■TOP > 俺の宮古島 > その16~第二宿 民宿島人と島の駅
■■■ 第二宿 民宿島人と島の駅 ■■■
民宿島人は、宮古島中心部をはいかいしたり、池間島に行くためのベース基地としてチョイスした。伊良部大橋から1キロ弱のところで、住宅地の中にある。2泊する予定である。これもあとあと分かるが、なるべく一か所に長期滞在したほうがよかったね。なので次回は最低3泊としよう。
11時ごろに着いた。大荷物を置かせてもらえるか聞くのが目的である。受付に入ってみると無人。電話番号が書いてあって電話すると、5分くらいで人の好さそうなオーナーがやってきた。いろいろ話したら、もう部屋は準備できているので、荷物を入れても構わないとのこと。何たるフレキシビリティーの高さだ。その後いくつかゲストハウス的なところに行ったが、共通リビングに荷物を置いておくのはまったくOKというのがほとんどというか、全部だった。いいねぇ。ホテル的にキチキチしていないよね。
この民宿?は、仕事を持っているオーナーがサイドビジネス的にやっているらしい。宮古島はそういうのが多いのかもしれないね。3階建てだが屋上があるので、星を見るのが楽しみである。

■少し高台にある島人。オレンジ色が目立つのすぐわかった。

■部屋はとてもきれいな洋室でベッドが2台。お風呂もトイレもビジネスホテルのそれと同じですごくきれい。いうことなし! 部屋の外の通路に共有冷蔵庫と洗濯機があった。

■木のテーブルが受付カウンター。基本的にキャッシュレスで払えるが、やっぱり現金がいいみたいなので、現金でサクッと払った。

■奥にはゆんたく用のテーブルがあった。三線があるってことは弾けるのかな?

■ゲストハウス的な宿はほぼ自炊スペースが解放されている。みんな性善説で考えているよね。

■おっ、500円で泡盛飲み放題だって。のん兵衛は助かるね。私はビール専門なので、ちょっと遠慮します。

■そのビールもあるでよ。十分冷えているのでここで買ったほうがいいね。

■ほら在庫もたっぷり。
お昼に宮古そばを食べるにはどこがいいか?と聞いたら、なんと「島の駅」がいいという。ここからすぐじゃん。なので、また少し坂を上って島の駅デビューしてみた。ちなみにこのあと島の駅は私の主たる食事処になるのだった。あと第1宿でもらった沖縄クーポンの使用期限が今日だったりで、それが島の駅の売店で使えるらしい。よし全部使ってやるぜ。

■この看板が目印。

■建物は正直しょぼい。だけどこれから数日は貴重な場所だった。

■テーブルが10席くらいある。とりあえず宮古そばを食べよう。

■まずは「アーサーそば」をたべよう。

■ソーキそばを連想したけど、ちょっと普通のうどんに近いかな。でもうまい。

■横には揚げ物コーナーがあった。一応お腹いっぱいだったので今回は食せず。次回は食すぜ。

■宮古島は「宮古島サイダー」が売りらしい。雪塩っていう会社が出しているサイダー。のどが渇いている時は、甘いものは飲まないようにしている。のどがべとべとになってもっと飲みたくなるから・・・

■売り場のほうに行くと、お弁当があったが、沖縄っぽいお弁当やおにぎりもあって、ちょっとそそる。

■結構いろいろあって楽しい店内である。会計にはクーポンを電子化したものを使う。最初はなれなかったけど、すぐ慣れた。

■どーでもいいものがキャラクター化されることが良くあるが、宮古島は「まもる君」という、警官人形がキャラクターになっている。
配置マップもあるんだぜ。確かに道でまもる君を見ると、とりあえず写真撮っちゃうんだよね。

■うずまきパンは伊良部島のスーパーで買ってみたが、砂糖のじゃりじゃりしたのが好みじゃなかった。

■クーポンの使い道、この冷凍マンゴーを家に送るというのが良いかと思ったのだが、配送できないって書いてあって泣いた。なので、買って帰って宿で食べた。うまかったぜ。
さてお腹も満たされた。次はどうしようかなぁ?とこの日の予定は何もない・・・
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