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■■■ 胃痛の恵州 ■■■

 3月のあれこれ切羽詰まった時期に恵州に行くことになって、「ああ、帰っていたら地獄の日々だな」と思いながら、「ああ、面倒だなぁ」とも思いながら、「でも祝日移動は朝の通勤ラッシュにもまれなくてまあよかったなぁ」と前向きにとらえて羽田に向かった。しかし羽田から行けることになってもう劇的に海外が楽になったぞ。

 今回は恵州なので、香港からバスで移動である。なんか自力でバス移動なんて、到着ホールにお迎えがあるのが半ば定番の海外出張では、結構チャレンジングなのである。さて今回はどうだったか?始まり始まり。


◆ANAはセルフチェックインである。でも荷物を預けるんで結局カウンターに行くんだけどね。

◆娘に頼まれたキティーちゃん。GWのとき行きに買いそびれたら帰るまでどこにもなかったので、今回はまず速攻で買った。




◆冒頭に書いた通り楽しめない窓際で唯一楽しめたのがこれ。窓の向こうに飛行機雲があった。その先の飛行機が光った感じで何やらかっこいい。

◆返ってきて画像を拡大したら、なんと同じANA機ではないか。ほぼ並走して長く飛んでいた。なんか不思議。




◆上海なんてあっさり到着するのであった。近くてグー。東京-福岡往復ぐらいで上海到着である。

◆高速道路網完備。




◆朝、ホテルからみた街中。こんなんじゃ気持ちもすかっとしないぞ。

◆翌日の逆側はまだよかった。建物が何となく中国っぽい。




◆この感じこの感じ、中国ってこういうイメージ。

◆中国が大量自転車通勤だと思ったのはもはや昔の話で、今は電動バイクが主流みたい。いろいろなカスタマイズパーツがあるみたいで、この女性はレッグウォーマーなのか、スカートめくりあがり防止風防なのか、ハンドルから下にほか布がかかっていた。でも暑いんだけど。




◆初日はご御一行様と現地駐在メンバーとローカル主要スタッフとで大宴会。ここのローカルはほとんど日本語話すんので会話は楽だけど、楽じゃないのが酒の飲みかわし。こりゃあっという間に肝臓壊すね。

◆後日談を聞くと、ほとんど酒代だったらしい。水のように飲むんだよね。まあ料理はおいしゅうございました。手が伸びているのが嵐二宮好きのゴット姉ちゃんである。




◆二日目はしゃぶしゃぶ。ここも高かった。俺としては中国のローカルが食べるようなお店で、ローカルが食べるような中国の料理を食べてみたいんだけどね。GWのプライベート広州ではそれが楽しかったのだよ。

◆ホテルのバイキング。結構おいしくて食べ過ぎてしまう。




◆あっという間に帰国だ。帰りも窓側だけど、やっぱり翼の上。まあ帰りもほとんど雲の上だったので悔しくないけどね。

◆相模湾沖。夕陽が海に反射して結構いい感じである。遠くに見える富士山がまたいいねぇ。日本に帰ってきた感じがいいのだよ。




◆左旋回で左の窓から見えるのは千葉内房の工業地区である。

◆777さん、ご苦労様でした。




◆左旋回で左の窓から見えるのは千葉内房の工業地区である。

◆777さん、ご苦労様でした。




◆左旋回で左の窓から見えるのは千葉内房の工業地区である。

◆777さん、ご苦労様でした。




◆左旋回で左の窓から見えるのは千葉内房の工業地区である。

◆777さん、ご苦労様でした。




◆左旋回で左の窓から見えるのは千葉内房の工業地区である。

◆777さん、ご苦労様でした。




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