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■■■ 14年ぶりにドバイに立つ ■■■
とってもいい瞬間、時間に壊れてくれたキヤノンカメラ。悪態をつく暇もなくどうしよう?と思案した。実は、半年ほど前に、海外出張行ったときに、せっかくなのでちょっといいカメラで撮りたいな・・・と思って買った、「ソニーα6000」、これを持って来ていた。そして想定していたわけではないが、これを機内に持ち込んでいた。急いでバッグから取り出して、コンデジよりちょっと大きくて、ちょっと存在感があるけど、そんなの気にせず撮るのだ。
この二つのカメラの時計時間を合わせてあるかは今からは知るすべもないが、キヤノンを失って8分後に次の写真が撮れていた。さっきの空港はやっぱりドバイ国際空港じゃなかったのね・・・

■なんか砂漠だなぁ。ポツポツしている黒っぽいのはなんだろう?波紋みたいなのもあるんだね。

■砂の中にポツンと建物があった。波紋は風が吹くと動くのかなぁ?

■これよこれ・・・って感じの、いかにも作られた施設。研究所か会社か学校か・・

■また少し行ったところ。右下のナスカの地上絵っぽいのは、ドバイの海でよく見るリゾートの形っぽいね。;

■まさにインターチェンジ。

■これまたすごいな。盛って作った街だな。日本だと周囲はお濠だけど、こっちは木を植えてますな。

■そろそろ住宅地が見えてきた。

■いかにも作られた街って感じがする。

■なんか高そうな住宅地っぽいな。直交で配置するんじゃなくて、カーブな道で作った住宅地。雰囲気良さそうだ。

■こっちは低層のマンションか。

■さあ地上がすぐ下になってきた。着陸だ。

■空港フェンスの横には片側6車線の道路が見えた。出勤時間かな。
「ボンっ」って無事着陸した。空港が広いので、降りた後もなんだか長く走っている。ちなみにググればすぐ分かるのだろうけど、純粋な疑問。着陸した後の飛行機は、ジェット噴射で走っているのか、タイヤに動力源がついて車みたいに走っているのか?どっちなの?

■さすがエミレーツの本拠地。いっぱい駐機しているエミレーツ機。

■EXPO2020って書いてあるけど、2020年にドバイ博があったんだねぇ。

■朝日とエミレーツ機がなんか絵になる。

■尾翼だってかっこいいぜ。
どうやらターミナルには直接つけられないようで、「沖止め」と呼ばれる遠くに停めてバスで移動するみたい。でも・・・これって面倒な気もするけど、飛行機からタラップで乗り降りするのがなんか素敵なのよね。だって巨大な飛行機をすぐ横でみれるんだよ!

■前と後ろ両方のドアが開いてタラップが下りていた。何がいいたいかというと、一番後ろ席だったのだけど、一番最初に降りられちゃったよ!ってこと。

■タラップを降りたところにおっちゃんがいて、何かボードを提示している。どうやら「ここに書いてあるとことにトランジットするならこっちのバスだよ」ってことらしい。ウイーンなんって書いてないぞ。どうしよう。ん?そういえばVIENNAってなんかに書いてあったような・・・よし行ってしまえ。

■座席のないバスに一番乗り。

■つらつら人が乗ってきた。「○○に行くにはこれでいいんですかね?」と聞かれたので、「多分これでいいです」って答えた。

■タラップからはまだまだ人が下りてくるけど、バスは少人数だろうがあっという間に発進した。

■うわー、飛行機でかーーい。
さて空港内に入った。トランジット→に従ってどんどんいく。羽田でドバイからウイーンの発券もされているので、とりあえずウイーン行きのゲートを探すのだ。さすがに羽田でドバイのトランジットゲートまで記載していないからね。

■さすがドバイ国際空港、中東のハブ空港。もう目がちかちかするくらいの情報が掲示されている。

■9:00で探すとEK127便Vienna行きがあった。A15ゲートらしい。

■空港内を歩きだしたらすごい車が飾ってあった。マクラーレンスーパーカーである。ドバイの資本家に買われたマクラーレンであるからして、フェラーリよりマクラーレンを飾るんだね。

■でもなか「Duty Free」とか書いてあるけど、これ売り物ってこと? さすがに金持ちの国、スケールが違うぜ。

■またグロテスクなヒップですこと。

■国際空港、特に海外の空港は独特のにおいがする。共通するのは「香水」なんだろうな。まあ嫌いじゃないけど、その匂いに「うっ」とすることもある。

■歩け歩け、A15ゲート。

■ほとんど日本人らしき人は見かけない。

■海外は、なんか暗い空港が多いと思うのだが・・・アジアはあかるーーいんだよね。。

■A15到着。
ここでは特にやることもないのである。ぼーっと搭乗の時間を待つぞ。
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