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■■■ 2015年 第1戦 岡山国際サーキット 4/4-5 ■■■

 前回岡山に行ったのは、ロックタイトさんに呼んでいただき家族で参戦した2001年、つまりもう15年前ってことである。その頃からホームストレートのスタンドはちょっとよくなったし、駐車場もちょっとよくなった。レースクイーンたちが盛んに撮影会のポーズをとっていた芝生はなくなってちょっとさびしい。まあそれは富士も同じこと。

 木金と仕事をして、土曜日はプライベートになって写真撮影である。久々の岡山は富士とかと違ってマシンは超近いし迫力満点である。近かったらもっと頻繁に行きたいんだけどなぁ。





■■■ 1コーナー ■■■


◇1コーナーは柵にネットがかぶせてあって、真正面が観客エリアからは撮影できないようになっている。なのでちょっとずらしたところから。マシンの車列がなが〜くつながっているところを撮りたいところであるが・・・
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇GTの走行後昼飯を食おうとメインゲートの方に向かって歩いていた。ホームストレートが全部見える1コーナーで何気に止まってポルシェカップを見ていたら・・・なんとブレーキングに失敗したポルシェがモクモクモクモク状態で迫ってくるではないか。ピントもあっていないけどとりあえずシャッターを切った。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇目の前に迫ってくるマシンに結構ビビりながらもシャッターを切った。ピントあってないけどね。今では少数派になったグラベルで、小砂利が跳ね上がる。今はランオフエリアが舗装ばっかりになっちゃって緊張感がなくなっているような気がする・・・
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ ウイリアムズコーナー ■■■


◇一番撮影しやすいリボルバーコーナーに陣取っていたら、な・な・なんと、ドアが開いたまま、それもガルウイングが開きっぱなしのメルセデスが走り抜けていった。でもピットに入ることなく走り続けていたけどいいのかなぁ?
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ バックストレート ■■■


◇ウイリアムズコーナー上のPA6から遠めのバックストレートを狙った。ポストから急に表れてくるマシンに流しを合わせるのが大変である。雰囲気的に菅生の4コーナーからハイポイントに上がっていくところを遠くから撮る感じ・・・
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇F4は参加台数が多いのでもっとつながっていてほしいところ。ヘアピンから金網越しに撮る。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ ヘアピン ■■■


◇バックエンドストレートは180度ターンのヘアピンであるが、アマチュアは面白い写真が撮れない。なので証拠写真程度に。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇ヘアピン出口、リボルバーに立ち上がるところも金網越しで撮影しなければならない。ここは後ろのガードレールがダンロップイエローでちょっとアクセントになっていいところなので、もう少し何とかしたいところ。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ リボルバーコーナー ■■■


◇大体リボルバーは上からであれば金網レスなのだが、上から見下ろし撮影になってしまう。なのであえて金網のかかるある一番下まで行き、地面に腰をおろして撮影した。真横からの写真が好きである。周りには野生動物の丸丸コロコロフンがたくさんあった。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇上の写真がからもう少し進んだところ。レクサスの黒い看板とエンケイの白い看板で場所が分かるね。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇リボルバーで普通に撮影するとこんなんですよ、という絵。なぜ上からの絵が嫌いかというと、背景が抜けていないので、立体感に欠けるから。でも横から撮れても、すぐ後ろが壁だったりするんだけどね。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇大体にしてそのレースウイークではじめて撮影を始めるレースはやけにシャッターを押してしまう。アドレナリンがどかっと出ているからか。OICではF4がそれだった。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇昔懐かしきレイトンブルーである。レイトンハウスからマクラーレンに移って首脳になった「安川さん」と飲んだんだもんね。自慢できるんだもんね。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇され例のガルウイング見せつけ走行メルセデス。マジ?まんまドライバー見えちゃってるじゃん。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ HOBBSコーナー ■■■


◇岡山はコースに近くマシンが見れるが、このHOBBSはまた一段とマシンが近い。立ち上がってきたところをカメラマンホールを利用して正面から狙おう。背景がうるさいのが玉にきずである。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇F4のスタート直後やペースカー先導中はマシン銀座状態が撮れるいいチャンスだ。しかしフォーミュラーでこの圧迫感は事故の元だね。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇18番ジェームス・ムンロー選手はノーズをぶつけてフロントウイングが落ちかけている。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇同じく3番伴選手はリアウイング落ちそう・・・
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇サイドポッドのデザインが今風である。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】





■■■ マイクナイトコーナー ■■■


◇ちょうどいいところにカメラマン用網穴があるので助かるぞ。ピットインするときは最終コーナーではなく、ひとつ前のここから入るのである。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇ピットインしない場合はこう走る。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】



◇ピットインするときはこう走る。
【D600 70-200/F2.8+1.4telecon】




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