2001年・第1戦
TIサーキット英田

-- 1.岡山へ --

 2001年のGT開幕です。開幕戦は岡山の山の中、TIサーキットです。ここはF1も開催されたサーキットですが、バブルがはじけた今は少し悲しい感じがしちゃいます。ロックタイトは2001年からNSX(無限/童夢プロジェクト)をサポート。またもやチャンピオンチームです。さあ、2001年のGTはどんなシーズンになるのでしょうか?

 岡山への移動はやっぱ新幹線です。いろいろ検討したのですが、とてもあの距離を車で移動する元気はありません。で、いつもF1で使う朝一番の”のぞみ”でレッツ・ゴーとあいなりました。

[左]:朝5時過ぎの駅は人もまばら。天気もよく、すがすがしいぞ。子供はもう旅行気分、娘は実家でジジババと楽しいひととき?
[中]:私は定期があるので新横浜までは切符なしよ
[右]:朝の陽を浴びた新横浜のボード、子供はもうわくわく状態


[左]:岡山到着は9時、憧れの500系に乗れて喜びの息子。三洋のデジカメをもらって(お古)撮りまくりの図
[中]:土曜の宿泊は岡山駅につながっているホテル。本日の宴会には”ロックタイト”が
[右]:サーキットについてホスピタリティーテントの中には、なんと童夢の林みのる社長が・・・その隣なんかに座っていいものなの?


 11時というちょっと遅めのサーキット入り。ひと段落もほどほどに、そそくさと探索に出るのであります。パドックには有名人がいっぱい。レースクイーンもいっぱいです。と、向こうを見るとなにやら人だかりが。人だかりには決まって面白いことがあるのです。すたすたと小走りして行った先には・・・そうです。お姉さま方がいらっしゃいました。ああぁ・・・怪電波が飛んでくるぅ〜

[左]:基本的にはこのようにプロのカメラマンさんの撮影なのですが、そんなのお構いなしに背後には追っかけカメラマンの軍団が・・・
[中]:お姉さま方はポーズを考えるのが大変だろうなぁ。でも決まって流行りのポーズがあったりします
[右]:息子にはいっぱしのカメラマンになって欲しいぞ



-- 2.ピットウォークは土曜がよろし --

 ピットウォークの時間です、と入口で順番を待つ。土曜のピットウォークは岡山という地が効いているのか、比較的人も少なく平和なピットウォークであった。でもピットウォークっていう名前、ちょっと違います。GTの場合、”レースクイーン・ウオッチ”です。

[左]:前年より大幅にグレードアップなされました”大黒屋”チームの皆様です
[中]:みなさん4月の寒い中、ご苦労様です。
[右]:ここはもう何人いるのやら・・・以上、すべてGT300クラスでした


 レースクイーンばかり撮っている訳ではありません。お姉さま方はあくまで”引き”、引きのためですよ(いい訳くさい?)。ヒーローだってこの通り、ばっちり撮ってます。

[左]:右京選手は今年、マイチームを起こしての出場です。だって”チーム右京”だもんね。相棒がマッチ・・・
[中]:亜久里さんは今年はチーム監督に専念です。いつ見ても濃いぃ〜ですね
[右]:こちらはピットウォーク中に行われたドライバー記念撮影。さすがに開幕戦ならではのシーンです。


 さらに、大好きな”内臓見せ見せ状態”のマシンです。こっちがメインなのであります。たまらないなぁ〜 普段見ることの出来ないところが見れると、それはもう歓喜の瞬間なのです。

[左]:昨年ロックタイトさんがスポンサードしたニスモの1号車。メインスポンサーはオイル会社のペンゾイルに戻ってます。
[中]:こちらはマクラーレンGT-R、リアエンジンなのでフロントはこの通りスカスカ状態です。
[右]:2001年は無限NSXのスポンサーになったロックタイトです。NSXもリアエンジン。激レポートは次の章で


[左]:土曜のピットウォークはこの通り、人も少なくベリーグッド。といってもこんなにいるけど
[中]:TIサーキットのホームストレートとメインスタンド。う〜ん、ちょっと悲しい感じ。
[右]:1コーナーは真正面からホームストレートをやってくるマシンが狙えてグッド。でもブリッジのさびれ感がさびし過ぎ



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