書いてありますが何て書いてあるんでしょ?大学で買わされたドイツ語辞書でも出そうかしら?

暗くなってやっとホテルに戻りました。テレビを見ていたらF1の結果を放送していました。そうなんですね。ヨーロッパのF1は当然ながら昼に決勝なので、夜は結果なのですね。日本だと時差の関係で、「F1は夜に見るもの」っていう感じですからね。さて明日からの仕事は、な・ん・と、始業が朝の6時50分! 空港でピックアップしてくれたクンペラさんが「毎日朝6時30分にスタッフをホテルまでピックアップによこしてくれる」とのことです。なのでよるは早々に就寝、朝は5時30分に起きなきゃいかんですねぇ。


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