■TOP > 俺の沖縄 リターンズ 2024 > その4~やっぱり行かないと「美ら海水族館」

■■■ やっぱり行かないと「美ら海水族館」 ■■■

 2年前に行こうとして行けなかった(行かなかった)ところ。そこが「美ら海水族館」である。あの時は負傷で気持ちが萎えていてそれどころではなかった。今回の沖縄は7泊瀬底島であり、水族館もその予定に入れていた。

 朝起きてロビーでコーヒーを飲んでいると、姉さんがやってきて「朝食でーす」と。一人パン2枚、ヨーグルトがサービスされている。パン2斤はとても食べられないが、この後やってきた旅行客はみんな2枚食べちゃうんだよね。

 水族館までどう行くか?①歩いていく ②ローカルバスで行く ③本部周遊バスでいく があるのだが、③の周遊バスの出発は8:30で①のローカルバスより1時間早い。そして無料。周遊バスに決定。しかしバス停が微妙に遠い。一番近いと思われるのが始発「ヒルトンホテル」であった。8時前にもう慣れて庭のように感じられる瀬底の街をさっそうと歩いた。が早く着きすぎてこまった。

 時間通りやってきたバスは誰も乗っていない。そうだよな。ヒルトンに泊まるような人たちは車で来ているから、バスなんて使わないんだよな。バスはきれいだし冷房も効いているしいうことなし。さらに「周遊バス」なので、ローカスバスに比べて余計な遠回りをするのはご愛敬である。本部港や渡久地港など脇にそれながら行くのであるが、この二つの港は後日利用予定なので、ロケハン出来てよかった。


■ヒルトンまで歩いて20分弱。こちらは手前にある「ホテル」のヒルトン。

■待っていると、続々とチェックアウトした人が出てくる。多くの人はレンタカーである。が、やんばる急行バス空港線のヒルトン専用路線バスが来た。これはちょっと高いのだ。




■そして8時半ちょっと前、ヒルトン駐車場でスタンバっていた「周遊バス」が動き始めたぞ。でもホテル側より、後半に泊まるコンドミニアム側に最初に行くようだ。

■バスの中はこんな感じ。涼しくて快適!




■瀬底島を出て、本部港に寄り道、渡久地港に寄り道、もとぶ元気村に寄り道、そして2年前にクーポンでお昼を食べた「ぱぱいや」が見えた。懐かしいけど、ついこないだのように感じる。

■j乗るときに「水族館に行きます」って言っておいたので、「ここですよー」と言って停めてくれた。




■良く分からないので、なんかこっちのほうかな?という風に歩いていく。この辺りは高台から海に沿って下っていくところに海洋博跡地があるようだ。先に見えるのが「伊江島」。いつ見てもとんがり山が目立つんだよね。ここは制覇したいぞ。

■誰もいないところを歩いていたが、水族館そばでやっぱり人がたくさん出てきた。みんな車で来るから駐車場がこの辺りだからだね。




■敷地内には海洋類のオブジェがたくさんある。これはカエル。見ればわかるけど・・・

■これはマンタだね。




■やっと入り口というか屋内になりそう、というところには、やっぱり美ら海水族館の一番人気「ジンベイザメ」がいるぜ。

■エスカレーターでどんどん降りていくのだ。




■入場料2180円。当日は何度でも入場できるらしい。まずは大水槽である。

■なんかふてぶてしい顔の魚。




■くらげはなんか映えるな。

■光るクラゲはもっと映えるね。



 もう沢山の写真を撮ったが、これを全部みるよりも水族館に行ってもらったほうが良いだろう。水族館なんて、鴨川シーワールドと品川水族館しか行ったことなかったけど、何気にいいね。

 さて美ら海水族館のハイライトは何といっても「ジンベイザメ」がいる大水槽であることは間違いない。いきなりジンベイザメが出てきて、度肝を抜かれた。





■上の写真は大広間って感じのところである。でも実はその大広間に行く前に、小広間ってな感じで見るところがあるのだった。ここであまり見すぎると、大広間の感動が無くなるな。

■マンタもいるぜ。




■そして大広間がこんな感じ。富士山登山路のようにZ型に折れながら水槽に近づける。やっぱりここには人が多いね。でもみんな見てすぐ次に行ってしまうのだよね。もったいない!

■この大広間の横にはレストラン?があって、ジンベイザメを見ながら食事ができる。しかし番号が大きな音で呼ばれるが、これが「ジンベイザメ」ならぬ「興ざめ」であった。座布団5枚もらえる?




■後ろ側には座ってゆっくり全体俯瞰できるところもある。

■ジンベイザメは当たり前だが「でかい」。




■口を閉じたりりしい顔?

■でも口を開けたダイナミックな顔がいい。人なんて簡単に飲み込まれちゃうほど大きな口なのだ。




■大体にして決まった方向にぐるぐる回っているが、何かの拍子で回り方向を変えることがある。でかいものがぐわっと向きを変えるのがとてもダイナミックなのだ。

■コバンザメとはよく言ったもので、本当に背中や腹にくっついているのだよ。吸盤みたいなのでくっついているのかなぁ?




■ジンベイザメだけいても楽しくない。こういう群れた小魚(じゃないよな、十分に大きいけど)がいるから、ジンベイザメも引き立つのだ。

■なんかおいしそうなのだ。




■ジンベイザメには劣るが、マンタも十分すごいよなぁ。

■大広間から進むと「下からのぞける水槽があった。シルエットがすげーなー」




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