■■■ SaySaySay / 日々の出来事 ■■■

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2021年SaySaySay

■ 12月31日 【怒涛の一年】

来年はいい年にするぞ!
 まさに「怒涛の一年」というのがふさわしい年であった。

 1月9日の5時50分頃、会社に行くために家を出た直後、無灯火の車に後ろからひかれた。ドライバーからはその後一度もわびはないし、慰謝料ってのが数万円ってのも驚きだった。事故をされるものではないと認識した。松葉杖ってのも初めての経験、こうやって見ると社会インフラは健常者向けであって、障がい者にはエベレストに登るほどのハードルの高さってことがよくわかった。

 ある日急に心臓の動機が激しくなって、心臓が口から飛び出すんじゃないか?というくらいドックンドックンが収まらない。そんな状況でゴールデンウイークに突入したら、夜中におなかが痛くなった。尋常じゃない痛みだ。下痢ではない。石の再発か? 初日は2時間で収まった。翌日また深夜に同様の激痛が、これは3時間・・・と日に日に激痛でのたうちまわる時間が長くなる。救急車呼ぼうかと思った。で、さすがに病院に行った(元来病院行くのは好きじゃない)。石かと思って泌尿器科に言ったら「帯状疱疹ですな」だって。すぐに皮膚科に行きなおした。馬鹿にできない病気でちゃんと直さないと、痛みが慢性になってペインクリニックだよ・・・と脅された。基本ストレスで免疫力が低下すると昔の眠っていた菌が暴れだすそうだ。まさにストレスだった。

 今年はダイエットしてみた。一応瞬間最大で10kgほど痩せた。しかし在宅ワークになるとやっぱり食べちゃってリバウンドした。そんなとき公園の鉄棒にジャンプ!したけど、フル握りができなくて、お尻から落下。コルセット生活が始まった。

 そして最後に、定年前だけどいろいろ考えるところがあって、会社を辞めた。流されてた会社生活、初めて自分から決断した。辞めてから社会の動きや企業の活動、日本や海外などなど、見え方が全く変わったってのが面白かった。本当に自分の担当というか狭い視野でしか物事を見ていなかったと痛切に感じた。

 さて来年はあれこれやりたいことをやる!と心に誓うのである。
















■ 12月25日 【滑り込みセーフ】

あと1週間で正月?信じられないスピードだなぁ
 毎年カメラかレンズを買うってのと、毎年何か楽器を買うっていうのをなんとなく続けないといけないという強迫観念にとらわれている。しかし今年はカメラ関連はニコンスピードライトのみで、カメラカレンズは途絶えた。

 では楽器。去年は大晦日前日にテイラーを買ったが今年はいろいろあって何も買っていない。買うよりも「使う」方にシフトしてきて、やっと大人になった。で、楽器も記録ストップ。

 となるはずだった、が押し入れの奥から出てきた1/4スケールバイオリン(むかし誕生日のプレゼントにもらったもの)をつらつら見ていたら、バイオリンって工芸的にいいなぁ、と思えてきた。「思った」ら負けであり、もうググりまくっていた。ヤフオクやメルカリも見たけど意外に高い。

 そこでどうしたら「買う」理由を見つけられるか?なんっていう生産性のないことをしている自分がいた。で出した答えが「ジョーシンのポイントがもうすぐ失効してしまうので、ジョーシンで売っていたら買ってもいい」だった。でジョーシンサイトに言ったら、あった・・・

 でも見た目だけでいいのだ。1万円前後で4/4スケールってのがあるではないか?まあ見た目だから、とぽちったらすぐ送られてきた。おお、何気にちゃんと作られている感じがする。でも弓の毛がテンションゆるゆるだった。がなんか構造を見ていたら「ここを回してよ」的な機構があった。回してみると「おお、テンション張ってきた」と、バイオリンの機構に新鮮な驚きを得た。さらにチューニング。ペグ側だけでチューニングするのは難しいみたいで、「フロイドローズ」そっくりなファインチューナー機構もついている。今のバイオリンのトレンドらしい。ということで、あとはいつ弾いてみるかだな。

 さてバイオリンをググっていたら、なぜかアクションカムがレコメンドされた。アマゾンで見たことのないジャンルを見ると案外新鮮な驚きがあってよろしい。

 そのアクションカム、驚くことなかれ、3000円程度で買えてしまうのである。バッテリー2本、完全防水ケース付き、さらにあれこれいろいろなところに取り付けるためのアタッチメント多数がついている。断捨離のさなかであるが、断捨離すれば新しいものを導入していいのだ・・・という、無理やりな理由付けをした。しかしこれをどう使うか?ってのはまだ考えていない。買ってから考えればいいのである。

 でも密かに撮りたいものがあったりする。言ってしまったら密かにはならないが、言ってしまってやらなくてはならない環境にもっていくのが、カツオ体質にならない近道だったりする。それは江の島。実はもっと頻繁に江の島サイクリングで体力増強をしなければ、と常々思っていた。前にも書いたが、江の島の岩場にはたくさんの水たまりがある。これを見ているだけで1日過ごせるって程、小魚を見ているのが楽しい。そう、それを水中撮影してみたいわけだ。

 今から楽しみである。
















■12月24日 【少女アニメも面白い】

今日はZOOMでプレミーティング完了、年賀状デザイン完了、完全なる自由人までもうすぐ・・・
 案外アニメを見ている。ジブリは別として、少女アニメでは「けいおん」にはまったのが早10年前。あれは面白かった。音楽もよかった。その後、ネットフリックスやU-NEXTで面白そうなアニメを見まくった。少女系は意外に面白い。

 鬼滅の刃もネットフリックスで配信されているけど、どうもああいう「戦い系」は好きじゃない。ほんわかするのがお気に入りである。かみさんに勧められたのが「のんのんびより」これはまさに田舎×のんびりで見ていてほんわかしてくる。おすすめである。絵もすごくきれいである。第1話の冒頭の絵がきれいすぎて見ることに決定したくらいだ。実は一瞬だけどお兄ちゃんが「レッドスペシャル」を弾いているシーンがあったし。

 そのほか、「放課後ていぼう日誌」「ヤマノススメ」は釣りと山登りをベースにしたほんわかもの。つくりや人物設定は王道(お姉さん的先輩と小さいころからの友人を再開、もともと文芸おとなしめ少女がはまっていく)で安心して見れるのだ。特にヤマノススメは「東飯能」が舞台で、この駅よく利用するのでめちゃくちゃなじめる。前橋や高崎、赤城山、伊香保、そして八高線なんかがチョーリアルなのだ。

 「ふらいんぐういっち」なんっていうのもよかった。これは弘前だったけど。

 しかしU-NEXTは解約しようと思ってたけど、意外にアニメが強かったりして、どうしようか思案中である。
















■ 12月20日 【奈良のほうがいい】

えっ?今週クリスマスなの?
 二度寝すると大体失敗する。5時に目が覚めまだ暗いからもう少しと寝たら、次に起きたのは7時半だった。8時には奈良についていたかったのに・・・

 大阪本町から奈良に行くのには、時間によって進められるルートが違う。7時半に出るときはなんばまで行ってそこから近鉄奈良線に乗る。8時過ぎ出発で検索したら、けいはんな線に乗って生駒で近鉄奈良線に乗り換えるルートになった。最初に目的地をどこにするか少し悩んだが、とりあえず「薬師寺」にした。なので大和西大寺で乗り換える。天下の薬師寺へ行くための下車駅である「西ノ京」駅は相当立立派な駅かと思いきや、超ローカル感を醸し出している駅だった。いいねぇ。

 薬師寺に行ったのは中学の時以来である。その時はすごく広い横長の敷地っていうイメージだったが、全くそんな感じはなかった。しかし9時過ぎの薬師寺は独占であった。それにしても寒い! 薬師寺では新スマホOPPO A5のカメラを筆おろしである。4カメラのうち超広角レンズがいい感じである。ただし標準レンズのほうが無理をしていないというか画像処理も違う?と思わせる。どうも超広角が色がおかしい?と思われた。さらに帰ってきてみてみると、今となってはあまり見ることもなくなった「パープルフリンジ」が出ている。まだiPhoneほどこなれていないね。ついている・・・ってのときれいに映るってのは別な話と改めて感じた。

 薬師寺から唐招提寺は歩いてすぐである。唐招提寺と書くと何と呼んでいいかわからないが(それほどに常識知らずである)「とうしょうだいじ」と音で聞くと、ああ、とうしょうだじね、と言える。実は今回の関西遠征前に、唐招提寺に関して少し成り立ちなどを読んでいた。やはり読んでおくと感じ方がまるで違う。寺社仏閣を見るなら背景を知っておくことで、2倍3倍も楽しめると感じた。

 さて、唐招提寺のあとは近鉄奈良方面に行こうとしたわけであるが、せっかくなんで歩いて行ってみることにした。1時間くらいでつく。別に田舎ってわけじゃないけど、なんか奈良を歩いていると思うとちょっと楽しい。3年前の父娘珍道中で、近鉄奈良駅そばのアーケードの真ん中あたりにあるうどん屋が美味かった。今回ももう一度そこで食べることを期待して、寒さに打ち勝って歩いたのだったが、定休日だった。くっそー。

 3年前にだいぶ東大寺周辺を探りまくったので、なんだか勝手知ったる俺の陣地って感じで、なにか気持ちがいい。少し時間があったので、ちょいと奥の「春日大社」まで行ってみた。春日大社は灯篭の社なのね。年に3回しか夜灯篭しないらしいのだけど、順路の一部に部屋を暗くしてこの灯篭を模したところがあった。これよかったぞ。

 帰りは、大阪に戻らず京都に向かった。面白いのは大阪はエスカレーター右立ちだけど、京都は左たち(関東と同じ)。右立ちと左たちの境界はどこなのだろうか?

 久しぶりの新幹線&泊まりに、旅の楽しさを感じた師走であった。ちなみに京都と奈良を比べると、私は奈良のほうがしっくりくると感じだ。なぜだろう?
















■12月17日 【大阪も閑散だね】

さてミッションが終了したのでやりたいことやりまくるぞ
 所用で大阪に向かった。コロナだっりプーになったりしたので、久しぶりの新幹線に少し気持ちが昂る。しかし新幹線回数券ってのは、券売機で指定予約ができ、かつ座席の場所までグラフィックにしていてできるとは。JRも人件費削減に投資しているね。

 午前の新幹線は山側E席に座るのがよろしい。なんてったって陽でまぶしくないし、日本の誇る富士山が見れるのが良い。よく行く「けいおん」の聖地である豊郷役場や教林坊や琵琶湖が見えるのもいい。そして大阪駅に降り立つと、娘が愛してやまない「赤福」と「551豚まん」家が目に入るのだが、さすがに今買うわけにはいかない。明日の夕方にも残ってろよ!と願をかけた。

 所用をそつなくこなして、意気投合した某e社の方と飲んだ。こういう交流はなんてったって楽しい。深ーく飲みたかったのであるが、彼は戻り私は泊まりってのと、やっぱりコロナってんでサクッと終わるのが良いと判断した。でも今度e社に行くことになったので楽しみである。御堂筋通に出たらライトアップがめちゃくちゃきれいであった。実は飲んだのだが余裕を残して、「一人飲み」のデビューをしてみたかった。一人飲みなんてやったことがないし、慣れていないし、しかも大阪、気持ちは昂るのである。

 大通りより心斎橋アーケードとでもいうのか、ひたすらアーケードが続くところを歩くが、意外に飲み屋がない。ショップばっかり。つらつら歩いていたら大阪の象徴というべき「道頓堀グリコ広告」についてしまった。しかし、イメージでは人の言うことを聞かない好き勝手な大阪人(ごめんなさい)が橋にたくさんいると思ったら大間違いであった。もう閑散としている。3年前に娘とこの辺りを歩いたときは、もう夜遅くまで歩くのが大変なくらいだったのだが。それはスナック街を歩いても同じ。サックス抱えたお姉ちゃんが一曲いくらかで吹いてくれる流しがいたり(吹いてもらいたかったけど恥ずかしいのでやめた)、相当厳しいみたいだ。

 しかし何気にここという食事処が見つからなく、何気になんば駅まで行ってしまって、昔出張したときにお昼食べたのはここだったと気が付いた。ここで方針転換。娘の超お気に入りな551の豚まんで一人夜パーティーナイしようと、道頓堀そばに見つけた551で買いかけたが、ここからホテルまで歩いて帰るうちに冷めてしまいそうと思いなおした。これは熱々を食べるのがいい。ググると心斎橋にもあると出たのでそっちで買うことにした。しかし物事そううまく進むものではない。心斎橋の551は大丸の中にあるらしい。それも20時30分が終了。大丸に着いたのは20時27分。地下にあると書いてあるけど、見つけられずタイムアウト。

 意気消沈でとぼとぼ歩いていたら、何やらスーパーカーのショールームがあった。なんとマクラーレン! 今回の出張はマクラーレン純正のハイテクビジネスリュックなので、入ってみたかったあぁ。一見さんが入れるのかはわからないけど・・・

 そして案の定ホテルそばの本町に戻ってみたら店はみな閉店であった。しょうがないととぼとぼホテルに戻った。しかしなんかあまり好きになれなかったアパホテルに泊まったのであるが、何もかが最高であった。そう、本当に何もかもである。最近大浴場がお気に入りなのであるが、混雑状況まで55インチの大画面室内テレビに提示されている。そしてその大浴場が本当にきれいで大きな大浴場。正直これから泊るのはアパでいいじゃん、とも思ったほどである。

 さて翌日は・・・
















■ 12月7日 【12月14日過ぎるまでまた心休まらない】

もう十分寒いけど、晴れたら2階はチョー快適
 瞬間最大で10kほどダイエットできていたのだが、腰負傷で朝散歩してなかったり、家できちんと食べちゃったり、カール40袋買っちゃったりで、4㎏ほど揺り戻ししてしまった。これはまずいということで、朝散歩復活。冬はなんてったって布団から出たくないし、暗いしハードルは高い。でもそろそろちゃんとした生活基礎リズムを取り戻さなければならない。勤めていた時は朝5時に起きて、5時45分に家を出る。まったくもってぶれのない毎日の生活であったが、今は起きるのが7時半。12時前に寝ると、なんと8時間弱も寝ているっていうんで、超健康生活である。

 町田市がPayPayと組んで、市内でPayPayで払うと2割還元(月還元は1万円まで、かつ12月1月のみ)なんていうのを始めた。市内にお金を落とすっていう施策だろう。しかしすごい大判振る舞いである。中小企業の支援金でもないし、GOTOも結局使えなかった。今回は行くぜ。と、ちょうどコードレス掃除機を買おうと画策した。しかしだ、周りにあふれているヤマダやノジマ、ケーズ、コジマなどの電気屋が町田に意外にない、という事実が発覚した。唯一なのが小川店。遠いけど出かけた。昨今のヤマダはきれいな店舗であるが、この小川店はなにかの店舗を買い取ったらしく、天井は低いしなんか古~い感じがあふれている。事前調査でケーズではオプションホースがおまけでついていた。聞いてみたら「ないのでポイント1%還元のところ10%でいかがですか?」と。契約成立。アマゾンとかネットショップでばかり買うけど、やはり国内メーカー品は電気屋で買うのがいいかもね。

 RolandのV-Drumsが活用され始めた。退職仲間の二人ほどがドラマーだったりして、俺も仲間に入ろうかなぁ・・・と。メトロノーム機能でだめだめなリズム感を養っているが、クリック音じゃなくて「ワン、トゥー、スリー、フォーとしゃべってくれるんで、今どの拍だかわかってよろしい。いろいろ考えて機能は入れたんだろうから、使ってみなくちゃね。
















■12月2日 【昭和ワード】

もう師走でんがな
 家族で車に乗っていた時、ラジオで女性パーソナリティーがこういった。

「もう”バタンキュー”でしたね」

 別になにも違和感なかったので、そのまま流していたが、娘が言った。「バタンキューって今言わないよね」と。娘はこういうのが意外にうるさくて面倒な奴である。私の昭和ワードにもいちいち突っ込んでくる。いいじゃん、言ったって。まあ自分も親に「今時、乳母車って言わないぜ」とか言ってたもんあぁ・・・と反省。

 しかしこの女性パーソナリティー、声は若そうだ。かみさんは40代と、娘は30代と、私は20代と言った。でググったら29才であった。20代でバタンキューっていう女性は素敵だなぁ。

 ちなみに、「仕事帰りに飲み屋に一人で入ってきて、日本酒と塩辛と魚の煮つけを食べて、サクッと帰っていく女性」とかがめちゃくちゃかっこよいと思うぞ。
















■ 11月29日 【やっぱり眠い】

最近は図書館三昧、読書三昧
 さて、京都では北野天満宮の木製御朱印長を買うことが目的の一つであった。しかしフリーマーケットで大混雑かつ木製御朱印長は今は売っていなかった。残念。続くは三十三間堂、そのあとは初めて行く「平等院」。

 ご存じの通り、10円玉に描かれているのが平等院。正面から撮れる場所では皆が10円玉と平等院を一緒に撮影している。それを後ろから撮影するのが面白いぞ。展示エリアでは、平等院のアイコンである「鳳凰」や仏像がある。3年前に娘といった奈良京都で「仏像」を見る楽しみに開花したのだが、ここでも閉館ぎりぎりまで仏像を見ていた。これが何100年も前に作られたと思うと、ちょっと不思議な気持ちになる。着物や靴、顔の表情、アクセサリー、本当に精細に作ってあってそれが今まで維持されている。すごいね。

 あいにく平等院を去るころになって、やっと空が晴れてきた。まあそれもしょうがない。

 日が暮れて帰路に発った。幸いにどこも渋滞せずに帰れたが、一つ忘れていたことがあった。帰り用の給油を忘れていた。燃費は18km/Lくらいだったので、残り400kmくらいだと20L以上が必要だ。メーターは半分弱だけど、リニアに動かない。さすがに燃費がいいといっても、1000㎞を無給油で走りきる自信がなかったので、四日市あたりで一度高速を降りて、夕食と給油を済ませた。平日の夜、食事処はガラガラであった。

 さらにもう一つ。女子組がどうしても食べたがっていた「赤福」がどこにも売ってないかったこと。売れると分かっていても売り残りを許さない経営方針と思われる。大阪や京都、名古屋の主要駅でも、大きなSAでも、夕方になると売り切れになってしまうようだ。まああんこが食べられない私には何の影響もないのであるが。

 鈴鹿サーキットに何度か行っていると、四日市あたりを通ると「ああ、やっと家そばに来たなぁ・・・」と思ってしまう。なんかちょっと変だけど、慣れた道はそう思わせるね。でもそこからですら家まで300㎞も走らなくてはならない。今は娘が運転するからよいのだが、さすがに朝3時に出発した家族であるからして、皆結構眠くなる。途中のPAやSAで仮眠を繰り返て、出発からちょうど24時間発った朝3時に家に戻った。

 やっぱり泊まりでゆっくりいかなきゃだめだね。
















■11月28日 【食もまた旅】

スシローのテイクアウトにはまっている我が家、店内のよりめちゃくちゃ旨い
 教林坊でいい時間を過ごした後、京都へ向かうが高速道路が事故で大渋滞ってんで、下道で向かう。下道にはそれなりの楽しみがあった。そのうちの一つが「551の豚まん」である。

 娘が大の551豚まんファンであり、今回のドライブでもチャンスがあれば・・・とひそかに計画していたようだ。下道ってんで途中の草津駅ビルに豚まんショップがあるということを目ざとく見つけ、昼食は車で豚まんとなった。しかし、昔大阪出張の時に豚まんの買って帰り、家で指示の通り温めないしたけど、「これは551の豚まんじゃない」と娘が言った。つまり売っているのをすぐ食べないと、そのおいしさが享受できないということである。なので車の中で美味い美味いと言いながら食した。

 さて、娘が豚まんで攻めるのなら、私の攻めどころは「カール」である。カールが売り上げ低迷で、販売中止の瀬戸際に「工場を四国だけに残して名とかブランド維持を」ということがあったそうだ。なので四国に近いところだけに販売しているらしい。具体的には滋賀以西でしか買えない。なので、関西旅行したらカールを買ってくることは必須になっている。

 かみさんに言わせると、ドラッグストアが買いやすいのでは?という。すると滋賀圏のドラッグストアは「スギ薬局」が幅を利かせていることが分かった。地場地場で勢力ってあるんだね。結局ドラッグストアで10袋バラ購入、もっと買えたけどちょっと恥ずかしいので、次のお店に行った。すると念願の10袋箱があった。なので、家族一人ずつ計3箱をゲットした。

 計40袋。半年はカール三昧できるぞ。
















■ 11月27日 【京都に行った】

曇ると気持ちも曇る
 家族の自由が比較的つく今の時期、娘が就職するとなかなか家族旅行にもいけなくなるってことで、関西旅行が計画された。しかし時コロナ3次拡大、GOTOが中止・・・ってことで3泊4日が日帰りに変更となった。京都に日帰りだぞ。ああ、GOTOってどんなんだか体験してみたかったなぁ。

 朝3時に出発。我が家の朝は早い。雨だった中央高速も徐々に曇りになり、韮崎あたりから雲がなくなった。すると女子組が叫んだ。「すごーーーーい、星空!」と。見たい見たくてしょうがない。次のPAで即車を止めた。PAは外灯があって見えにくいが、端っこの暗いところに行くと、すごい★。まず星の数が多い。星が近い。これはすごい。山梨や長野に星を見に行くっていうのもありだね、と家族の総意が取れた。

 伊那あたりで夜がうっすら明るくなってきた。懐かしい伊那・・・。恵那で娘にチェンジ、そのまま彦根まで渋滞知らずで到着した。彦根ICは3回目、2回は「けいおん」の聖地に行ったとき、今回も通り道なので「けいおん」の聖地に軽く行った。しかし彦根ICからけいおんの聖地に行く旧街道、これがいい味を出している。よくよく見てい見たらここは「旧中山道」であった。納得だ。

 今回のドライブを「京都」と書いたが、実は「一番行きたい」といわれたのが「滋賀・教林寺」であった。私は行きたいところに連れていく役割であるが、教林寺はよかった。一年で決まった時期しか入れないらしい。惜しむらくは曇っていたことかな。有名にもかかわらず駐車場は無料で、かつ丁寧なボランティア?な誘導員もたくさんいて好感度大である。しかし京都って駐車場無料なところが多い。車で来る人が少ないからなのかもしれない。

 教林寺の今はまさに紅葉なのである。であるからして紅葉目当てな観光客がほとんどで、ってことで皆さんカメラマンになっていた。ここで気が付いた点(こんな分析するから技術屋は嫌われるのかも)。お客さんの9割は写真撮影する。スマホとカメラの割合はスマホ2カメラ8。カメラは8割が一眼タイプ(ミラーレス含む)。メーカー割合は、ソニー4、ニコン3、キヤノン1、その他2って感じ。女性一眼カメラマンが半分くらい。おじいちゃんカメラマンが多いのかと思ったので、ちょっと驚きだった。それにしてもソニーの躍進はすごい。

 さて次は京都に行こう。でも道中ちょっと寄り道を・・・(続く)
















■11月24日 【カーマイン・ストリート・ギター】

毎日楽しすぎ!
 気になっていた映画である。ツタヤで解禁になったけどDVDでしか供給されなかったから借りなかった。やっぱりもうDVD画質だと満足できない。しかし、もうやめようと思っている「U-NEXT」で有料で配信していた。U-NEXTはネットフリックスが全コンテンツ無料なのと違って、結構「有料」コンテンツがあって使いにくいことこのうえない。でも見た。

 その日常が淡々と映されている。これがいい。そして職人ってのはいい! そして一番いいのは、古いホテルやバーなどの建物が壊されるとき、木材をもらってきて、その材の傷を含めてそれを生かしてギターにしているってこと。歴史がそのままギターになっている。これはすごいことだ。今では手に入らない貴重な「材」、歴史をしっかり吸い込んだ「材」、木の目が活きていてたまらない。

 弟子がサイケな感じだけどしっかりと、コテで木にアートしていくのがいい。見かけとは違って地味な作業を淡々とやっている。これやりたくなって調べたら「ウッドバーン」っていうみたいだね。なんか「コテ」買ってしまいそうだ。
















■ 11月22日 【細野神】

3連休という概念がなくなっている・・・
 今は楽器を弾くのにドはまりしている。知っている歌謡曲をアコギ一本やピアノにアレンジし直している。これがなかなか楽しい。

 フランケンコピーモデル作成の時に思ったのが、リアルにストラトで作ろうと思うと「完全コピー」を目指してしまうのでなかなか大変なのだが、ZO3でやると物理的に「完全」ってのがありえないので、「それらしく見えればいいじゃん」っていう方針だった。これは緩くてよろしい。さらに自分のセンスとかアイデアとかいっぱい入れられてもっとよろしい。歌謡曲の再アレンジはそのZO3フランケンのごとく緩くてよろしい。

 まず松田聖子コンプリートを行っている。コードはほぼ取り終えた。次にそれをピアノでやるかアコギでやるか?と決めなくてはならない。「これはもうピアノね」と瞬時にわかる曲はよいのだが、どっちつかずの曲に難儀している。ピアノで弾いたりギターで弾いたりするが、どっちもいいし、どっちもはまらないっていう悩ましさ。しばらく放置しておこう。

 しかしコードを見て弾いてみると、ガラスの林檎とかすごいなぁ、と思う。誰が作ったのか?と見たら「細野晴臣」であった。ああ・・・となぜか納得した。ルート音じゃないベースをとるコードが多くて、それがめちゃくちゃかっこいい。それをピアノで弾いたら、鳥肌が立った。歌い始めからF/A(キーはF)なんていいんかい?って。でもFで弾くのとF/Aで弾くのだと、もう圧倒的にF/Aがかっこいいのである。細野晴臣は神だな。

 後期の「あなたに逢いたくて」って変態的キーなのである。F#だよ! この曲はピアノフィーチャーでコピーに萌えるのだが、F#は嫌なので、例外的に半音下げてFで弾くことにした。Fにした途端、なじみのあるコードになるね。

 しかし音源を聞きながらコピーする方法が悩ましい。Audipoで半音下げるかどうしようか考えていた時、何気にデジタルピアノにキートランスポート機能くらいあるのでは?と思った。そしてあった。機能てんこ盛りなデジタルピアノであるが、実際はそんな機能なんて全く使っていなくて、プリセットのピアノ音で弾くだけ。なので初めて機能を有効活用できて、ちょっとにんまりした。

 でも歌ってくれる人がいないんだなぁ・・・
















■11月17日 【ドラム整備】

退職金をドカンと入れて買って株が暴落したて泣いたけど、時間がたつも戻ってきてにんまり・・・
 やらなくてはいけないともいうし、やりたいともいう。つまりタスクがたまりまくっている。正直これだけ時間があっても全然こなせない。リビングPCには、タスクを付箋に書いて貼ってあるが日に日に付箋がたまってくるのである。

 一気にタスク完了なんてことは不可能であるからして、ひとつずつ愚直にこなしていくしかない。今日はドラムに手を入れることにした。

 ドラムとは、電子ドラムのことである。知っている人はご存じかと思うが、子供のころからドラムがやりたくて、でも本物のドラムなんて買えなくて、やっと電子ドラムを買ったけど、瞬時に才能のなさに気が付いた。しかし大人買いは止まらず、ヤマハの電子ドラムをイシバシで、ローランドの電子ドラムをヤフオクで、さらにもう一台のローランド電子ドラムをハードオフで買った。そしていいとこどりで3個一にした、というのが今までの話である。

 5年くらい前に3個一にしたときに、面倒なのでチャチャっとやっていた。音源コントローラーTD8には12入力できるので追加であれこれパッドを付けた。しかしフレームのクロスジョイントの樹脂破損が相次ぎ、3個のフレームがあるにもかかわらず、緊急信号がともっていた。で、放置していた。そしてずーっと頭の隅に「何とかしないと」とイエローシグナルがともっていた。

 重い腰を持ち上げることになったのは、娘の友達によるところが大きい。「りかぴょん」は娘が一番仲良くしている高校の友人である。我が家にも泊まりに来たり遊びに来たりしている。そのりかぴょんは佐藤パパとも仲が良く、よくしゃべる。先日我が家になってきたとき、趣味の部屋を見たいというので見せたら「あードラムがある、あーギターすごい」とはーはーしていた。りかぴょんはピアノを弾くし、クラシックギターも弾く。つまり音楽好きなのである。一応クイーンマニアに育てた娘も、今やベーシストになるんじゃないか?というくらい、ベースをコピーしまくっている。

 話が長くなった。つまりりかぴょんがドラムを叩きたいといい、それがドラム再整備の大きな原動力になった。

 まずすべてのパーツをばらしてフレームを組みなおす。そういう時にちょっとだけ技術屋魂が出てきて、ローランドとヤマハの設計の考え方が垣間見れて面白い。ヤマハはどうにでも組めるようだったり、あとからどこにでもジョイントできるようなフレキシブル性があるが、コストは高そう。ローランドは自由度が低い(まあこうセット組むでしょという感じ)し、あとからフレームに追加しようとすると、全ばらし的な大変さがある。

 作業を始めて5時間。配線も含め完了。なかなかいい感じになった。通常シンバルは2枚だが、エキストラで2枚追加。タムは3本だけど、フロアタムを1本追加。またエキストラなパッドでシンドラ風音源をアサインした。書くパッドの位置は自分なりにここかな・・・と決めたけど、ドラマーに叩いてもらわないと実際のところはわからないね。さらに「電子」であるからして、そのソフト的設定がまた深すぎる。電子楽器は、もう「できること全部詰め込みました」的なソフト仕様になっていることが多く、分厚い取説を片手に、ひたすら設定していった。またローランドはメッシュパッドであるからして、パッドの張り具合も再調整!なかなかいい感じになった。

 さて次は・・・ZO3の改造をやろう。エディーが亡くなったが、フランケンZO-3をもう1本作ろうと思う。それもストラトネックを無理やりつける改造をする予定。これは結構大変な改造なんだけどね。やるぜ!
















■ 11月16日 【度肝を抜かれた家具屋】

Tシャツで過ごせる陽気だぜ
 私を退職の道へいざなったH川さんから「佐藤さん、O瀧さんらと飲みませんか」とお誘いを受け、当然二つ返事でOKした。ちなみにO瀧さんもE原さんもナイスな女性である。

 せっかく横浜方面に行くのだから、と飲み会以外にもイベントを詰め込むことにした。候補は二つ。昨年の今頃行ってみて人生を考えさせられた「横浜地裁」、それと、いいぜいいぜとさんざん聞いていた「IKEA」である。ちなみに「イケヤ」って言ったら、違いますイケアですと教えてもらった。

 11月半ばにしては暖かすぎる陽気で、小机からイケアまでの道のりで汗かいた。しかしそんな汗を吹き飛ばすほどイケアはすごかった。こんなのがあちこちにできたら、わが心の友ニトリはつぶれるね。まずは2階。ここはいろいろな部屋をシミュレートしていて、否応なしに「こんな部屋住みてー」と言葉が漏れるだろう。部屋に目を奪われるのと相まって、部屋に置く家具ごとにセクション分けしてある。なんてわかりやすいんだ。さすが世界のイケアだ。

 ほどなく階下に誘導されると、今度は小物のオンパレードである。安い。LED電球が98円。えっ?うっそ・・・と声が漏れた。そのほかあれこれ、もう家をもう一度立て直して、今持っている家財道具一式捨てて新しくしたい・・・と思わせるものでった。

 最後にどうやって「買い物をしない状態でレジを通過するかわからなかった」ので、こっそり抜けてきた。でもその先に、疲れた体(=胃)をいやすように、「ホットドック100円」とか書いてある。この後飲み会だぜ!と思ったけど、100円のホットドックはどんなものぞや・・・と思って食べてみた。

 帰りは新横浜までシャトルバスに乗った。けどめちゃくちゃ遠回りだった。絶対渋滞しないルートを通っている感じである。

 さて、飲み会。やはり昔の戦友はいい。盛り上がること確実だったし、盛り上がった。女性は女性の考えがあって面白いし、リケジョのスタイルは理系おっさんに合致する。これからも継続しようね!
















■11月15日 【底なしYoutube】

さらにブルーベリー6本追加
 Youtubeにとらわれてしまう話はしたと思うが、もう時間制約がない毎日だったりするので、一層とらわれている。レア音源やライブや、意外にも楽譜を手に入れようと思うとYoutubeのリンクが良かったりもする。

 そして上原ひろみの「トム&ジェリー ショー」の指使いを見ようと思って再生したら、もう無理と悟った。というか、まあできないことは最初から分かっていた。でも小学生が弾きこなしていたりするのを見ると「やれるかも」と、かすかな望みがわいても来る。しかし、どうやったら子供を「上原ひろみ」に育てられるのか?って思うよね。やっぱり英才教育なのか、ほっとくのか、ヤマハに通わせるのか?

 レコメンド番長なYoutubeであるからして、上原ひろみもたくさんおすすめしてくれた。その中で「Hiromi The Trio Project」ってHDのライブを見たら、何やら見たようなドラマーが叩いていた。その人はもともとロックのドラマーなので、似てるけど違う人かな?と思った。でも調べたらやっぱりその人「スティーブ・スミス」であった。

 ジャーニーにドラマーでそのフレーズや叩き方がかっこいいんだな。「俺はジャズをやる」って言ってジャーニーを脱退したが、復帰もしてたみたい。そのスティーブスミス、スティックさばきが格好良すぎ。左手の持ち方を曲やフレーズによって空中でくるりと回して変える様、惚れてしまう。ちなみにベースはアンソニー・ジャクソン。このタイトなベースも大好きなのよ。

 やっぱり一流を見ておくことは大事だね。
















■ 11月14日 【大好きアグリ】

やっぱ今の季節は秋晴れだよね
 たぶん標題を目にして鈴木亜久里を連想したことは間違いないだろう。否、農業である。

 会社時代に意気投合したメーカーの人。個人的に数年前から畑に招待されていろいろ収穫物をもらったりしていた。それがだんだんエスカレートして「佐藤さんのエリアを設けましたから、ここに玉ねぎ植えてください」と。

 ということで、ホームセンターで玉ねぎの苗を50本買ってきて、今日植えに行った。愛川の山のふもとだけど、ちょっと動いただけでもう汗だくになる陽気だった。今が一番いいね。

 実は半年前、遅い春に大根と人参を種から植えたのだが、それがいい塩梅に育っていた。これを自分で収穫するってのは、結構楽しいぞ。
















■11月13日 【BlueStacks】

ストーブ出しました
 耳コピーアプリはアンドロイドの「Audipo」に決まりなのは何度か書いた。しかしWindowsアプリでピリッとしたのがない。Kawaiのバンドプロデューサーがいいと書いてあるが、2万も出せない。

 AudiopoがWindowsで使えれば問題なのである。ということで以前アンドロイドのエミュレーターを調べ、ちょっとインストールなどしてみたがどうも感じがよくない。なのでそのまま放置していた。しかしPCを前にしてギターフレーズをコピーしたり、曲をアレンジしたりってことをしたい。もう一度調べよう。

 するとだね、BlueStacksっていうエミュレーターがまずヒットした。調べてみるとそれなりに信頼性も高そうだし安全っぽいので、インストールしてみた。おおお、これいいじゃないか。

 しかし何かが実現できるとさらに次の要求が出るものである。アンドロイドアプリの操作をいちいちマウスで行うのが苦痛であった。使いにくいiTunesでも再生停止はスペースキーでできる。これじゃあだめだね、としばし放置していた。前にも書いたが、元同僚が作ってくれた、素晴らしいアンドロイド端末をハードボタンで制御できる「兵器」があるので、それを使えばいい。

 でもやっぱりPCアプリでAudipoを使いたい。ちょっと自分でソフトを書いてみようかと、Windowsアプリを作る方法などを調べてみたけど、さらに新しいことを始めたら、あとは寝る時間を削るしかないということは自明の理であるので、あきらめた。

 で、ちょっとググってみたら、なんとBlueStacksが「私の欲しいキーボードへのボタンアサイン機能」を標準で搭載しているではないか。これやってみたら

完璧!

ということで、これからまた充実した音楽生活を送れることになった。BlueStacks万歳!
















■ 11月9日 【Youtubeに降伏して幸福】

今週はハローワークと横浜銀行と車検と畑
 とりあえず音楽から始めている。既存曲をギターなりピアノなりに自分アレンジしている。なかなかいい感じだ。

 そんななかYoutubeにお宝がたくさんあることに気が付いた・・・というか、知っていたけど見なかったことにしていた禁断の箱を開けたという事実。まさに禁断の箱。実はカセットデッキを直したかった理由が、昔エアチェックしたライブ音源をもう一度聞きたいというものだった。

 ●オフコース We areツアーのライブ 1980年12月30日 FM東京放送

 オフコースはこの前のThree and TwoライブはCD2枚組になっている。最後のoverライブは映像になっている(ここから音だけを抜き出して切り刻んでiTunesに保管)。間に抜けたのが、We areライブなのであった。

 しかし、このWe areライブ音源、さすがにYoutubeにもないのである。なんでもあると思っていたのでちょっとがっかりしたのであった。でも、それは半年前の話であって、つい2か月前にアップされていた。テープが伸びてしまったり、録音されていないところもあったりするが、結構きちんとした音源だ。

 にんまりしていたら、ユーミンの76年ライブなんてのも見つけた。荒井由実時代の貴重な音源で、これはエアチェックじゃなくて、オフィシャル流出音源っぽくてクオリティー最高。これはいい。昭和世代にはうれしい音源を入手して、ほくほくである。
















■11月5日 【すっきり】

のんびりしすぎてボケないかが不安
 先ほど、ずーっと引っかかっていたものが無事終了した。準備が大変だった。パソナに出す、職務経歴書、履歴書、志望理由書も書き終えた。まあ行く気はないが本気は出しておきたいという、真面目根性を出した。退職金の運用も決め、老後の資金計画もほぼフィックス。近くの信金に頼まれていた、カワセミとレースの写真も、エプソンプリンタのいい設定を見つけ、完了。あとは来週のハローワークだが、きちんと対応書類は完成。つまり

やっと、好きなことを心置きなく楽しめる準備ができた!

 さあ何からやろうか・・・
















■ 11月3日 【写真館と勝負】

ちょっと、あと2か月で来年?
 パソナからは「面接の写真は写真館で撮ること」と言われている。駅前3分写真じゃやっぱり見栄えが悪いそうだ。まあ確かに。キタムラで撮影ってのは写真館で撮影って言える?パソナに言わせれば写真館にはかなわないそうだ。確かに、娘の七五三の時はキタムラで撮ったが、思いのほか写りが悪くてがっかりした。スタッフもパートのおばちゃんって感じだったし。確かに写真館が良いのだろう。それはわかる。

 でも面倒だ。まあ面接写真ってのは第一印象を得るために最も効果的な表現方法なので、再就職に気合いを入れる人は(この書き方は示唆的だね)、ここでつかむのが良い。でも私の場合、過去から「気合いを入れて、のどから手を出している」ようなにしていると大体失敗のパターンになる。なにごとも「できればラッキーだよね、できなくても別に構わないし」みたいな取り組み方(仕事含む)の時は大体成功する。つまりがっつかないことが成功への道なのだ。

 ということで、写真も自家製に決定!

 まあ昔から、パスポートも含め自家製写真しか使ったことがない、否、高校の受験票には写真館で撮ってもらったなぁ。しかし今回はちょっと気合いを入れてみることにした。

 毎回娘やかみさんにシャッターを押してもらっていたが、なんかい嫌そうな空気が充満しているのが分かるので、今回はすべて一人でこなすことに決定。これはシャッターをどう押すかが最大の課題となる。赤外線リモコンはD500には使えなかった。マルチ端子につなぐワイヤードシャッターボタンはケーブルが短すぎた。

 そうだ、スマホがある。実は星座撮影のシミュレーションをしているとき、D500の機能を隅から隅まで見直した。前から知ってはいたのだが、スマホとワイヤレスにつなぐという、今時のカメラの機能をとうとう使ってみるときが来た。写真は絞りとシャッター、あとは人のテクってのが昭和時代のカメラマンだが、その考えは早晩捨てなくてはならない。

 アプリをインストールしたら即つながった。少しいじってわかったのは、ライブビューの画面がリアルにスマホに写っているっていうこと。撮影ステータスも見れる。つまり鏡を見ることなく、スマホのモニタを見て、ポーズやネクタイの曲がり、スーツ(上しか着ていないけど)のよれ、なんかが分かっちゃう。これを見ていると、写真館のカメラマンの人が、「あーもっちょっと左に傾けて・・・」みたいに言うのがよくわかる。さらに撮影した後、画像がすぐスマホに転送されて、よかった・悪かったが一目瞭然。いうなれば・・・

「自分の開腹手術をしたブラックジャックの気持ち」

 さて素材ができたら次はフォトショップの出番である。Yシャツのしわ、ネクタイの曲がり、あちこちの修正して背景をのグラデーション化。やろうと思ったら10歳若くもできそうだ。

 さてパソナの担当がなんというか、ちょっと楽しみである。
















■10月30日 【昭和歌謡】

おいおい、もう10月終わりかい
 まとめなきゃいけない資料がたくさんあって、終日PCに張り付いていることが多い。何気にラジコも飽きてきたので、iTunesにたまりまくっている音楽を聴くことにしている。

 取り込んだだけで一度も再生されていないものが全体の6割っていうところかな。なので半日くらいは音楽再生して楽しんである。全ランダム再生とかしていると、意外にいい曲もあったりしてちょっとうれしくなる。そんな中で今のマイトレンドが

「昭和歌謡曲」

である。歌いやすいメロディーや斬新な編曲、ブラスやストリングスがふんだんに使われていて、今から思えばなんてリッチなんだ、と。そんな歌謡曲、アイドル曲で今更ながら再評価しているのが「松田聖子」だ。当時はぶりっ子の代名詞というか、ぶりっ子自体が松田聖子のことを言った言葉だったような気がする。

 昭和のアイドル歌手が意外にも歌がうまいと前に書いたような気がするが、この松田聖子もちゃんと聞くと結構歌がうまい。それに、わきを固める作詞家・作曲家・編曲家がまたすごい。松原正樹のギターの音が好きで調べてみたら、大村雅朗っていう編曲家が多くの曲の編曲をしていた。こういうスーパーマンみたいな人っているんだね。

 あまりにもいい感じなので、もともと持っていた「Seiko Plaza」っていうベスト2枚組以降の比較的最近のベスト「We Love Seiko(3枚組)」ってのを借りてみた。リマスターしているって書いてあるのだが、確かに音がいい。趣味の部屋でじっくり聞くとよさがじわじわ伝わってくる。どの曲もはずれがない。すごいね。

 当初B面(A面・B面のレコード時代が懐かしい)に入っていた「Sweet Memorys」、大好きな曲だ。この曲は、サントリーがペンギン画をフィーチャーした広告を打った時のBGMだった。松田聖子には珍しくジャージーな曲、途中に絡んでくるピアノ単音のラインがまたすごく活かしていた。実は大学の冬休み、小田急の広告を扱う子会社でバイトをしていた時、ちょうどこのサントリーの広告が、当時としては金をかけてて、凹凸がある高級感満載のものだった。それにかわいい。なので電車車内の吊り下げ広告がよく盗まれたのだ。古今東西ほしいものは盗んででも手に入れる輩がたくさんいたのだった。

 ということで、この後は太田裕美を責めてみようと思っている。やっぱり「木綿のハンカチーフ」は最高だね。
















■ 10月29日 【パソナとハローワークと銀行】

コルセットが届いた。これ最高にいいね。これなしだと腰砕けそうで怖くなる。
 パソナWEB研修ってのがあって、面倒だけど受講した。3部構成で2時間半。ながい・・・。本来は地域統括営業所みたいなところで集合して行うらしいが、案の定な「コロナ禍」っていうことでWEBになった。会社はTeamsだったんでZOOMには慣れていない。ちょっと緊張した。でも使ってみれば基本は大差なし。でもこういうのを使ったことない人はやっぱあり戸惑いそうだね。

 何度も何度も言われるのが「早く活動すれば早く決まるからそうせよ!」的な。あまり真剣に活動する気がないというか、「ダメ事例」を地で行っているような私であるが、根っからの真面目というか小心者な性格であるからして、ここでもいい子ちゃんとして扱われてしまうような準備のよさを披露してしまった。

 しかしいろいろな人と話をしてみると、パソコンがバリバリ使えて、CADができて、WEBページが作れて、組織が仕切れて、それなりの給与をもらっている人は「ほんの一部」という。会社では周りにそういう人がたくさんいるのであまり実感はないのだけどね。

 リアルなパソナに行った。2度目。前回の契約&説明は1時間みっちり。しかし今回30分でもう終わりだよオーラがバンバン出てくる。前に先行して辞めた人が言っていたけど、「パソナは初回行ってサインすると、依頼企業からドカンとお金が入ってくるから、そこまでは一生懸命だけどその後がダメだね」と。まさにそんな感じ。

 さらに履歴書と職務経歴書を書いてこいってんで言われたとおりに書いたけど、住所の番地は「丁目、番、号」で書かないとだめとか、学歴は3行でまとめないとだめとか。なんだか「ハンコ押すのは必須です」的な時代って感じ。こういう「本来の主でないところ」であまりにも形式的になりすぎるのが日本の特徴ではないかと思う。なんだかすごく嫌になった。自分がいい人材なんてこと言う気はさらさらないが、能力を見る前に「ふるい」がたくさんあって、そういうところでマイナス点になる人もいるんだろうな、と思ってしまう。あーやだやだ。

 さて退職金がたんまり振り込まれた。さっそく銀行から電話がかかってきた。「佐藤さんに最適な金融商品があるんですよ、これは普通の人は知らないんですよ。」・・・うん臭さしか感じられないね。「私は絶対自分がいいと思うものしか勧めません」 それをどう証明するのか? やはり複眼で見るしかないね。

 ああ、ハローワークへの初回提出資料も書かなきゃなぁ・・・

★業務連絡業務連絡:Sさん、メールの返信がdocomoアドレスだととどきませ~ん。
















■10月28日 【★】

腰が痛いとどうにもこうにも生活に支障出まくり
 ヒルトンのコンドミニアムはホテル棟より海側の斜面にあり、かつベランダからは海の上の広大な空が見渡せていた。これを想定していたわけではないが、一応地方に車で行くときは星座撮影グッズを持っていくことにしていて、初日が雨だったけど一応カメラ一式持って行った。

 さて雨だった初日の夜の大宴会が終了したのが深夜2時。みんな階下の部屋に寝に行ったのだが、ベランダを見たら星がすごい。これは寝ている場合じゃない。ここで赤道儀「ポラリエ」を使わなくてどこで使うとばかり、ポラリエを取り出したら

「あっ、バッテリー持ってくるの忘れた」

 っていかにもサザエさんであって、重りを運んできてしまったということに気が付いた。しかしそんなことじゃひるまない。広角で固定で撮影したっていいじゃん。しかしいつもの違う撮影、例えばブランケットによるHDR撮影とかやるときは事前に予習しておかないととんでもないミスをする。実際ブタペストの夜景撮影では「レンズ手振れ補正ON」のまま三脚撮影して逆にぶれちまったし・・・

 今回はとりあえずライブビューでのピント無限大調整を実践学習できた。これはなかなか使えるね。D500でカメラ機能は大体行くところまで行った感があると感じたね。

 さて焦点距離も30㎜くらいで撮影しても、10秒も露光すると星が動いているのが分かってしまう。結局5秒くらいが限度と分かった。で、撮れた写真も目に見える5倍くらい星が写っている程度であるが、何やら天体写真が撮りたくてしょうがなくなった。ぷーなので、いつでも「いまだ」と思ったときに、奥多摩の山に行く気になっているぞ。
















■ 10月27日 【二度あることは三度ある】

今はネタ満載!
 小田原のヒルトンホテルのコンドミニアムに4日間滞在した。素晴らしい4日間だった。でも4日間の堕落した食っちゃ飲み生活を楽しんだ翌日、さすがに体重計に乗ったら仰天して、そく長距離散歩に出かけた。

 以前から「ぶら下がり」たいと思っていて、ぶら下がり健康器を買おうと思っていたのだが、あんな場所をとるものを買うことが許されないのは、モノがあふれている我が家ではまあ想定内である。なので、長距離散歩の途中の公園で大小の鉄棒を見つけたとき、即ぶら下がったのは言うまでもない。

 そう、確かにぶら下がった。大きな鉄棒は手を伸ばした15㎝先くらいにターゲットの棒がある。楽勝じゃん!とジャンプしたら、やっと指がかかる程度しかつかめない。ええ?俺ってこんなにジャンプできないの?と、知らず知らずのうちに進行していた「体力の低下」に驚いた。

 ならもう一回!と、チャレンジするとき、でも今のぶら下がりで結構「運動力」を使ってしまったから、さっきの指にかかったよりだめかも?と思いながらジャンプした。

 案の定、若干指にかかったが、この4日で増えた体重を支えるほど指にかかりがよくない。ここで運が悪かったのは、すこし反動がついていて足が前にすこーしだけ振り子していた。物理現状として、その状態で鉄棒から手が離れると、足が前に出ているというとで着地した瞬間には、足先を支点にして背中側に回転モーメントがかかるのであった。

 つまりおしりから落下した。めちゃ痛い。というか、腰がやばいと瞬時に思った。

 そこからは、通常ウォーキングの1/3のスピードでしか歩けないし、腰に手を添えていないと痛くて歩けない。こういうのってこの先、年を取ると必ず体に出てくるってやつじゃないか? 病院行ったほうがいいと思うけど、なんだか病院行くのは好きじゃなくて、どうしようかなぁ・・・

 年初の事故、春の帯状疱疹。絶対2「二度あることは三度ある」と思っていたけど、これが3度目なような気がする2020年である。
















■10月22日 【再生手段】

少しだけリゾート
 11月初旬まではあれこれ期限つきでやること満載であって、なかなか「ぷー」を楽しめていない。でも少しはリラックスしたいので、趣味の部屋で静かな音楽を聞いてきた。しかしだ、この趣味の部屋で聞く音楽環境がまた悩ましい。それはコンテンツ置き場と操作である。

 主環境なネットワークAVアンプ。しかしこのアンプに食わせる音源が悩ましいのである。一つはNASに入れてあるファイルのネットワーク再生。実は2FのWiFi環境を強くするために、1FのルーターからPLCで2Fに引き、そこに2F用のWiFiルーターをかませた。電波強くなって2FにあるWiFi機器は全部これにつなぎ変えた。しかしだ、今日気が付いたけど、アンプはコンテンツサーバーのルータ越えができないらしい。泣いた。

 もう一つはアンプに直接つないでいるUSBのHDD。これはダイレクトなのでいいのだが、新しい音源を絶えず更新しなければいけなくて面倒。

 でもだ、サーバーからコンテンツを引くと、プレイリスト再生ができないのが最大の難点である。実はm3u形式でプレイリスト作れるけど面倒すぎる。それにもうひとつ、アップルロスレスにしているんで、アルバム毎の音量補正ができない。

 では、2FのPCにitunes入れてそれで再生すればよいってことも言える。でもいちいちPC起動したり操作したりなんてのは面倒すぎ。あまりまくっているノートPCにするかな?

 さてもう一つの再生環境はお気楽な「デジタルアンプ+iPod」である。これはサクッと再生できるってんで、AVアンプの稼働を超えた。iPodはHDDからメモリに換装したので、ロスレスでも大量に曲が入る。軽いし電池も持つ。しかしリスニングポジションに座るとiPodが遠い。iPodはリモコンが効かないのがネック。せっかくリラックスしているときに立ちたくないし。まあitunesで作ったプレイリストが使えるのがいいんだけど。

 さて環境フェチとしてはどうしたもんかと日々考えている。

 部屋も20度前後で環境的には一番いい時期だし、だれか見に来るかい?
















■ 10月19日 【じもてぃー】

インクジェットプリンタがどうにもこうにも嫌になったので、カラーレーザーを買う!
 ラジコは楽しいのだが、地元なFMさがみが聞けないってのがちょっとバッド。神奈川県町田市と揶揄される(神奈川の人ごめん)町田であるが、相模原とは行政も含め結構共同歩調を合わせているのだから、地域判定くらいなんとかしてほしいと思う。

 で、調べたらFMさがみが聞けるアプリがあるってんで、PCじゃなくて面倒だけどスマホからアンプにつないで聞いてみた。いいね、聞けるね。そして聞き始めると、午後から何やらFMさがみじゃないんじゃないの?と番組表に書いてある。JKKプレゼンツ アニソン・・・みたいな番組。なんじゃ?こりゃ?JNNっていうキー局のおさがり番組か?とも思ったり。

 さて6時間の長丁場な番組、聞いてみたらJNNとは東京都住宅供給公社のことらしい。ここがタイトルスポンサーになって地元番組に協賛している。なかなか面白いね。面白いのは番組ではなく、定時定時に挿まれるJNNの紹介だったりCMだったりする。供給しているのが木曽団地や境川団地や山崎団地等々・・・っていう、なじみのある団地だったりだ。敷金礼金がいらないとか、キャンペーンで何か月か割引とか、入居者高齢化っていう苦しい事情が透けて見えるようなキャンペーンであるね。

 さらにCMがまたローカルで、地元では有名な(最近は日経などでもビジネス好事例として取り上げられているが)ヤマグチ電器なんかがバリバリ出てくる。これが地元ローカル局の魅力だね。

 しかし本番組は進行の男女2名がどうにもこうにもかみ合わないし、盛り上がらない。聞いていて「痛い」のであった。
















■10月15日 【勉強は楽しい】

週末は冬になる?
 デイトレーダーになったこともあって、9時から15時までラジコの日経マーケットプレイスを聞いている。相場の動きの説明がタイムリーでいいね。そのほかにも社会の動きや仕組みもよくわかる。なかなか楽しいぞ。

 さらに15時以降、普通のラジオ局があまり面白くない感じだったりするので、何気に放送大学を聞いてみた。なんかいいんじゃない?これ。英語やドイツ語中国語の語学番組を聞いてみると、もうお金出して教材買う必要が全く感じられないのだ。語学は自分のウイークポイントなので何とかしたいのであるが、しばらくこれでいってみよう。

 そして番組をそのまま流し聞きしていると、心理学やら歴史やら、今まで避けてきたものが体系的に説明されていてなんだか面白い。まあ歴史はいろいろ知りたいと思っていたが、切り口が分からなかった。藤原鎌足や中臣鎌足の時代がいいのか、平氏源氏の時代がいいのか、江戸時代がいいのか、幕末がいいのか、近代がいいのか? 当然だが、どの時代もほとんど知識がない。忠臣蔵でさえ、大コケしたらしい映画「47RONIN」でなんとなく理解したってくらいの歴史ポンコツ野郎である。

 こうやって興味がわくと勢いがつくのは誰もが同じで、放送大学のHPに行ってみると、なんだかおもしろそうなプログラムがたくさんある。半分くらいは聞いてみたい感じである。

 先行して退社した戦友が言っていたが「辞めていろいろやってみたが結局”勉強”が一番楽しいですね」と。これは真実だと思った。いいこと言うな・・・Hさん。

 さて、こうやって聞きたいものがたくさんあると、その音声ファイルを集めたくなるのが俺なのである。そう環境構築フェチだもんね。するとまず「RADIKO」が記録できるソフトを探した。あるじゃん。でも放送大学は10月が下期スタートであり、今日時点だとプログラムも第2回とか3回なのである。くっそー、第1回も聞きたい。でもRADIKOには「タイムフリー」という機能があった。すべてがタイムフリーできるわけではないが、結構タイムフリーができるプログラムが多い。でもダウンロードしたソフトはそれができない。でも探すとあるもんで、タイムフリー番組を簡単に記録できる。否、記録できるというか音声ファイルとしてあっという間に「ダウンロード」できる。

 いい時代になったもんだ。
















■ 10月14日 【初ハローワーク】

涼しくなったとはいえ、自転車乗ると汗かくぞ
 さて、退職後の初期ハイライトはハローワークである。離職票が送られてきて、パソナにも行って、準備完了である。

 自転車で行ったのだが、ネットで十分調べたにもかかわらず場所が分からない。該当する場所にはなぜかやけにきれいなビルである。ここじゃないよなぁ・・・とあちこち行ってみたがここしかありえない。ということで入ってみたらビンゴだった。ビルの入り口に「ハローワーク」くらい書いておいてほしいものだ。

 実はここは新しくできた分室らしい。求人者が多かったからか、駅そばに居を構えたかったからか、その真新しいビルの2階に行くと、おもむろに熱気がムンムンだ。すごく人がいる。説明を読んだ通りまず受付に行くのだが、受付側から「おいでおいで」ときた。でもここからが大変。受付に書類を提出した後、次に呼び出されるまで1時間15分・・・

 ざっと50人以上が何かを待っている。一人ずつ呼び出されなにかを話している。観察してみると、給付金をもらうのが9割、残りの1割が初回認定処理って感じ。女性が6割、男性も意外にも若い人が多い。やっと呼び出されたけど、説明&認定は15分くらいで無事認定だ。備忘録として分かったこと。

・今日が「受給資格決定日」で7日の待機が必要でその後から給付スタート
・定年退職(扱い)の場合、上記7日後から給付が始まる
・〇型-曜日という数字で管理される
・職業講習会と雇用保険説明会はコロナの影響で現在中止している(ラッキー)
・そのあとはきっちり4週ごとに決められた日に出頭し4週分の給付を受ける
 (求職活動最低2件されていること)
・給付途中で収入あるなしにかかわらず、仕事(仕事の手伝い等)は必ず申告すること
 (20時間/週を超えると就職認定となる)

 さてちょうど2時間弱で終わったと思ったけど、自分のプロフィールなどを書いて登録する作業が残っていた。所定の用紙に書いたものを、受付の職員さんがPCに入力する。至極効率が悪い。さらに職員さんが漢字が分からなくて書けなかったり。最後には「大手企業さんの場合は外部の支援サービスがあると思うけどそっちのほうがいいんじゃない?」とか言われると、ちょっと残念になる。

 別に設計とか開発とかやりたいわけじゃないけど、そう書くと「そういうのはハローワークにはあまりこないから・・・」みたいな。あとはどこのハローワークでもいいと。八王子でも相模原でも立川でも。ということで、ハイライトなハローワークが問題なく終わってちょっと一息ついたぞ。
















■10月11日 【昭和生まれ】

大人になると志向も変わる
 昨日今日と昭和歌謡曲を聞いている。ちょっと聞いたらやっぱりいいので、全部聞くぞということにした。

 昭和歌謡曲はなかなかいいね。今聞くとまた別な聞き方ができる。まず歌詞を聞く。今までは歌は単なる楽器の一つであった。であるが、歌であるので「詩」が結構いいこと言っているっていうことにあたらめて気が付いた。そうやって歌詞を聞くことが今はなんだか楽しい。秋桜やイチゴ白書をもう一度とか聞くと、なんだか泣けてくる。確かに涙腺が弱くなったってこともあるが、なんかいい歌詞だね。

 そうしたら偶然夜にBSで「プレイリストにしたい歌謡50曲」みたいな番組やっていた。思わず見きってしまった。昔のアイドルは歌うまい人多いね。スクールメイツが懐かしかったり。それにしてもなぜ今のアイドルはグループでしか成立しないのかね。っていうか、一人で歌う人はアイドルって言わないのかもね。イルカの若いころのビデオを見た瞬間、「おっ、これは亡くなった神バンドの小神様ではないか」と思った。

 沢田研二、松田聖子、中森明菜、フィンガー5、山口百恵、ピンクレディー、岩崎宏美、キャンディーズ、この辺りはデビュー曲からシングルヒット曲全制覇したけど、やっぱりいいね。

 さて今日はPC横で使っていたスピーカーの活用として、テレビSPにしてみた。ってことで、筆おろしでベビメタライブを久しぶりに見た。いいねぇ、昔のベビメタ。なんてったって曲と振り付けが絶妙にいいね。またあれこれライブ見ようっと。
















■ 10月10日 【なかなかよしこさん】

娘の友達が遊びに来て趣味に部屋で盛り上がった
 今日は横浜銀行主催のオンライン資産運用セミナー。声しか登場しない司会の若いお兄ちゃんはたぶん入社早々で、しゃべりが非常にたどたどしい。そして始まって画面隅に出てきた投資会社の講師の人は30代のお姉さん。見た瞬間なんか頼りない感じもしたが、始まってみると、話がうまいし、話し方もうまい。見かけで判断してごめんよ。

 投資ってのがよくわかった。やっぱり話を聞きながらPPTを見るのは、ネットの記事を見ながら理解するよりわかりやすいと感じた。今まで運用という面では株しかやってこなかったわけで、会社で強制的に入らされた確定拠出年金もなんだかよくわからないままであった。

 しかし今日、運用・・・というのがこういうことなのだと改めて理解。この年になるまで興味のないことにはほとんどかかわってこなかったので、なるほど、とひざを打ちすぎて痛くなった。

 最後に視聴者からの質問が的を得ていた。「積み立てNISAがいいと言っていたが、iDeCoとの関係を教えてほしい」ですと。確かにこれはいい質問だね。でお姉さんは正直に答えた。ほとんどの面で非課税なiDeCoのほうがいいです・・・と。こうやって少しずつ資産運用を学んでいかんといけないね。なんか会社で入った確定拠出年金がぼろ負けなので、iDeCoにもいい印象がなかったが印象だけじゃだめだね。

 さて話題を変える、最近は今までなら即ゴミ箱だったeメールも少しタイトルくらいは見ている。で、今日来たデジマートのメールにちょっと気になる文字があった。それは

「Prophet-5」

 音楽に対する感受性が極めて高かったころ、さらにヤマハがDX音源なんていうデジタル臭いものを出してくる前、あのアナログ感バリバリなシンセサイザーとして一世を風靡したのがこの「Prophet-5」なのであった。ご多聞にもれずデジタルに駆逐されてしまったが、やはりあのアナログ音源の厚みはいまでもいいと思う。それが再販されたと。価格50万円。

 我が家はもう置き場所がないし、50万はちょっと出せないのでパスするが、動きが気になるね。
















■10月9日 【それでも足りない時間】

マジで寒い!
 買ったMTRを使いこなせていないことは前にも書いた。高校の時に買ったTASCAMの4trから、ZOOMの8tr、そしてTEACの24tr。環境を整えることが最優先ってのがよくわかる。

 同様に、DAWアプリも、CbaseだったりSonerだったり、かじってみたり教則本買ったりしたが、結局手付かず。では今手に着くか?というと、こういう楽しみの前にやっておかなきゃいけないことあるなぁ、と実際手付かず。ピアノやギターもなんとなく手付かず、ドラムもやりたいけど手付かず。じゃあ俺は何をやっているんだ?と自問自答している。

 まあそれはそれとして。DAWアプリは結局Studio Oneに落ち着いた。これとてインストールはしてあるけど、全然立ち上げていない。と言っているうちに、OS再インストール。直近で必要なソフトは入れなおしたけど、Studio Oneは後回しだった。

 そんな時、最近注意してみるようになったメール。毎日大量に来るメールの中に「Studio Oneの無料音源」って書いてあるので、まずは昔取ったアカウントで本体をインストールした。モニタが4kになったってこともあって、DAWを広大なエリアで使えるのが結構うれしい。で、同梱されていたサンプルを聞いてみたら、なんかすごくいい。こういうのを作れる?と勘違いした。まあすべてはそうやって勘違いして、どんどんモノを買っていくのだけどね。

 ってことで、早くやるべきことを終わらせて、趣味に没頭したい。

 なんて言っていたら、会社の積み立てがやっと払い込まれたので、今日からデイトレーダーもスタートなんだけどね。15時手前の1~2分の動きは面白いね。ヤフオクの終了間近のようなんだね・・・
















■ 10月8日 【市役所デビュー】

パソナからは大量な冊子を受け取り食傷気味
 町田市役所に初めて行った。高校は町田市役所のそばだった。結婚届は土曜日市役所警備室に届けた(たしか)。市役所の駐車場が土日は解放されていてよく利用した。しかし市役所の中に入ったことはなかった。

 町田市役所は数年前に場所を移転して、えらくきれいなった。なったというのは外から見てなったと判断しているだけで、やはり入ったことはなかった。しかし、今日、その記録が破られることになった。

 入ってみてびっくり。いままで市役所に抱いていた印象が180度覆った。狭いエリアに窓口がいっぱいあって、それがフロアに分散されていて、あっち行ってこっち行って・・・っていう感じが、私の市役所感であった。それが全く違う。とてつもなく広いというかどでかいワンフロアがすべて各種カウンターであった。この広々感と、ここで何でもできちゃうね感、はなかなかいい。やるな「わが町田市」。

 今日は、厚生年金が終了してしまったので国民年金納付のための手続きである。待ち時間も含めて2時間ってところ。って思っていた。が、待ち人なし。即受付してかみさんと合わせて10分もかからず終了。終わった時には、カウンター内のおっちゃん職員が起立して礼で終わってくれた。

 えっ?市役所ってこんななの? と驚きを禁じ得ない。

 しかしいただけないのは駐車棟。今時の駐車棟は一方通行なことが多いが、市役所は狭いにもかかわらず内部相互通行。これがなんとなくなじめなかったね。
















■10月7日 【さよならエディー】

あれもこれも去っていくことばかり・・・
 パソナに行った。ってことはどうでもいい。エディーが逝った。

 朝の情報番組を見ていてたらおもむろにこのニュース。誰もいない部屋で「マジか・・・」とつぶやいた。それは確か中学の時、風邪をひいて寝ているときにラジオから聞こえてきて来た「ジャジャジャジャジャッ!」のフレーズ。ギターの音、弾き方、すべてがかっこよかった。そくLPを買いに行った。すると、それ以上に衝撃の曲曲曲・・・に打ち砕かれた。特にギターインストの「Eruption」にはグーの音も出なかった。

 デイプのボーカルは好きだったし、エディーのギターも好きだった。があの二人は方向性が違いすぎた。後半のエディーは酒やガンとの戦いだった。

 一生懸命弾いていないように見えてすごいフレーズを弾くエディー。一生懸命感が出てうまいギタリストはいくらでもいるが、さらっとして頑張っている感が出ていないけどスゲーギタリスト。それがエディーだった。彼を超えるギタリストを私は知らない。
















■ 10月6日 【人感LEDライト】

家族で焼き肉もりもり、たまに外焼肉もいいものだね
 勢いついて機器の改造にも走っている。

 2Fの廊下に設置した人感型のミニLED照明。これが地味に活躍している。電池3本で2年くらい頑張ってくれる。ワイヤや電源の必要がないので設置に手間がかからない。ベース部にマグネットで着くので取り外しも楽。あまりにも良いので1階の廊下にも設置した。それが2年前。再購入は3個セットが安かったのでゲット。しかしこの3個セットが曲者であった。

 まず感度が高すぎるし、点灯保持時間も長すぎる。とうことで、改造決定!

 感度は人感センサ部にテープとか貼ってごまかそう。店頭保持時間はCR時定数で決めているだろうから、抵抗かコンデンサ変えればなんとかなるだろう。ということで本体開封。何気に時定数のようなCRが見えるが定かではない。ちびICが鎮座しているので、試しに型番で検索してみた。

 ビンゴ! まさにLED自動点灯用のICである。この手の中華製品はICメーカーのリファレンスのまんまの回路だから、追っかけるのも楽で助かるね。

 TCI端子に入力する電圧で点灯保持時間(Delayとある)が決まっているようで、R4初期値が680kで20secとある。そんな感じ。5秒くらいにしたいが、スペックシートにある5sec=910kがない。470kを2本つないでみた。おおすぐ消えるじゃん、いいじゃん。

 続いて感度はSense端子。Vddの65-90%を入力と書いてある。ちなみにVddで感度最大、GNDで最低感度。設定値がよくわからないので半固定VRをつけようかとも思ったが、気合い一発とした。もともとの抵抗だとVddの77%だったので、とりあえずスペックシートのおすすめ最低ライン50%を習った。おおいいじゃん。

 ということで、安物を改造して自分の好きなものに合わせたの巻。
















■10月5日 【改めて感じたこと】

ホンダも完全にF1辞めるんだね
 会社を辞めて「さあ、楽しいプータロー生活の始まり!」なのであるが、やっぱりさみしい気持ちが結構ある。そりゃ35年も務めればそうなるんだな、と改めて感じた。

 9月は年休消化月間としたが、会社PCは自宅に置き、まあ地味に仕事をしたりしていた。もういないと思え・・・と言っていたが、あれこれ処理して下さい・・・と強制的に押印依頼が来る。まあいやいやながらも、求められている感があったが、10月からはもう完全に切れた。LINEの各種連絡用グループも自主退会した。

 定期がなくなったのは痛い。サラリーマンは定期を持っていることが当たり前だった。名刺がなくなった。人に自分を説明するときなんて言ったらいいのだろうか?そういう意味で名刺は便利だった。個人事業主になって屋号を決めなくては。会社のいいところは毎日なにがしかの「会話」があるところだ。それもなくなった。というかかみさんや娘との会話のみ。やばい、声を出さなくなると、脳が刺激されない。考えなくなると一気にボケる。すでに物忘れや代名詞会話は危険な水域にある。

 クロゼットにある、Yシャツ、スラックス、黒の靴下、革靴・・・これらはもういらない。なので首に汚れがついてきたYシャツは捨てた。長めの靴下もゴムが弱くなりかけているものは捨てた。革靴も一番きれいな一つを残して捨てた。スラックス・・・一時期はあまりスラックスをはかなかったが(チノパン多し)、仕事で外に出たりすることが増え、スラックスも増えた。でも履きやすいスラックスに集中するんだよね。なのできれいなスラックスがたんまり残っている。スーツやコート、「外に行くならちゃんとしたコートやらスーツ買いなよ」と言われて買ったものの、ほとんど袖を通していない。スーツ+ネクタイっていう時代じゃなくなったからね。

 こういった退職余波があるのだが、よくよく考えると、テレワーク時代になりつつありこれらは普通の人も同じなのかもしれない。社会もアフターコロナでは仕事の仕方を変える・・・って言っている。どうなるだろう?大手起業の人と話をすると、確実にテレワークみたいだ。しかし中堅どころの企業の人だと「7月ごろから100%出社しています」と。

 まあ俺だけじゃないね、と思うことにしよう。
















■ 10月3日 【久しぶりに江の島サイクリング】

そろそろ日々の生活リズムを作っていかないと・・・
 月曜日に久しぶりに江の島までサイクリングした。2時間強、少しだけ乗っている時間が長くなったのは、まあ年齢のせいにしておく。

 6時前に出て8時に到着。いつものように鵠沼の江ノ島水族館裏の浜に出る。おお、人が少ないね。平日ってのもあるのかもしれないが、やっぱりコロナ禍だよね。でも浜の遊歩道には、ふわっとしたロングスカートで帽子をかぶったお姉さんが子犬を連れて散歩している。これだよこれ。イメージにぴったりだ。湘南に住みたい!

 ほどなくして江の島本島に移動する。島に渡ってすぐな食事処はまだ人の気配がしない。目指す島突端の岩場は釣り人がたくさんだ。でも私は同じ魚でも岩場の水だまりを見る。ここに残された小魚がまあかわいいのだ。目の覚めるような模様をボディーにまとった魚が小さな水だまりを優雅に泳いでいる。見ていて飽きない。

 そして前からあこがれていた、海の突端の岩場に座り込み波の音をバックに本を読む、ってのを忠実に実践した。あこがれていた通り、至福な時間だった。ある人は「佐藤さんが一か所にとどまっていることなんでできませんよ」という。私もそう思っていた。しかしそれができた。無理しているわけでもなく、普通にできた。さらに体育座り姿勢から平たい場所で寝そべり姿勢にもなった。こうなると、逆に睡魔との戦いになる。しかし終わりはあっけないことがきっかけになった。

 なんか顔にしぶきがかかるな・・・と思っていたら、知らない間に自分の岩場が海水に侵食されてきた。そう、朝8時くらいは干潮なのであった。しかし満潮が16時。お昼前は潮位が50cmも上がっていたのである。急いで支度をして岩場を出ようとしたのだが、来た通路が波でふさがれている。波が引いたときに急いで渡ったが、靴は足首まで浸水した。潮位がこれほど怖いと実感したのは初めてだね。

 お昼過ぎになると、江の島本島も観光客でにぎわっている。定番の江ノ島山越えをすると、カフェなんて誰も入らないだろうと思っていたが、若い女性二人組が吸い込まれるように入っていく。そういえば、娘も友達と旅行に行くとカフェに入るらしい。おっさんが知らないだけの話なのだな。母娘ペア、カップル(もう間違ってもアベックとは書かないぞ)、地方からの観光客(本当に外国人かと思ったよ、言葉日本語に聞こえないし)、リアルな外人。結構な賑わいだ。

 さて帰り。海風で追い風じゃん、やった・・・と思ったのもつかの間。すぐに向かい風になった。これからが苦行の2時間となった。行きは5-6-7ギアあたりだったが、帰りは1-4ギア。もうよわよわになって「シャワー、ビール、シャワー、ビール」と呪文のように唱えながら走った。自分より年上おっさんというかおじいさんライダーにどんどん抜かされた。みんな元気だ。途中高校の横から大量な学生が排出されてきたけど、高校生の女子がロード型のドロップハンドルに乗っていて、これがかっこいい! 女子だからおしゃれっていうのではなく、質を選んだ女子、今後が楽しみ。
















■10月2日 【本格無職生活スタート】

いい陽気だねぇ、1年で最高な時だねぇ
 10月になった。正真正銘のプータローになった。

 9月は家の整理に明け暮れたが、10月は正真正銘のプータローとしてやらなければならないことが多い。まずは職安とパソナに行く。前からどんな風だか興味があったが、いざ行くとなるとちょっと緊張するね。

 横浜銀行のWEBセミナーなんてものに申し込んでみた。セカンドライフセミナーと資産運用セミナー。日本人と欧米人の老後はその資産に大きな差があると聞く。欧米人は資産運用しているので、日本人の倍くらいの資産があるらしい。確かにうちのかみさんも含め、(数10円の利子しかつない)銀行に預けておくのが一番いい・・・という。そんなのあり得ないね。

 かと言って、「俺はデイリートレーダーになる」って言って大失敗した先輩や、長年の夢の蕎麦屋を開くといって失敗した例や、大きく出て失敗した例は列挙にいとまがない。でもデイトレーダー初日には東証が「落ちた!」これはいい前兆か不吉な前兆か。

 さらに、保険の見直し、節税、塩づけ株の整理、なんてのも必要である。しかし株の考え方は少し変わるかもしれない。中期で持っているというより、デイトレードで少額でも毎日(これがむずかしいけど)利が出るようにできないか? こまめに株見れるしね。ということで、500万ほど社内積み立てを株運用にしてみることにした。強制的に運用させられたiDeCoが惨憺たる状況なのでね。
















■ 9月29日 【日々環境構築と整理と修理に明け暮れる】

もう秋といっていいね
 正月早々の事故前には、山に行ったりサイクリングしたり、それなりに体を酷使していた。なのでちょっとしたウォーキングやサイクリングなんて屁でもない、というのが正直なところであった。しかし事故で数か月これらを封印、そろそろいいかな?と思ったときに帯状疱疹と、さんざんだった2020年上半期だ。

 さて時間にも余裕ができてきたり、そろそろ体力をつけるためにサイクリング復活、とまずは江の島に行った・・・というよりも前に、愛チャリ「ドッペルギャンガー」の整備を行った。

 後輪がおかしくて、チューブを変えたけどまだおかしい。やはりすでに数1000キロは走っているのでタイヤに限界がきている模様。いつもはアマゾンで即ポチるが、調べるとヨドバシ.comがいい。ってんて、久しぶりにヨドバシった。20インチのタイヤがどうやって送られてくるかといえば、それに合う箱に入れられてきた。つまり空気を運んでいるに等しい配達だった。ごめんなさいね。

 続いて前からやりたかったこと。ペダルを変える・・・である。我が家にはドッペル以外に折り畳みチャリが2台あり、そのうちの1台が折り畳みペダルなのである。ドッペルは輪行するために買ったみたいなもんであり、その時にいつもいやだったのが、ペダルが出っ張ること。で、ついにペダルの入れ替えをやった。

 面倒臭いなぁ、と思っていたが、やってみればすぐに完了。右と左のペダルはねじ込み方向が逆と分かっていれば簡単だった。やはり面倒だと思っていてやらないことが多すぎると自覚した。
















■9月25日 【片づけ整理に明け暮れた9月】

なんだかエアコンガンガンかけていたのが一変して長袖な日々
 プータローな毎日であるからして、堕落した生活をしているかというと、全く否である。

 まず、長年放置していた「片づけ」に明け暮れている。手始めに「とりあえず」とか「まあ頂いておくよ」と言って、まず倉庫に放置したものの数々。さらに我が家の倉庫にはヤモリ君が住み着いており、その糞まみれになっている。ってこともあって、1日かけて倉庫の片づけだ。すべての荷物を出して、倉庫内を清掃。水槽もラウンドコーナーだからってんて3個もとってあったけど、そのうち2個はひびが入っていて「捨てる決心」が簡単についた。友人が引っ越す際「いりますか?」と言われたテーブルも表面コートがはがれてきてこれも捨てる決心。なかなかガンガン捨てられそうだ。

 数年前に都心に移り住んだ息子の部屋。2年前に一応きれいに片づけたが、やはりやりきれない感があった。なので、大量の本をどうにかすべく、ピッタリな本棚を作った。ちなみに最近は本棚を作るときに絶対「釘」を使わない。基本「木ねじ」を使う。これも下穴をきちんとあけて作る。これで人を泊められるくらいにの部屋にはなった。息子が使ってた超快適なリクライニングチェアーに座って、間接光で音楽を聴くのがめちゃくちゃ快適になった。第3のオーディオルームになった。

 しかし片づけは楽しい。環境構築も楽しい。時間があればいくらでも片づけできるのだ。そう、会社でも時間があればすっきりできたのですよ・・・多分・・・
















■ 9月13日 【プータローな日々】

庭の倉庫整理をしたいが蚊の攻撃を避けられないので今はパス
 プータロー生活も2週間が終わろうとしている。夏休み的な感覚が抜けないのだが、いくつか感じたことがある。

 今までの会社人生、休みがあっても必ず休み明けがあるのであって、休み明けにはまた大量の仕事が待っているのであった。つまり、夏休みだけど100%の休みモードにはなれないってことである。この休み明けにあれしなきゃならないってのは、小心者の心には結構重くのしかかるものであって、休みも心底楽しめないのであった。だけど今は違う・・・

 毎日の生活を100%の自由で過ごせる今、今までできなかったことをあれれやっている。まずはラジオ。ラジオと言って無線で飛んでくるラジオなんて今更聞く環境がないので、ネットラジオを聞いている。RadikoやTuneInである。Radicoは微妙に地域制限があるので使いにくいが在京放送局はカバーしているのでBGMとしてい聞いている。でも最強なのはTuneInだった。

 FMさがみはPC版Radikoでは聞けなくて、スマホのGPSで位置確認しなくちゃダメだったが、TuneInでは聞けた。世界各国放送や語学コンテンツやエンタメやなんでも聞ける。70年代ロックやJAZZチャンネルもいい。何度か書いているが、昔はFM放送聞くと新しい音楽との出会いがたくさんあった。「あっこれいいね」とか。いわゆるプッシュ型だね。それが、自分でいくらでも音楽を収集できる機会が増え、次第に「好きな音楽だけ聞くプル型」になっていった。これはこれでよかったが、音楽の広がりは著しく減少したのだった。でもTuneInでそれがまた復活しそうだ。

 意外に面白いのが、ラジオ日経。株相場とか日経新聞の記事特集解説とか投資判断とか。今まで会社という狭い範囲の仕事しかしてこなかった身として、社会ってこんなだったんだ・・・と知ることができるのである。会社でラジオ聞きながら仕事なんてできないもんね。

 また技術の勉強も面白い。今はモーター制御の仕方とか。アルディーノやらラズパイやらもやってみたい。先生がいるから教われるしね。CADも毎日やっている。

 毎日楽しくてしょうがないぞ!
















■9月7日 【知っている人が得をする世の中】

今日は断続的に強烈な雨が降っている、マジですごい雨だ!
 続くはセキュリティーソフト。私はプロバイダのオプションであるマカフィーに入ってた。3つくらいの機能がパックになっていて、3PCまでインストールできるもの。税抜き400円/月である。

 このごろいろいろPCが増えてこともあり、どうしようか迷っていて、まずはプロバイダのマカフィーをもう一度見直してみると、な、な、なんと、1年も前に3つの機能のうち2つが提供が終わっていた。残りでメインな ウイルス対応な機能は、それだけだと250円/月である。つまり提供がされてもいないものに、余計な金を払っていたということである。プロバイダに怒りを感じつつも、調べてない自分にお腹がたった、くっそー!

 ではどうしよう?とつらつらネットサーフィンしていると、マカフィーはあれこれ機能満載なプランが、3年契約で4980円とあるではないか。それもインストールPC無制限とある。これっきゃないでしょ。

 ということで、即購入して、即インストールしたのは言うまでもない。
















■ 9月5日 【快適になった】

過ごしやすくなるのはいつになるだろう?じめじめの梅雨は7月いっぱい、残暑は10月終わりまで・・・っていうことになるかも。
 時間は十分にあるのだが、なぜかせかされたように感じる毎日。夏休みとか会社の長い休暇とかそんな感じなのだと思う。だってまだ1週間もたっていないしね。

 さてあれこれやらなければならないことばかりであるが、まずはPC関連。母艦PCが挙動不審になってきて、メモリ使用量が上限に張り付き動きがめちゃくちゃ悪い日々であった。なので意を決してWindows再インストールすることにした。

 HDD内にちゃっかり鎮座しているリカバリー領域を「システム修復ディスク」で呼び起こす方法が最も簡単である。が、今回はドライブも入れ替えたいので「回復ドライブ」を作成してそこからクリーンインストールをすることにした。最近のPCはセットアップディスクがついていないので、これしか方法がない。

 さて始めてまずはまったのが、「ディスク領域が小さくてインストールできない」。こういう時はもうネットにすべて解決策が書いてある。が進めると今後は「PCの回復中に問題が発生しました」ときた。これがどうにもこうにも解決できない。条件を変えて回復ドライブを作成しなおしたり、あれこれやってもだめ。何度か回復ドライブを作るがこの回復ドライブを作成するのも結構な時間がかかるのだ。もうPCを投げ飛ばしたくなった。ちなみにこの不具合はWindows10の不具合らしい。

 ネットを漁るとシステムインストールディスクを作れとか出てくるのだが、これはNECPCに限ったことみたいだし。で困り張てて、ディスク棚をつらつら見ていたら昔のXPやWin7の間にWindows10のディスクを見かけた。あれ?これってなんだっけ? コードを見てみると母艦PCのものと同じである。もしや?と思いこのディスクでクリーンインストールしたら完了。この1日の作業はいったい何だったんだ・・・

 しかし数年使ったPCはやっぱりシステムクリーンインストールしたほうがいいね。サクサクでもう快適だし、いろいろ試してみたソフトが一掃されて気持ち良いし・・・
















■9月3日 【人生の決断】

会社で雑談とかできなくなるのがさみしい
 実は9月から毎日家にいることになった。それは退職するから。

 サラリーマン生活35年、我ながらよくやったと思う。あれもこれも、事業部で日々開発や生産に追われた日々、新規開発で苦しくもすべてを少人数で回す楽しかった日々、海外の工場や生産の人たちを一緒にやった日々。嫌なこともすごくたくさんあったが、いいこともそれ以上に多かった。

 9月末で退職だけど、9月は年休消化とすることにした。70日も年休あるから、3か月くらいは楽に休めちゃうし、辞める時は年休全部使うんだ!と思っていたが、まあできないね。

 それで今週火曜からセミリタイヤである。基本はもう仕事をせずにやりたいことをやって過ごす毎日になる予定である。でもやりたいことをやるためには、もっともっと時間が必要だ。

 今日はRadicoをかけていた。ラジオを終日聞くってサラリーマン生活ではほぼできないことである。英語の放送、AM放送、FM放送、なかなか楽しい。しかし意外に面白かったのが、「株情報」や「日経新聞を読みこなす」みたいなビジネスチャンネルであった。

 会社になん10年もいると、会社のなかでのやることやルーチンが肌にしみこんでいて、何も考えなくともベストな振る舞いができる。しかしこうやってジャンル違いの情報をあたらめて聞くと、知らないことだらけだと驚いてしまうのである。今はコロナ禍で在宅な人も多いと思うが、ぜひ聞いてほしいね。

 さて今週1週間は、好きなものを食べて飲んで、だらけた1週間にすることにした。しかし気になってまだ会社のメールをあけてしまう自分を見ると、なんだか体がサラリーマンから抜けてないことがよくわかるね。

 ということで、これからは会社という組織を超えた人脈や、友人を作らないといけないので、みんな!よろしくね!
















■ 8月21日 【売れるもの】

家から出られないな、地球はおかしいな
 夏休みの初日にノートパソコンをポチッた。GWに娘用に買ったものが結構よかったので、欲しくなってポチッタ。はやりのRAYZENである。今やインテルと食った感のあるAMDの最新プロセッサでコストパフォーマンス抜群なモデルを買った。

 娘のは約1か月の納期、しかし今日メーカーから着た納期回答に目を疑った。

「納期は10月末です」と。

 なんと納期4か月。まあこれより早く来るだろうけど、それでも3か月。何がそんなにタイトなのだろう?やはりRAYZENが追いつかないのか?まあ急いでいるわけでもないので、「忘れた頃」にやってくるのを楽しもう。
















■8月16日 【朝から大汗】

趣味の部屋に暑くて行けなくて寂しい
 変に庭があったり、変に土エリアがあったりすると、何か植えなくてと思って、自ら大変な領域に踏み込んでしまう。家前の道路と家の間にある土エリアには過去からいろいろと植えてきた。引っ越してきた早々には朝顔を植え、たいそう立派な朝顔壁ができて近所から褒められた。

 さてガーデニングは時間がかかるものであり、どんどん楽な方に流れてきている。今は「チェリーセージ」を植えている。なんてったって、花がきれい、手がかからない、虫がつかない、ハーブっぽい匂いがする。

 しかしこのチェリーセージ、手がかからないけど、勢いよく成長する。なので、冬を除いて、年に4回くらいはバッサリ刈る作業が必要になる。涼しい時期にきれいな花が咲くので、夏はバッサリ刈ったほうがいい。なので、朝の涼しいうち(あくまで比較論だけど)にバッサリ刈った。

 刈っていると、バッタとカマキリがどっと出てきた。まずカマキリはバッタをもりもり食べる。そしてまだ食べたりないカマキリは小さいカマキリをバクバク食べる。これはちょっと見ていられない感じだった・・・
















■ 8月15日 【夢の部屋】

これからは「働く」という形が大きく変わる時代だな
 AVシアターと楽器を思い切って楽しみたい、となると防音ルームを作るしかない。もしくはポツンと一軒家。

 理想は地下室である。昔から地下室にあこがれていた。今の家にリフォーム(と呼べるか?)で地下室を作るか、地下室のある家に引っ越すか。どちらもちょっと難しそう。

 であれば今の家を何とかするしかない。しかし後付で防音ってのはいろいろ制約がある。ちょっとやそっとで「いいじゃん」となるのは至難の業である。そんななか一番良いと言われているのが、窓の防音である。窓から漏れる音が最も多いらしい。というか、窓は隙間だらけだそうな。

 で防音サッシを調べると、これまた単に二重サッシならいいというわけでもないらしい。よくあるガラス2枚の間に空気層があるあれ、突き詰めると2枚のガラスは同じ厚みだと共振してしまってダメみたい。それに二重サッシは室内側にサッシが追加されるような構造らしく、趣味の部屋はそのエリアさえ使ってしまっている。まあ背に腹は代えられないから、またギタースタンドを考え直さなければならないなぁ。

 調べればいろいろ出てくるもので、町田の一部地域は厚着飛行場の騒音公害エリアで、防音工事が無料で受けられるらしい。これは床や壁までも直すくらいの大規模なもので、それが無料。これはすごい。だけど微妙にエリア外。

 実は相模原補給廠のヘリコプター訓練が爆音で頭に来るくらい。ってことで、この騒音対応で防音対応してくれないかなぁ・・・
















■8月14日 【プチドライブ】

今年はペルセウス座流星群の流れ星、曇ってて見れなかった
 夏休みにドライブくらいは行ってもいいだろう・・・と。館山に向かった。行先は駅前パン屋の「ピーナッツクリーム」である。近所の奥様が館山の人で、いつもお土産でもらっているものである。これがかなり美味い。

 朝5時に出発して、館山駅前で買い物をして、すぐ帰ってきた。房総の家々はまだ屋根にブルーシートがかかているところも多く、去年の台風のすさまじさをあたらめて感じた。

 ピーナッツクリームを買うために、往復250㎞走るという、なかなかしびれる我が家である。
















■ 8月13日 【行こうぜ!でも密室】

長雨からいきなり極暑とはどうなってんだ?
 昨日書いた美少女ドラマーを、とある開発をしていた時に入社してきた後輩ドラマーO君に教えた。O君はいいやつでイケメンもどきだったけど、良縁には恵まれない。だれかいい人紹介してやってくれ。

 さてそのO君から返事が来たのだが、サイレントドラムは甥に上げちゃったと。全然叩いてないと。でも美少女ドラマーにいたく心を奪われ、しばし見入っていたそうな。で

「久しぶりにスタジオ行きたくなりました」

 と。そうかスタジオっていう作戦もあるんだな。何気にスタジオ行きたくなったぞ。最後にスタジオ入ったのは大学の時、高校の先輩バンドに強制参加させられた時だった。やっぱり大きな音でうまくいったときの快感っていったらたまらないよね。

 で、調べてみた。平日昼なら1時間2000円しないんだ。二人なら1000円。なんだか飲み屋でグダグダやっているより断然楽しそうである。ちょっと行ってみるか・・・
















■8月12日 【英才教育】

灼熱の趣味の部屋にはなかなか行けずつまらない・・・
 何気にネットサーフィンしていて、ちょっとだけ「Frick of the wrist」のピアノをカバーしたくなり、Youtube様を立ち上げた。Youtubeのハウツー動画関連は楽器をやっている人には非常に強力なんだよね。案の定若い兄ちゃんがピアノで弾いているのを見て、大体コピーできた。

 さてYouTube(Tは大文字だったのね)の怖いところは「レコメンド」であるのは、周知の事実である。これで一晩はまる。今回もはまっている(現在進行系・・・モニタの解像度が上がったので、マルチウインドーがやりやすくなった)。今回はシナちゃん。

 Easy Loverをドラムでコピーしてみた・・・みたいなのが右側にあって、ちょっとクリックしたらぶったまげた。上手い! どうやら若いころからお父さんに言われていろいろやっていたっぽい。そしてなんて言ったって「かわいい」そして「上手い」さらに「選曲にはまる」。これは確実にお父さんが自分の若いころの曲をやらせているのが手に取るようにわかる。

 中学生ドラマーと言えば、川口千里ちゃんが有名である。「けいおんを叩いてみた」でぶったまげた。こうやって若いころから興味を持たせて鍛えればここまで来るのか?はたまた才能があったのか?どうなんだろう?子供の育て方って難しいね。
















■ 8月11日 【モールで過ごす】

長雨からいきなり極暑とはどうなってんだ?
 かみさんと娘が出かけるってんで、私も久しぶりに外に出てみることにした。行先は橋本のアリオ(ショッピングモール)である。

 なぜこのモールにしたかというと、橋本の図書館でCDを借りたい・・・ってのもあるけど、冷房が結構効いていそうだから。10時早々に屋内駐車場に車を入れ、その足で橋本図書館に向かうのだが、何せ外を歩くと焼け死んでしまいそうなくらい熱い。そう暑いじゃなくて熱いと書いたほうがいい。

 橋本図書館はミーウィーっていう商業施設の上階にあるのだが、さすがに商業施設は冷房キンキンで気持ちいいね。エレベーターにも乗る人がいなくて独占だ。でもなぜ人が少ないか?は6階に着いた瞬間にわかった。図書館休みじゃん・・・ しょうがないからまた焼かれながらアリオに戻った。

 戻りすがら駅の南側にまだ大規模商業施設作ってるのか?というくらいの工事をしていたが、どうも「中央新幹線橋本駅工事」と書いてある。ああ、これがリニアの駅なんだ。本当にこれって必要なのかねぇ?

 さてアリオで何をやったかといえば、クイーンの歌詞を覚えること。歌詞だけ見ても歌えない。単語のどこで切って、どう歌えばいいか? Audipoというアプリを使って、歌詞カードに自分なりの記号でどんどん書いていく。すすむねぇ・・・(Audipoをもっと使いやすくする新兵器を作ってもらった話はまた今度)

 しかし大事なことを忘れた。財布とカードを忘れた。なので2時間おきに車を出してまた入れるという情けないことをせざるを得なかった。車を出すときに車の温度計が41度だった。初めて見た数字だぞ。時を同じくして八王子飲み仲間(市役所勤務)から「八王子が観測史上最高気温を更新!」と来た。

 明日は財布を持っていこうっと。
















■8月10日 【先生募集】

灼熱の趣味の部屋にはなかなか行けずつまらない・・・
 モニターを大型化した代償は「音楽」に現れた。今までは、PC横に置くには比較的大きいな、と思うミニコンについていたSPを何とか置いていた。これはすごくいい音で、PCで作業をしながらの音楽視聴が楽しくてしょうがなかった。

 ちなみにリビングには、PCから再生する環境としてPCモニタサイドのSPとテーブル上部天井設置にボーズ101MMを切り替えられるように、さらにテレビ横にAV視聴用の3ウエイSP、またピアノの上にサイレント用の小型SPらが鎮座している。スピーカだらけのリビングである。

 さて新モニタの横にはもうモノが置ける環境でないため、モニタ下の隙間にマッチするようなスピーカーシステムをカスタムで作るしかない。しかし必要な大きさの箱を作ってそれなりのスピーカをポンとはめるだけ・・・ってのも能がない。ググると世の中のオーディオマニアちゃんらが作ったスピーカ例がたくさんある。バックロードホーンやら、バスレフ、ダブルバスレフ等々。これらを参考にしよう。

 しかしだ、どう見積もっても容積が2リッター以下のボックスしか設置できず、これで少しでもリッチな低音を出すにはどうしたらいいか? スピーカ作成に長けた方の情報まってまーす。
















■ 8月9日 【JIS規格なんだって】

4KだとPCで作業しながら、ネットフリックスを映せてグー!
 最近輪行しなくなって久しい。かつクロスバイク買っちゃったんで、折りたたみミニベロ愛車「ドッペル君」の出動機会が激減している。

 年明けからは事故で歩くのもやっとで、自転車の機会がなく、かつ帯状疱疹で外に行くのも億劫。ってんで久しぶりに出したら、どうもチューブがおかしくなっているっぽい。

 後輪外しはギアがあるのでちょっと厄介だけど、意を決して気が付いたこと。ボックスレンチセットに15mm と16㎜ってないんだ。ボックスレンチというかソケットレンチセットは2セット持っているけど、どちらのセットにも15/16mmがない。なぜだ?

 まあサクッとググればすぐ答えが得られるけど、それじゃつまらない。でもじゃあほかに解決法があるか?というとない。なのでやっぱりググった。答えはJIS規格だと15/16mmは規格に入っていないとある。なんだそうなんだ。でも自転車のハブナットは15㎜だよね

 しょうがない、ポチるか・・・
















■8月8日 【宣言します】

カウントダウン24
 さあ夏休み。

 コロナでドライブは自粛しよう。でも家でやること満載な私であるから、こもっても何の問題もない。宣言して自分を追い込むのもいい。「毎日更新します」 ああ・・・宣言しちゃった・・・

 否、やはり問題はある。この暑さだと2Fにはいられない。年代物のエアコンつければいいけど、上も下もでは電気代に卒倒しそうだし。つまりリビングにこもるしかない。

 否、一日中図書館で過ごすというのも悪くない。PC持って行ってPaddock-Clubの更新しまくる、またひたすら本を読む。涼しい環境だろうしね。でも同じことを考えている人もいそうである。

 久しぶりにサイクリングもいい。だけどこの暑さでは体がもたないような気がする。

 さて、PC周りの再構築を始めたら、長ーいHDMIケーブルを短くしたくなって70cmを3本購入。ぽちった24時間後に届いた。しかし開けてみると1本のケーブル外皮が削れていた。不良品じゃん・・・と思ったが、外袋をカッターで切ったことを思い出し、袋をゴミが箱から取り出したら外皮の一部が残っていた。何ごとも丁寧にやらなければね。
















■ 8月6日 【またもや火球】

暑くてへとへと
 在宅ワークが一般になっているけど、なぜか毎日出社になってしまう。あと少し・・・

 さて最近は通勤でスマホビデオを見なくなって、音楽も聞かなくなって、つまり目と耳がフリーな状態で、歩いているわけである。そして駅から北に向かって帰っていたわけだけど、何気に空に北から東に走る光の線が見え、その線の先は砲弾型のまぶしいくらいの光、そしてその光の尾はキラキラしたきれいな色彩に彩られていた。

 それは「火球」と呼ばれているものである。

 まあ見た目は真横に飛んだ花火である。しかし、何年か前(たぶんこのSayのどこかに書いてると思う)同じ場所で同じ方向に同じようなものを見た。俺って火球とめぐり合わせいいかも・・・
















■8月2日 【断捨離】

暑いけどジメジメしていないほうがいいかも・・・
 なんだか断捨離ネタをしょっちゅう書いている感じがする。感じがするというよりも、たぶん事実としてすごく書いていると思う。

 さすがにモノが入る余地が激減してきたので、必要に迫られ涙を呑んであれこれ捨てている。でも捨てる時に「あっ、これハードオフで売れるかも」とか「ヤフオク出したら高い値が付くんじゃ?」というほのかな期待がもよよよ~ん、と頭の上に浮かんでいるが、たぶんそれは幻想で、実際ハードオフに行って「なんだ、ガソリン代かけてきたけど、そのほうが高いじゃん」となること間違いない。

 じゃあヤフオクとかメルカリとかはどうだ。実はこっちは行けるのでは?という感触がある。なぜかというと、インクヘッドが壊れたキヤノンのプリンタ、これ顔料プリンタなので結構気に入っていた。実は黒だけはまだ生きているので、黒コピー機として使っていたりする。なんてったって、詰め替え用に500mlボトルのインクを買っていたりするので、捨てるのもったいないというものある。このキヤノンプリンタのインクヘッドが安く出ていないか?調べていてたら・・・なんと、CDR印刷用のトレイなんてものが数100円で買われていたりする。ハードウエアの臓器売買みたいな感じ?

 が、それにかける労力(時間や梱包)を考えたら、それって元とれているのかよ?と自問自答しないわけにはいかない。こうやって、置いておく場所のコストや時間換算のコストを考えると、意外にシャキシャキ捨てられるのである。つまりこの年になってやっとそれがわかり、大人になった。

 捨てて、身の回りがすっきりするのはとても気持ちがいいね。

 だが、実は押し入れや物入やクローゼットやら、はたまた屋根裏収納やら、そうやって見えないところが少し減っただけなのである。なので、身の回りがすっきりするのは私が死んだときだと思う。

 小さなデジタルアンプとiPodとスピーカー、あとはテーブルだけの部屋、ああこういう生活を一度はしてみたいね。

 会社での私を知っている人と家族だけは、「絶対無理!」と断言されそうだけど・・・
















■ 8月1日 【新兵器導入】

おお、とうとう梅雨明けか?
 4kモニタを買った。今までのモニタは11年使ったもの。今では貴重な縦横比16:10のIPSモデルである。しかししっかりしたつくりってのもあって、重厚長大なモニタに仕上がっている。でかいし厚みあるし、そして「熱い」。画面から熱気がもぁーっと伝わってくる。そう、この熱気が買い替えの決め手になった。

 そして27インチのモデルをチョイスした。本当は32インチがいいけど、PCデスクに収まらないし高い。IPSってのが必須だったからこれになった。

 金曜帰宅して作業を始めたが、毎度のごとく、モニタだけ入れ替えるってわけにはいかなくて、結局大改造になっている。「いる」っていうのは、今は土曜の夕方だけど現在進行形なのである。モニタに引きずられて、いままで不満に思っていた場所を全部やりなさないと気が済まない。これは私の中で普通の「あるある」である。

 さてPC電源オーンで、モニタに写った文字やアイコン、小さくなると思っていたけど、意外に小さくないじゃん。これなら4k全然問題ないじゃん・・・と思っていてが、ディスプレイのプロパティーを見たら、やっぱり・・・150%表示だった。試しに100%表示にしたら、小さすぎて全く見えないじゃん・・・。

 やっぱり思った通りだった。
















■7月24日 【クロスオーパー?フュージョン?】

除湿しないと体にカビが生えそうだ
 図書館に言ったら「高中 Super Studio Live」なんてのがあった。即手に取った。というか握りしめ、新しくセルフ貸し出し機でワクワクしながら手続した。

 同年代の諸氏ならよくご存じかと思うが、高校の頃は高中やらスクエアやらカシオペアがめちゃくちゃ流行っていた。クロスオーパーからフュージョンというのに名前が変わるころ、国内のインスト・フュージョンで高中は絶大な人気があった。その中でも「Takanaka Super Live」ってのは誰もが持っていた一枚であった。もちろん私も持っていた。

 そのSuper Liveのセルフオマージュなこのアルバム。柳の下を狙った感がありありであるが、それでいいのである。そして完全に当時の曲をそのままに、そのままのテイクで、今スタジオライブを再現。泣けた。心はすでに10代の若造になった。音もヤマハの青SGの音、変にエコーやらリバーブを聞かせないソリッドな音。いいぞ。

 実はこの後に出したレインボーゴブリンズのライブと、サンタナと横浜スタジアムでやったジョイントライブ。これもリリースしてくれないかなぁ?と思っている。テープで持っているけど、もうテープ聞ける環境ないしね。
















■ 7月19日 【大人になった日】

ドライブしたいけど、東京人はできないなぁ
 久々に晴れた週末、ここぞとばかり、荒れ地と化していた庭掃除をした。しかし草ってのは生えてほしくないものほどどんどん生えてくるのだね。そして「暑さと蚊」でボロボロになって即シャワー、その後強炭酸とお酒でのどを潤した。

 実は2年前の夏、あまりに暑くて毎日飲みまくって、かつ日に日にサワーやハイボールの割る酒の分量が増えていって、かつフルーツ系果汁も入れなくなって、まさに「のんべえ」と化していた。しかし酒には強いと思っていたんだけど(実際強い)、血液検査でレッドシグナルが点灯し、酒を自主的にやめていた。まあやめたらすぐに標準値に戻ったからいいんだけど。

 ということで、今日は2年ぶりにウイスキーをあけ、グラスに注いだ。そしてその香りをかいだ。

「うーん、いい香り!」

ん?んんん?俺って酒の匂いをこんなにいいって感じる男だっけ?と自問自答した。そう、いつの間にか「大人の男」になっていたのだった。やっと酒がうまく感じるようになった瞬間だった。

 実はビールも今ではぐびぐび行くけど、若いころは上手いと思ったことがなかった。ある夏の暑い日、洗車をしてのどがカラカラになって、家の冷蔵庫にあったビールを飲んだ瞬間、「プッハーうめぇ~」となったのだった。ビールは舌にさらしてはダメで、のどで飲むもんなんだ!と気が付いてからビールがうまくてうまくてしょうがなくなったのだ。そういう瞬間ってあるよね。
















■7月14日 【やられ損】

空を見上げたら入道雲、夏だな
 正月早々の出勤で事故にあったのはご存じの通り。やっと補償一式の算定結果が送られてきた。

 保険金支払いは主に4つの項目に分かれている。
①病院費用(これは保険屋が自宅そばの病院に本人支払い免除の契約をしている)
②病院通院費用(車だと1㎞で10円強だってさ)
③休業補償(会社休んだ時の保障)
④慰謝料
⑤破損物の補償

 さて病院費用はこっちが払わないので関係ない。通院費用も微々たるものなので関係ない。休業補償は休んだ日を会社から承認もらったり、昨年の源泉徴収書出したり、超面倒。

 破損物・・・洋服だったりコートだったりが汚れたが、それは面倒なのでスルー。しかしおしりのポケットに入れていたiPhoneのガラスにひびが入った。保険屋に言ったら、自分で修理見積りを取ってこい、と。なんか面倒だよね。やられた人が自分であれこれやるんだ・・・なんか納得できないね。でも調べたら偶然にも町田の丸井にアップルの出先機関があって、予約して見積もり書いてもらった。

 さて慰謝料。これは今まで自分には関係のない言葉だった。なのでいくらくらいもらえるのか、全く見当がつかない。事故後1週間後から3週間ほど、朝起きてギブス状態の足を降ろすと、たぶん血が足に巡り始めてだと思うけど、1時間くらい「異様に痛い」のだ。もう痛くて痛くて足切り落としてくれ!って言いたいくらいだった。こんなにつらい思いをしていて、書かれていた慰謝料は

6万円くらい!

豪勢な価格と見るか、安いと見るかは人それぞれだけど、個人的にはこの10倍は欲しいくらいであった。これを見ると、事故は「やられ損」と思わないわけにはいかないね。

 結局私を轢いた本人は一度も「詫び」に来なかった。いわゆる誠意を見せないやつだった。なんかすっきりしないなぁ・・・・
















■ 7月13日 【ソフトはすごい】

なんだか今日は(日曜です)一日PCで作業しているぞ
 このsayは基本テキストエディタでしこしこ書いている。前回の日付のテキスト群をタグやあれこれ一緒にコピーして、その日の内容や日付に書き換えている。実は結構面倒なのである。

 特に「今日の一枚」にはそれなりに気を使っている。その年の過去の「一枚まで全部見えてしまうと、毎回画像を全部DLして表示するので(キャッシュかもしれないけど)非常に重くなる。それを避けるために、毎日の写真はクリックしたときにその画像だけをDLするようにしているのだ。

 でもその画像のコードがちょっと面倒で、毎回何か所もその日の日付やあれこれを変えなくてはいけない。こういうところはソフト書いて、必要事項だけ入力したらサクッとクリップボードにコピーと、前前というかすごく前から思っていた。が、ソフトを始める前に優先順位が高いことがたくさんあり、のびのびになっていた。

 今回優秀なソフトエンジニアに話をしたら、1時間で作ってくれた。すげーぞ!

 なので試してみたく、明日の日付になるが書いてみた。いいぞ、らくちん。
















■ 7月12日 【書くぞ】

雨はまだいい、夏の暑いのもまだいい、だけどジメジメな湿気だけは勘弁だね
 今日、久しぶりに会った友人は南伊豆の田舎町(失礼!)の出身で、「ポツンと一軒家」をやりたい私にとっては夢のような話を聞いた。いいなぁ、田舎暮らし。

 さてその友人から「Paddock-Club」は毎日巡回していますよ!と聞いた。このところいろいろあって(いろいろの件はまた別で書きます)、更新が滞っていたのは否めない。でも見に行っているよ、と聞くと書くモチベーションが湧いてくるね。

 さあ、書くぞ!(といって今回はこれだけ)
















■ 7月7日 【ピアニスト フレディーの才能】

なんだか電車混雑が前に近くなってきている感じ
 クイーンの歌が歌えるようにと、歌詞を印刷して日々持ち歩き、電車の中でもマスクをいいことに軽く歌っている。結構ボケ防止になるのでは?と思っているくらい、暗記力を駆使する。しかし劣った暗記力はなかなか回復しない。

 さてもう一つのクイーンはピアノ。昔からちゃらちゃらおいしいところだけつまみ食いして弾いていたりしたが、意を決してちゃんとやることに決めた。昨年導入した新ステージピアノと趣味の部屋の完成したことが背景にある。

 リビングの本物ピアノはサイレントで夜でも弾けるけど、案外ペダルの音がうるさいと悪評がある。趣味の部屋のピアノは多機能で、外部入力とのミックスができるから、耳コピ―アプリを入れたアンドロイド端末がばっちり生きるのである。

 そのクイーンの曲だけど、ピアノがフィーチャーされているものをひたすらコピーしている。耳も肥えてくる。しかし何よりも一番うれしいのが、フレディーの「手癖」がよくわかるようになってきたことだ。なんでもたくさんやると、その分野の才能がどんどんついてくる感じ。次のコードに移るときも、無意識にあたりのコードが「手癖」で行けちゃったりして驚いてしまうのである。

 それと「今まで好きじゃなくてほとんど飛ばしていた曲」がなかなかいいということに気が付いたのはよかった。例えば、華麗なるレース(邦題では書きたくないけどアルファベット書くの面倒だったから)の2曲目、「Take My Breath Away」ってのがある。フレディーのピアノ弾き語りだけど、全然心に響かなかった。でもこの曲をコピーしてみると、フレディーのコード進行や譜割りが、ほかの曲とよく似ているというか、ほかの曲と同じ部分が多いことが分かった。やっぱり癖って出るんだなぁ、と。

 そして今はこの曲を弾きまくってあと「エーオ、リーロレロレロラロ!」と叫ぶ自分がいた。

 ピアノの耳コピ―はまだまだ続くぞ。
















■7月5日 【たまってきたもの】

雨は嫌だけど涼しくていい
 たぶんこれを読んでくれている人は、私の「モノ買い」がポンコツであることをよく知っていると思う。何気に安いと思うと同じものを大量に買ってしまうクセ。買ったからといって使っていない。そして旬が過ぎてしまい、単なるゴミとなる。どれだけこの悪癖を繰り返したか分からない。

 さて今の悪癖、そのターゲットは「iPod Classic 最終バージョン」である。

 この最終型は「HDDをソリッドメモリに換装して大容量iPodにできる」っていう優れモノである。そしてこの換装が終わったものが2台ある。MP3で可能な限り大量に曲を入れているもの。もう一つはロスレスでフェイバリットCDだけ再リッピングしたもの。

 しかしこのソリッドメモリに換装というのは、お金かかるけど何気にいいところが多い。まず劇的に軽くなる。iPodというとこのくらいな重量感って体が覚えているが、そう思って持った時の軽さにびっくりすること間違いない。もう一つは扱いを雑にしてもOKなこと。HDDだとどうしても気を使って扱うがその必要がない。今どきのSSDなノートPCと同じだね。最後はバッテリーのもちがよくなったこと。動く部品がないっていうことはそういうことなんだよね。

 まあこの2台の最終型があればいいわけである。が、「いいじゃん」と「安いね」のANDが成立すると、悪癖な悪魔がむくむくと出てくるのである。さらに後輩友人が言った言葉、

 「ずーっと待っていると出物が出ますから」

 いやいや、iPodの最終型は高いよ、そんな安くはないよ。と思っていた・・・のだが、この言葉は真実であった。メルカリはほとんどの輩が「値下げしてください」「いくらになりませんが?」っていうなんか嫌なコメントのオンパレードである。私は値下げしてもらったことはない。言い値で買う。この作戦でいくと、結構サクッと最終型が買えてしまう。

 ということで、最終型のiPod Classicが7台になった。その前のバージョンが5台。さすがにもう買わない!絶対買わない・・・と思う。
















■ 6月21日 【決算書】

今日は貴重な涼しい日である
 優待目当てで始めた株であったが、最近は放置状態である。半分くらいな株価になってしまった塩漬け銘柄をどうするか。基本は損切するべきなのだろうが、なかなかふんぎれないね。

 さて毎年この時期に送られてくる株主総会の案内と決算書。久しぶりにじっくり見てみると、いろいろ会社のお金の使い方や状況がよくわかって面白い。まあ今さら会社の決算見てどうするわけでもないけどね。

 このコロナ禍のなか、これからキャッシュが回らなくて黒字倒産する企業が出てくると思われる。というか、必ず出る。そういう時に財務を見てみると、いろいろ見えてくると思う。いくら無借金で利益バリバリ出ていても、リアルな投資でキャッシュフローが周っていなかったりするとアウトだもんね。

 そういうのも決算書のBSで流動資産がどれくらいか見るとなんとなくわかって面白い。

 せっかく送られてくる決算書だから、じっくり見てみようっと。
















■6月14日 【久しぶりにベビメタ】

徐々に暑くなって、電車に乗ると汗だく・・・
 ベビメタの2020年幕張でのライブを見たので感想など。

①まず、画質がいい。Wowowもエンコードで頑張っているっぽい。激しいカット割りや動きもブロックノイズ少なくいい感じである。

②3枚目のアルバム中心の選曲であるが、やはり曲もダンスもネタ切れ間が強い。特にダンスがつまらない。初期の曲は歌詞とダンスが深くつながっていて、見ていても面白かったが、最近はただ激しく踊っているだけに見える。Mikiko-Metalもそろそろネタ切れているのがありありである。

③YUI-metalが辞めてからどうもしっくりこないサポートメンバー。アベンジャーズとか言われているけど、今回びっくり。なんとステージ後半で3人のサポートメンバーが全員出てきて、5人のベビメタになっていた。これじゃあ、その辺のアイドルチームと何ら変わらないじゃん。残念。それにアベンジャーズ、ダンスは頑張っているけど、モアとスーのモデル体質と並ぶのはかわいそう・・・

④メイクが毒々しくなくなった。なんか最近はほんとに顔がわからないくらいにド派手なデスメイクみたいだったけど、今回は顔がよくわかるメイクでよかった。

⑤神バンドがほとんど登場しないじゃん。それに映っても一瞬。さらに悪魔マスクしててなんだかなぁだ。カット割りが短すぎてあまりに確認できなかったけど、ドラム2台体制なのか?

⑥神ドラムは昔の青山よりうまいね。青山は遅れ感が強かった。がもしかしたらモニターの問題かも。

⑦ステージが毎回ド派手になっていて、後ろのオーロラビジョンに移している絵がうるさすぎる。これじゃオーロラビジョンを見にライブに来ているみたいじゃん。

 と、苦言もたくさんだが、スーは歌うまいし、モアも美人さんになって、よかよかであった。
















■ 6月1日 【オールド】

今年の夏はどれだけ暑くなるのだろう?
 高校の時に初めて買ったエフェクターがMaxonのOD-808(オーバードライブ)である。MXRもどきの筐体が当時の「有名なものはコピーしたれ」の精神でよろしい。ただしスイッチだけはFET電子スイッチになっているけど・・・

 このOD-808ひょんなことでプレミアム価格になっていることが分かった。何がそんなに受けるのかはわからないが4万とか5万とかで取引されている。ヤフオクは「買い」専門であるが、そろそろ「売り」のデビューしてもいいかな?

 売る前に動作チェックをしておこうと、久しぶりに音だしてみた。まだ動くのか?疑心暗鬼であったが、おお、音出たぞ。んん?んんん?なんか良い音じゃない?何気に70年~80年っぽい、いいロックの音じゃない?売らなくてもいいかな?なんて思い始めた。

 半年前、冬休みには部屋を整理して、大量なギターをうまく部屋の中に収めた。壮観である。でも本心では「レスポールとストラトのいい奴を1本ずつあればいいよな」と思っている。オーディオも手のひらに乗る程度の中華デジタルアンプで十分と思っている。思っているけど、思っている通りに実行できないのが私の弱いところなのだね。
















■5月29日 【今どきのテレビ視聴】

久々に会社に行ったけど世の中動き出している感じだなぁ
 だいぶ書かない癖がついてきてしまった。例の病気になってからというもの、何かやるにも億劫な感じがして、体だけではなく、精神もやられた感がある。これはまずい。

 在宅業務が続いているので、通勤の面倒くささはなくなった。しかし何となく楽になるような気がする在宅ワークも、大量のメールやあれやれこれやれタスクを残したまま寝たくない。寝るときに仕事のあれがどうだ、こうしようとか考えたくもない。と言いながら・・・家族には「瞬時に寝てるじゃん」とも言われている。確かに瞬時になる特技を持っている。が、最近寝られないことが何度かあり、寝られない人のつらさを理解できる人にやさしい大人になった。

 さてネタとしては、我が家のAV事情を書いておこうと思う。

 実は20年以上契約していたスカパーを解約した。もともとF1のノーカット生放送を見たいがために契約したスカパーであったが、予想を反し海外ドラマの楽しさにはまった。しかしNetflixなんてのに入ったらあれまあ、オンデマンドの快適性や星の数ほどのコンテンツの誘惑に打ち勝てなかった。NetflixとU-NEXTでも3000円強であるからね。

 実はここで導入したのが、Amazon Fire TV Stickである。NetflixはPS3で見ることができたが、ほかのオンデマンドサービスはPS3でのアプリ提供をしてない。ということで、買わざるを得なかった。しかしコロナ時代に巣ごもり需要がすごいらしく、ポチってもなかなか来ない。やっと来た時は帯状疱疹暗黒時代であり、私の脳内連携としてはFire TV Stickと帯状疱疹がつながっている。これは死ぬまで維持されたままだと思う。

 しかしFire~は素晴らしい機器だね。ソフトやネット上同一アカウントでの連携も素晴らしい。これで7漱石ってんだからねぇ。いい時代になったものだ。必要最小限のリモコンってのも好感が持てる。今のテレビやレコーダーのリモコンで使うボタンってせいぜい5-6ボタンだもんね。

 しかしNetflixのUIに慣れていた身としては、U-NEXTのUIがいまいち使いにくい。さらに、オール無料コンテンツなNetflixに対し、微妙というか結構有料コンテンツが多いのもよくない。最新コンテンツが有料ってのはまだ納得できるが、もう10年以上前のコンテンツまで有料とは・・・

 ということで、せっかく屋根裏に仕込んだTVアンテナを使うことなく、やっと光回線を有効活用始めた我が家である。
















■ 5月10日 【今年はよくない1年】

毎日2時間の散歩は中断中
 GWってのに、更新ができなかった。さらに地上波なんてほとんど見なくなった。

 GWに入るころから深夜になると右腹部が痛い日が続いた。それは日に日にひどくなってまさに「激痛」とか「七転八倒」とか「腹にナイフを刺されてぐりぐりやられる感じ」とか、まあとにかく人生で最大の痛みだった。何度救急車を呼ぼうと思ったことか。この痛みの感じ、なんとなく20年前の「結石」に似ていた。結石ならいいけど(よくないけど)、何か深刻な病気の予感がした。なぜか定年を迎えこれからというときに病気で死んじゃうような気がしてならないのである。

 さてさすがに怖くなって、何件か病院に行って大学病院の紹介状も書いてもらって、症状が出て判明したのが「帯状疱疹」。聞いたことはあるけど単なる「発疹」くらいにしか思っていなかった。しかし調べると、驚きの事実で、症状とまったく一致する。

 いろいろなところに出るらしいが、私の場合は横腹に発疹が出て、腹に左右に囲むようにある神経網がやられるらしい。確かにいただいた小冊子に書いてあるとおりだ。右側だけどそれが背中だったり腹だったりと日によって痛いところが違うのである。

 先生曰く、きちんと直さないと神経の炎症から神経の破損につながって、一生痛みを持つことになる。今安静にしていないととんでもないことになるよ、と。それを聞いて、GWというかこの週末もほぼすべて寝て過ごした。ああ、GWを寝て過ごすとは!

 実際知人が5年前に帯状疱疹で苦しんで、当時1㎜も体を動かせなかったと聞き、うんうん分かる。これはなった人じゃないと分からない痛みである、同胞である。そしてかかり始めの医者で失敗したといっていたが、今も痛みが残りペインクリニックに通っているらしい。今回の大学病院先生も「2週間くらいすると発疹自体はおさまってくるけど、その後ペインクリニックに行くことになるかもしれない・・・」と言われた。

 今は薬漬けの毎日である。痛み止めをはじめ、大量の薬を飲んでいる。痛み止めも効き始める時間、持続時間の勘所がついてきて、自分なりのマネージメントができてきた。世の中何かで痛み止めを処方されて、そこらか離脱できないという話を聞くが、正直今のままでは離脱は無理である。あの痛みから逃げられるなら何でもするぜ・・・というのは正直な気持ちである。

 元来注射もダメな痛みにはからっきし弱い私であるから、これからの日々をどう過ごそうか? 今のストレスフルな仕事をきちんとこなせるのか?

 ということで、確実に今年は人生で最悪な1年になると思われる。二度あることは三度あるので、もう一つに何か来るのは確実だね。やだなぁ~
















■4月26日 【休みの過ごし方】

屋根裏で仕事したら大汗かいた。ビールがうまい!
 ではどうだったか? 送信所を調べると、2台巨頭はスカイツリーと平塚・湘南平である。スカイツリーはさすがに横綱で10kW(10,000W)、湘南平は100W。そのほかの中継所は3W。この桁が2つ違うくらいの差ってのが面白い。ちなみに湘南平はこの辺りでは珍しく「垂直偏波」になっている。そのほかの3Wな中継所で使えそうなところは、八王子、小仏城山(相模原も相乗り)、永山、鶴川、みなとみらいだ。

 これらの中継所をGoogle Mapsのマイマップでマークして、どのあたりがいけそうか勘所をつかむ。また周りの家に上がっているアンテナを見て、どこから受信しているのか?を見てみる。すると、スカイツリーが多い一方、湘南平、みなとみらいあたりからも受信している感じ。

 そして実験。ベランダが北東向きであるので、まずはスカイツリーの電波が屋根の高さでどれくらい受信できるのか?答えは撃沈であった。やはり我が家のロケーションでは、北東側に高台や家があることが要因であろう。いけるかな?と思ったのが甘かった。さてここでめげてしまったら、買ったアンテナ・ブースターに申し訳がない。横綱スカイツリーの次、大関湘南平にアンテナを向けた。当然垂直偏波に対応する。これは湘南台方面に隣家があり、撃沈。この時点で敗北感が漂い、やる気が失せてきた。

 しかしやれることがあれば、最後までやってみよう、と自分自身を奮い立たせた。息子の部屋だった北西の角部屋に行く。当然ベランダなんてないので、部屋の中からあたりをつけてみることにした。ここから狙えるのは、八王子中継所と小仏・城山中継所である。

 まず近い八王子中継所のチャンネルを調べてみる。撃沈。次にこれがだめだともう買ったアンテナは単なるアルミ棒と化してしまう。で、最後の望みとなる「小仏・城山に向けてみた。

 すると、「おおおお、バーがドカーンと振れている」ぞ。確かにこの部屋からは高尾方面の山々がよく見える。つまり遮るものがない。やはりこれが良いのだね。今の携帯電話網とかWiFiとかGHz領域に行っているので、地デジのUHF帯なんて、どこでも電波周るぜ・・・なんて思っていたが、やはり見通しが大事っってのが改めて体感できた。

 ここでかみさんから「tvk映らないじゃん、見たいよ」と。確かに小仏城山は東京中継所なので神奈川のローカルなtvkをサポートしていない。こればかりはあきらめてもらうしかないね。と、思ってもう一度調べてみると、小仏城山は「相模原局」が居候しているらしい。小仏城山からは相模原方面に開けているからだろう。で、この相模原局としてのチェンネルを選ぶと、おお見れるじゃん。ということで、無事解決したのであった。

 しかしスカイツリーから電波を受けていれば、俺は東京都民だもんね!と自信を持って言えたけど、高尾の山奥からの電波を受けていたんじゃ、田舎者だもんね、と。田舎は好きなんでそれでいいんだけど。
















■ 4月24日 【電波を探す】

毎日2時間の散歩は2週間続いているぞ
 さて、我が家の屋根を遠くから見ると、汚いことこの上ない。それは、テレビアンテナのポールや屋根馬が錆さびで、その錆さびが雨で屋根に落ちて、屋根を赤くしている。これはまずい・・・と前から思っていた。もう屋根に上がるのも面倒なので、アンテナ工事屋に頼もうとネットで探していたら、あらま相模原にいい感じの個人アンテナ工事店があった。よし、ここに頼もう!

 なかなか良さげな工務店で、ブログも充実している。我が家の近くでもたくさん工事しているようだ。でブログを読んでいたらある事実を知った。なんと今は「屋根裏アンテナ設置」がトレンドなんじゃん。これはいいね。屋根にアンテナ上げないっていうこの発想、自分には無かった。それでチャレンジング精神に火が付いた。

 今の地デジアンテナ(VHFからUHFへの取り換え)は自分で上げた。その時理解したのだが、我が家の屋根上3.6mに設置したアンテナだと、スカイツリーからの地デジ電波が弱かったのだ。今回は屋根裏だし地上高が低いし、つまり断然条件悪いってのがわかっているので、高感度アンテナを買ってみた。当然ブースターも買った。

 このアンテナ、ほかの家上がっているの見るとそれほどでもないが、届いたものを開墾すると「でかい」2m以上ある。これを屋根裏に設置するのは大変だと悟った。

 さてやってみる前には、まず調査である。我が家ではどこの送信所/中継所の受けられるのか?

①東京神奈川エリアの電波送信所及び中継所、その場所、さらに送信出力、偏波の方向(水平・垂直)、放送局とその送信チャンネルを調べる。

②今受信している電波の強度(本当はC/Nで見たいけどね)を調べる

③新導入したアンテナを使い、ベランダは部屋で各送信所の受信状況を調査する。

 続く
















■4月19日 【休みの過ごし方】

土日は完全にPCを封印して仕事ゼロにしてみたら、あらま体調がすこぶるよくなった
 家を出るのは散歩と、庭草むしりと、食料品の買い出し。毎日早朝の2時間散歩はほぼ日課になった。朝が雨なら夕方である。

 それでもなんか日常とは違ったことをしたいということで、土日で3つのタスクをかたずけた。今日はそのうちの一つを紹介しよう。

 それはWii再起動。今更Wiiかよ・・・という声も聞こえるけど、当時もPS3との比較で「今更SD画質で・・・」と思ったものだ。しかし、しまってあったWii一式をほじくりだし、とりあえずWii Sports Resort(アプリはこれと動物の森しかもっていない)なんてやってみたら、は・ま・っ・た・・・

 最高に面白いじゃん、これ。SD画質で問題なしだよ。汗かいたよ。さすが任天堂だね。で、勢いついて、Wii Fitなんてのもほじくりだして、「座禅」とかやってみようかと思ったら・・・。電池ボックスの中で、電池が液漏れしていた。端子がボロボロになって、折れていた。恐るべしダイソー電池。ということで、今は箱をばらして、モバイルバッテリー仕様に変更中である。
















■ 4月14日 【あとだしじゃんけん】

通勤で歩かなくなったので、5時起きで娘と散歩を楽しんでいる
 フォーミュラ―E・・・初シーズンを見たとき、違和感がありすぎて「やっぱりF1のフェイクだな」と思った。音が宇宙人の会話みたいだし、ピットインで車乗り換えるのも(今は乗り換えなしになった)なんじゃこりゃ? ファンブーストとか変な仕組みだったり。F1を引退したドライバーが見れるのはよかったというか、まあそれも格下感を演出するものだった。それ以来見ることもなかった。

 さて昨今レコーダーが勝手にフォーミュラ―Eをお任せ記録するもんだから、まあちょっと見てみた。

 ああ、冠スポンサーがABBじゃん。ロボット屋としてはちょっとうれしい感じ。違和感を感じたマシンデザインも、F1も相当にごちゃごちゃしてきたってこともあって(Halo:ハロだかヘイローだか)それほど違和感を感じなくなった。まあマシンの格好良さという意味では、オープンホイールでなく、プロトタイプカー(耐久で走っているやつ)みたいにタイヤを覆っているフェアリングがちょっと嫌とか、リアウイング無いのがまだなじめないとかあるけど、これも見ていればなじんでくるだろう。

 しかしレースがエコってこともあって、世界各国のリゾート地で行われるのもいい。今見ているのは「モロッコ」だけど、空撮や冒頭の街紹介を見るといってみたい!と思った。案外抜きつ抜かれつもある。私の好きなストリートコースが多い。オンボードカメラも「ドライバーズアイ」なんてのがある。

 まあグレートドライバーがF1っていうことや、あのサウンドが魅力だね(本当は現地でのガソリンの匂いってのがある)というのは否定しないが、うかうかしているとフォーミュラ―Eに抜かれるのでは?と思ってしまう。

 やはり、歴史があり既得権益やグレーなところが多いF1と違って、制度設計をスクラッチから作ったのはいいね、と思うぞ。
















■4月11日 【過去最高】

家を出ないということがすべてと悟ってきた
 たぶん先週は生まれてからのキーボード打刻数を達成したと思う。コロナ対応、期末期初の大量なお決まりワーク、信じられないくらいなミッションを抱えた新組織、ボス不在、組織間ミッションの不整合と丁々発止のやり取り、これらを自宅からコントロールしようと思うと、常時超スピードでキーボードを打つこととなる。

 実はコロナで在宅をはじめ、ミーティングなどはマイクロソフトのTeamsを使う。これがまたいい。リアルなミーティングというほどではないが、それに近いところまでいける。少なくともメールでやるより断然効率がいい。

 昭和な会社であるからして、新しい取り組みがなされなかったが、強制的にそれをやることなったのがいい。自発的にはなかなかやろうという機運が起きないが、やればできちゃうことがあっさりわかったりする。やってみればいいのにやってみないから、分からないのである。わがチームは「やってみる」がモットーである。
















■ 3月29日 【ちょっと断捨離】

桜×雪なんてそうそう見れるものじゃないなぁ
 昔買った本(ピアノ雑誌や模型雑誌)が結構棚の場所を取っている。しかしその本の中でほしいのは一部であったりする。ってんて、雑誌を解体して、欲しいページだけ取り出した。楽譜はクリアーシートに入れ替えた。模型本は微妙に方向性が定まらない。今は解体したままになっている。

 しかしこうやってちまちま整理しても、実際に残した部分さえ見るか?という疑問が浮かぶ。そしてたぶん見ない。つまり整備されていることに「喜びを感じる」という、全くもって生産性のない時間の使い方をしているぁ、と自分でも思う。

 時間の貴重さは日に日に増している。これからは「やらないこと」を考えていかないといけないね、と感じているこの頃である。
















■ 3月24日 【渋いあかり】

暑さと寒さでヒートショック!
 趣味の部屋が何となく片付いてくる(というか、出家した息子の部屋にモノを移動しているだけという説もある)と、それはそれで次にやりたいことも出てくる。つまり永遠に終わらないだろうと思わざるを得ない。

 だいぶ前に調光調色型のLEDルームライトに変えた。これはリモコンでコントロールできるタイプで、ホームシアターでスタンバイしたりするときや、照明の実験をするときにやけに便利なのだ。そうそう、趣味の部屋は防音や楽器の日焼けを兼ねて、雨戸がほどんど閉めっぱなしである。なのでライトはけっこう重要なのである。

 さて私は基本は暗いところが好きである。海外の映画ではオフィスが自分のデスクだけの間接照明だったりするシーンが多い。これがいいと思う。日本はとにかくどこもかしこも明るすぎる。必要なところだけ明るくすればいいと思うのだが、これがなかなか受け入れられないようだ。しかしやっぱり間接照明が好きなので、自分の部屋くらいは間接照明にしようと画策した。

 大学の頃に買ったと思われる、E17ソケット電球のクリップライトが3個あった。これを部屋の隅、そして天井下300㎜くらいのところから天井に向けて照射する。白の壁や天井で照射した色温度の低い(要は電球色)間接光は、今会社生活で受けている最大なストレスを癒してくれるのである。ああ、幸せ。この環境が幸せすぎるので天井のルームライトを使う機会は激減しそうだ。

 しかし何か仕上げてもかならず課題が残るものだ。そしてこの「課題」が頭を使わせてくれて、チャレンジ精神を呼んでくれる。この間接照明の課題1、今更白熱電球はない。ということで、これはE16の電球型LEDをポチって解決。課題2、部屋の4隅のライトを一発でつける方法が思いつかない。2辺であればコード延長で対応取れるが、4辺だと、さすがに一か所のACからSW経由で引き回すのはちょっと勘弁したい。リモコンで転倒する電球型LEDライトも買ってみたが、いまいち。部屋に入って、2か所のスイッチを入れれば解決といえば解決だからまあいいか。

 しかしサラウンドSPに加え、ドルビーアトモス用フロントハイのSPを天井近くに設置した直後に、さらに電灯も天井そばに設置。何やら上空がうるさい感じの部屋になった。でも上空以上に部屋自体がもう楽器、AV、書籍、プラモデル、F1タイヤ、F1ウエアなどであふれているので、上空なんてかわいいもんだ・・・という説もある。と勝手に思うことにしている。
















■ 3月22日 【お店まわり】

この春の風吹いても和っとした天気はあまり好きじゃない
 モールに買い物に行ったら母娘がちょっと別なところに行くからというので、お父さんはヤマダ電機で時間をつぶした。

 まずちょっと買おうかと思っている「カラーレーザープリンタ」の大きさ感をリアル店舗で確認した。買うのはアマゾンよりも安いノジマネットショップ。プリンタを見ていると背後から兄ちゃんが近づいてきた。名札を見るとエプソンのヘルパーだ。しかしこの兄ちゃん、言っていることが支離滅裂でプリンターのことなんてほとんど知らないアホンダラだった。エプソンの新人なのか、大学生のアルバイトなのか、ここまでものを知らない話し方を知らない、かつプリンタを知らない・・・なんてね。エプソンも堕ちたね。

 しかしカラーレーザープリンタも2万円くらいで変えちゃうのね。買ってもいいけどまだでかい。

 次はこの時期に閑散としている携帯コーナーに行ってみた。総務省規制によって端末購入サポートが2万円に制限されているこの頃、なんの面白さもない。みんな一律じゃなくて、知っている人が得をできるってのが良かったのだけどね。

 ちょっと塗料(ステインの黒)が欲しかった。前週に買って帰ったのが水性だったのだが油性が欲しかった(実は先週買ったものと全く同じで未使用なのが家にあった・・・)。コーナンに行ってみると、ステイン自体がほとんどないのと油性は皆無、ならばとカインズに行ってみた。カインズはちょっと前に方針変更して、資材館にもっていったDIY系の商品をまた本館に戻して、かつ拡充していた。塗料も豊富で好感が持てる。しかし油性の黒がなかった。

 ここまで来たのだから、と、資材館に行ってみた。資材館、萌えますな。本館のDIYコーナーと合わせて半日いれるよ。一番燃えたのが「カフェ板KD」である。2000x200x30の杉板である。床材にするとかっこエーと思う。おりしも我が家の床板が弱ってきているという事実もあるし。このカフェ板ってのをググってみたら、結構メジャーな品のようだね。
















■ 3月14日 【スタートレック】

春だねぇ、暖房いらなくなったもんねぇ
 スタートレックを見ようと思った発端は、ビック・バン・セオリー。この超ギークな番組で、神格化されているのがスタートレックである。さらにスタートレックの役者が出ているらしいのだが、判断がつかない。そういわれるだけの番組なら、見ない手はない。

 しかし惜しいことに、こう思ったとき、スカパーでHDリマスターの「スタートレックシーズン1」がすでに途中話まで放送されていた。やはりこういうシーズン物は1話から見ないと・・・。ということで、シーズン2は取れだめておこうと決心し、BD-RE50枚セットを買ってせっせとダビングしている。

 しかしのしかし、何気に見たネットフリックスで、前にはやっていなかったスタートレックが3シーズンも放送しているではないか。ということで、夜な夜なスタートレックにはまっている。しかしネットフリックスってのはちょっと困ったチャンである。放送終了と言ってあおっておきながら、終了しなかった番組がいくつあることか。

 さてスタートレック。なるほどこういうストーリーだったのね。宇宙調査で出会ったあれこれが1話完結ストーリーに収められている。異星の風景は学芸会のセットのようなチープさなのだが、ストーリーがなかなか面白いのでそれも気にならない。またカーク船長とマッコイ船医、スポックの3人以外は、入れ替わりなのだ。ビック・バン・セオリーで見たのもスタートレックのカトーであったが、レギュラーと見えて、出たりでなかったりする。

 60年代のドラマなので、今の時代だと異様に見えるものも多い。まず女性の服。超ミニスカートである。超を越えているといってよい。さらに船内ユニホーム上から見える胸が異様に、かつ不自然にでかい。いつの世も巨乳好きなのだね(ちなみに私は巨乳はダメ派である)。通信装置はまさに「折り畳み携帯」そのものである。スポックの持っているモニタ装置はまさに少し大柄なタブレットPC。新規事業に困ったときはSFや映画に頼れとあるが、まさに先人のアイデアには頭が下がるね。
















■ 3月5日 【PLCって言っても産業機器じゃないよ】

スタートレックにはまってる
 1年じゅう環境整備に明け暮れているのはご存じの通り。直近では「趣味の部屋」のホームシアター環境整備の一環として、2Fでもネットフリックス!を構築した。

 構築と言っても、今でもPCを使えばブラウザで簡単に見れている。しかしPCはファンの音が気になるってこともあって、2F用PS3でネットフリックスをアクティベートした。あっという間に環境構築。

 しかしちょっと気になっていることがある。2Fへのネットワークは1Fリビングに置いてある無線ルーター経由であって、やはりちょっと途切れ気味。どうにか2FまでLANケーブルを通そうかと画策したが、どうにもこうにもいいルートがない。最悪エアコンダクトを使って外を通してやろうかと思ったが、それは最後の手段にしておく。

 で、前から気になっていて、すでに2年くらい前に買って放置してあった「PLC」をごそごそと取り出してつないでみた。あっという間に接続完了。50M~100Mbpsくらいのスピードが出ているので十分である。

 しかし2Fのホームシアターでネットフリックスが見れるようになると、著しく危険である。見たいコンテンツのオンパレードで、一日中部屋から出られなくなってしまうのである。これがBDとかのメディアだったら、終わったら取り出して一息ついて、「今日はこれだけ・・・」ってできるのだけど、次から次へとレコメンドされると、負ける。

 階下のリビングでドラマや地上波を見る場合、大体にして「ながら見」である。否、ながら見以下の「ながら聞き」に近い。何か作業をしながら音だけで聞いている感じ。我ながらこんなんじゃだめだと思うけど、こうなってしまう。で、結局内容をよく覚えていなかったり、どんな映像だったかなんてほとんど分かっていない。でもホームシアターでじっくり見るとなると、いやいや、いい音きれいな絵でないように引き込まれてしまうね。リビングAVとて、60インチ液晶+フルサラウンドなのだけどね・・・
















■ 3月1日 【100倍】

自転車乗ると暑くてTシャツになる
 オール電化にして早10年、最近朝になるとエラーになっていてお湯がたまっていないことが何度かあった。リセットすると直るのだが、毎回朝外に出るのも嫌だし、それ以上に昼間の高い電気料金でお湯を作るのも嫌だ。ということで、ダイキンに電話した。(ちなみに全部自分がやっているように見えるけど、基本かみさんがやったのである)。

 出ていたエラーコード(2種類でていた)をネットで見てみると、どうやらセンサー関連とか基板関連の不良のようだ。修理料金の目安は2万~10万。まあお湯が使えない生活はあり得ないし、10年働いてくれたので5万円かかっても修理しよう。

 やってきたサービスマンが曰く「ああ、たぶんセンサーですね」と、でかい給湯タンク本体ではなくエアコン室外機みたいなほうを開け始めた。サクッと外してサクッと取り換えてサクッと終了。交換部品は100円台、出張費と工事費で15,000円くらい(記憶あやふや)。安っ!

 センサは30㎜くらいの銅棒から線が伸びているだけのシンプルな部品だった。その金属とワイヤの接続部分の樹脂が溶けていた。よくある症状らしい。これなら次回があれば、部品だけ買って自分で直せちゃうじゃん。部品が買えるか?だな。知り合いの弟さんがダイキン勤めだから相談してみるか(たぶんしない)。

 しかし我が家はオール電化にしてえらく光熱費が安くなった。まず丸々ガス代がゼロになった。だからと言って電気代が恐ろしく上がったかといえば、否。データ取得マニアとしては、過去20年くらいの光熱費のデータベースがあるが、電気代は10%上がったくらいである。ビバ!オール電化。
















■ 2月29日 【コロナで混乱】

スタートレック見始めた
 毎週土曜日の日課は、スーパーへの買い出しである。しかしいつものスーパーが何やら変。何やら特売か限定品かわからないが、それを買うためにスーパー内部に長蛇の列ができている。

 しかしなんだか変。特売か?と思って、その列の先をたどるとどこが先頭かわからない。どんどんたどると「レジ」にたどり着いた。なんだ!レジの長蛇が店内部一周連なっている?なんじゃこりゃ?

 つまりこれが「コロナウイルス騒動」の一環なのである。棚のインスタント食品が丸でカラ。トイレットペーパーもないらしい。

 その足で図書館に行った。張り紙がある3/2から3月いっぱい休館だそうな。なのでドカンと本を借りた。しかし「もの」は中国に依存しているのがよくわかる。

 さて会社はどうなるかな・・・
















■ 2月24日 【からだよわよわ】

寒くても日に当たっているとポカポカでよかよか
 事故にあって、しばらくまともに歩けなくて、だいぶ体力が弱まっていっる。最近はゆっくり歩いているが、足をかばいながら歩いているので、変な歩き方になっている。また人に合わせて早く歩いたりしてたりしていると、負傷箇所が痛んでくる。変な歩き方ってのは、姿勢の悪さにつながり、かつ体のほかの部位に多大な負担をかけているっぽい。

 ってこともあって、最近は疲れ切ってて、夜もすぐにダウン。8時台が就寝時間になってしまった。これはちょっとやばい。どうにか体力回復させてないと、このままダメになってしまいそう。よくケガでしばらく歩けなくなった老人が、それがトリガになって体力なくなって亡くなってしまう・・・という話をよく聞くが、なんだか実態としてよくわかる感じ。

 で、この3連休でちょっと自転車の乗ってみたら、これが足に負担がかからないでいい感じ。でもクロスバイクに乗るのはちょっとチャレンジングだったりする。ってんで、倉庫に入りっぱなしになっている折りたたみ自転車を引っ張り出したら、この緩い自転車がまさにベストマッチ。

 これで体力回復だ!
















■ 2月13日 【Windows10化】

寒かったり暖かかったり体が追い付かん
 無償Windows10化はだいぶ前に終わっているが、実は今でも普通にできている。我が家の母艦PCはレギュラー母艦(CAD、画像処理、その他なんでもPC)と動画編集母艦の2台体制になっているが、後者の動画編集母艦をWindows10化した。嫌ってほどあっさり完了した。

 これに気をよくして、Lenovoのちょっと前の薄型ノートをWin10化したら、これまたあっさり終わった。と思っていたら、そうは問屋がおろさなかった。

 アップデートは普通に終わったが、実はログインができない。ログインIDがわからない。なので、Windows事態に入れない。マイクロソフトアカウントでも入れない。BIOSにも入れない。これで1か月無駄に過ごした。

 そして気合を入れなおして調査した結果、なんとか再セットアップメニューに入れた。もうどうでもいいやと思ってクリーンにしようと思ってあれこれれやっていたらログインIDが分かった。なるほど、このIDか・・・。しかし今度はパスワードがどうやっても分からない。お手上げ。なのでやっぱり過去の資産を捨てることにした。つまりクリーンセットアップだ。実はクリーンセットアップは嫌いじゃない。生まれ変わってきれいな体は何かと気分がいい。でもコルトナがあれこれセットアップに口出してくるのはいただけないけどね。

 さてここで悟ったのは、ノートPCはOSクリーンインストールすると、もともとPCベンダーが入れていた、該当PCに最適化されたあれこれが消滅してしまうこと。パワーマネージメントや、タッチバッドドライバなんて、以前と全く違ったもの(Win標準)が入っているので、慣れるまで使いにくいこと極まりないね。
















■ 2月11日 【おっさんバンド】

変な風に歩くとその影響があちこちに出てしまう・・・
 昔はラジオというプッシュ型メディアがあったので、自分が知らない曲を聴く機会だらけだった。それで知ったお気に入りのアーティストがいくらあったことか。

 今はプル型になってしまい、知っている=好きな曲しか聞かなくなって久しい。それではダメだと悟り、スカパーの「Live Lab.」っていう番組を見るようにしている。ホンモノのプロだったり、セミプロっていうかプロ崩れっていうか、アイアマというか、その辺の方々が小さなライブハウスでやっているのを放送している番組である。

 なかなかいいバンドがいる反面、結構痛いバンドも多い。今日はその痛いバンドの一つを紹介しよう。

 バンド名は「シェラザード」。ステージ登場から何やら示唆的。1曲目を聞いた瞬間「あっ、レインボーのパクリだ!」とすぐわかった。その後いろいろな曲が続くと、まあ全部レインボーってわけじゃないとわかるが、どうも曲がしょぼすぎる。

 しょぼすぎるのは100歩譲ったとして、受け入れられないのがそのボーカルだった。小田和正に帽子をかぶせて少し崩れた感じというか、ナンチャンって感じか、そのボーカル。歌が下手すぎて、笑ってしまう。ほぼそのすべてをシャウト崩れで歌う。常時ビブラート、それも裏声なので痛い。ですべてシャウト崩れなので、音程なんてあってなきがごとし。さらに日本語歌詞で歌うので、そのシャウトが全くマッチしない。

 まあ自己満足の世界だからいいっといえばいいけどね。昔のバンドヒーローたちがもうおじいちゃんの領域に入っている現実、アマチュアの痛いおっさんがいてもいいか・・・

 あまりにもひどいバンドだったんで、記念にとっておくことに決めたのだった。  青山純や松原正樹、今剛らもこの番組に出てくるが、うまい人の演奏には決まりがある(俺的分析)。「上手い人は一生懸命弾かない」なのである。力が入っていなくてサラッと弾くけどめちゃくちゃうまい。ほどほどにうまい人はもう一生懸命弾いている様がよくわかる。チャーの弟子的存在に野村のヨッちゃんがいるけど、彼は一生懸命弾いているけど、チャーが一生懸命弾いているところを見たことがない。でもチャーはめちゃくちゃうまいのである。
















■ 2月9日 【ピクサーはやっぱりいい】

外を歩けなくてストレスたまるぞ
 冬休みに結構実践したこと。それはたまった映画を見ること。

 ピアーズ以降の007、ミッションインポッシブル、そしてピクサーをコンプリートした。007はピアーズのちょっとお茶目なところが好きだったが、ダニエルの渋いところも結構いいと自覚した。007もミッション~も新しいグッズのアイデア満載である。新技術のネタは映画・・・ってのがよく言われるが、その通りだと思う。新しいものを開発するネタは、やっぱり技術者がもっているのではないと思わないわけにはいかない。技術者は元来頭が固い人たちであり、なかなか無から有を生み出せない、と思っている。何事にも例外はあるけどね。

 さて、じっくり見たピクサーはやはり別格だと思った。ストーリーにしても、CGクオリティーにしても、画質にしても。すべてがいい。みて「これは外れだね」というのがほとんどない。ちなみにカーズを1から3まで続けてみたが、そのCG技術の進化が半端じゃないことがわかる。カーズ1は純粋に楽しい。2は007を彷彿させる展開や東京やロンドンの街並みがCGで再現されていて、それも楽しい。3はちょっとストーリー重視だったが、どのシーンのCGもため息が出まくる。実写にアニメキャラをインポーズしたようにしか見えない。

 リメンバー・ミーなんて、なんとなくミュージカルっぽいような気がしてあまり見る気もしなかったが、リッチな色と画質でノックアウト。絵だけではなくストーリーもいい。食わず嫌いはいけないと悟った。

 でもやっぱりピクサーはすごいね。
















■ 2月5日 【BABYMETAL】

ギプス外れた
 YUI-METALが辞めてしまってからというもの、ベビメタにもなぜか熱が入らなくなり、3rdアルバムもヘビロテとは到底かけはなれば状況である(まだ5回くらいしか聞いてないかな)。

 そんな折、wowowでやったベビメタUSA LAライブを見た。そして久しぶりに100インチプロジェクターでベビメタをガンガン見た。のっけから耳障りが悪く音量を下げた。このライブはほとんど3rdアルバムからの選曲なのだが、3rdアルバム自体がどうも萌えない。数曲は以前のテイストがあるものもあるが、ほとんどは普通のヘビメタ。ベビメタの良いところが出ていない感じ。

 さてひっさしぶりのベビメタライブビデオってこともあって、二つの興味があった。一つは3人いるサポートメンバー(アベンジャーズと呼ばれているらしい)の誰がサポートに入っているか。もう一つは神バンドはどうなっているのか? である。

 まずサポートメンバー。元モー娘。らしいのだが、正直に言うとちょっとげんなり。まず体格が良すぎる。SUとMOAがスリムなので二人と並ぶとファット感というかマッチョ感が強すぎてなんか合わない。このライブ見た後YUIがいたころのライブも見たけど、やっぱりYUIじゃないと心が躍らない。

 そして神バンド。ググればすぐわかるだろうけどあえてググらないで感想など。まず神バンドが白装束ではなくなった。ダークなモンスター風マスクと衣装に変わった。ベビメタ本人自体も、「かわいい」から「ダーク」な衣装に変わってきているから、プロデュースとしてそっちのほうに行きたがっている感じがひしひし伝わってくる。以前のように神バンドの演奏シーンが映ることはほどんど無くなったが、ワンシーンだけ神バンドのい各自ソロをなめた瞬間があった。

 ドラムは青山ではなくなったと思う。まず体格が違いすぎる。マッチョっぽい。でも青山は遅れ気味(追いつかない?)に聞こえたが、あのスピードを叩きこなす相当なマッチョである。ギターは腕が太いし指も太い。そして腕に毛がいっぱい。以前のように大神・小神(今でも亡くなったのが信じられない)とは正反対な体格だ。ベースもBOHさんじゃないで、だって5弦ベースだったし。

 結局編曲で音を詰めすぎている感じで、隙間がない分数曲で疲れてしまった。前は今より「動と静」があったけどねぇ・・・でも、ベビメタはやめられまへんな。
















■ 2月1日 【ネットフリックスで見つけた】

冬は暖かい2階生活がベストなんだけど・・・
 何気にネットフリックスをつけてみた。私のネットフリックスは今のところ「寅さん」と「フレンズ」のためにあったのだった。両方とも全シリーズを見切ったということもあり、所在なさげにおすすめメニューを流していた。

 すると目の隅に「F1」という文字が流れた。さらにちらっと黄色いヘルメットも見えた。おおお・・・

 F1は2019年シーンの総集編?みたいなやつ。でまだ見ていない。すかさず見たのは「アイルトン・セナ」っていう番組である。ああ、やっぱりセナはいい。プロストもシューマッハもハミルトンも私の印象としては悪役である。セナもそういう側面がないわけではないが、やはり純粋な奴だなぁ・・・と思った。

 セナプロマンセル、ハッキネンvsシューみたいな手に汗握るようなわくわく感ってのは今あるのか?フェルスタッペンvsハミルトンvsフェッテルとかそんな感じはしないけどね。

 それにしてもセナ享年34歳。早すぎるね。

 ちなみにフレディーは享年45歳、これとて若すぎるね。
















■ 1月25日 【オーディオがえり】

松葉づえ生活もだいぶ慣れてきた
 家に結構スピーカーがたまってきた。そしてデジタルアンプもいくつかゲットした。さらにスピーカーワイヤも新調した。ということで、前からやってみたかった、スピーカーやアンプの聴き比べをやることにした。

 私は音をいい悪い言うほどの「耳力」はない、と断言する。仕事でこの手のシーンに出くわすと、「いやぁ、ボーカルが前に出てきてキラキラしてますねぇ」とか「この透明感がいいですねぇ」とかに対して、おしゃべりな自分が封印されてしまうのである。

 さて自分では耳力はないにせよ、音の違いはスピーカーだと思っている。なので5種類のスピーカーの違いがどう出るか楽しみであった。アンプは2500円のデジタル中華アンプ。アマゾンで中華アンプの評判がすこぶるいい。親指の爪ほどの100円で帰る基板に載ったデジタルアンプもあるが、これからこんないい音が出るんだと気が付いてから、注目している。

 実験開始。PC外付けSPのようなアトモス用に買ったSPも結構頑張っている。やるな。でもメインSPにはちょっと物足りないかなぁ?と思っていた15㎝2ウェーのSPが意外にいい。これならもしかしてサブウーハーいらないんじゃないの?と思える良さ。驚いた。ってんで、しばらくこのSPで音楽聞き続けた。

 さて同じ曲をロスレスとオンキョーのAVアンプで聞いてみた。えっ?えっ?と耳を疑った。パンチがない。これがいいことなのか悪いことなのか?を判断するスキルがない。言いようによっては、澄んだいい音ともいえるかもしれない。でも2500円のデジタルアンプは元気でパワフルな音楽を聞かせてくれる。スピーカーを鳴らすパワーがあるっていうことなのかなぁ? 正直通通常の2ch音楽ならこっちのアンプで聞いていたい、と思った。

 しかし、アンプでこんなに音が変わるとはびっくりだ。勢いで評判のよいデジタルアンプや、真空管プリアンプなんてのも買ってしまった。真空管アンプは、今までであればギターアンプでもなければ絶対買わないものであった。どうしたんだ>俺。これはあくまでプリアンプであるからして、すなわち信号系に余計なフィルターが入ってしまうということだ。余計なものが入れば、おのずを原音から離れていってしまう。ということで、プリアンプなんてなくていいじゃん・・・と真剣に思っていた。

 そして聞きなれば音楽に、真空管アンプをかませたら・・・あらま、耳障りのいい音じゃん。ネットで真空管アンプのレビューを見ていると、素晴らしい・・・というコメントのある反面、結局高域を落として聞きやすくしているだけじゃん、という人もいる。

 私は・・・いい音で聞こえればそれでいいじゃん・・・派である。

 ということで、今は趣味の部屋で音楽を聴くとなると、ロスレス音源をiFlash512GBにたんまり仕込んだipod classicをデジタルアンプ+真空管プリアンプという低消費電力システムが標準になりつつある今この頃である。
















■ 1月19日 【テイラー3兄弟】

朝起きて1時間くらいは足が激痛で切り落としたくなるくらい、参った・・・
 冬休みは落札にはいい季節であることは前に書いた。これを享受できたのがギター。大晦日のSayで少し書いたが、ギターを買わない1年になるはずだったのが、12/30に記録維持できた。

 もう特にギターは必要ないと思っているが、一つだけ実験してみたいことがあった。それはテイラー。

 テイラーの革新的なところは、アコギであるにもかかわらず、ネックがデタッチャブルなところである。これは何がいいかというと、「ネックの仕込み角が変えられる」ということであり、つまりブリッジの高さを変えることなく、弦高を変えられるということである。これを自分でやってみたい・・・

 しかし2年前に買った初テイラーは中古であるが、全く使った形跡のないピカピカ品であり、これを実験台に使うのは忍びない。さらに1年半前に買ったテイラーはそれなりにいいモデルで手が出せない。ということで、ほどほどに使い込まれ、キズもOK、だけど安いぜ・・・みたいなのも物色していたら「即決価格」で見つけた。手渡しもOKってんで、落札すれば(新宿まで行ければ)今すぐゲットできる。よし落札だ!

 新宿なので小田急でサクッと行くのもいいが、雨が降りそうだ。娘が表参道に行っているので新宿まで足を延ばさせてみるか? 友人が偶然新宿にいるってんでどうだ? といろいろ思案した結果、渋滞もせずに新宿まで行けそうってことで、車でGO。確かに甲州街道がスイスイ走れて、新宿の駅前すらさっと通り抜けられた。ビバ年末!

 実はテイラーが欲しい理由の一つに、ほどほどに使い込まれたその純正ギグバッグが欲しいってのがあった。前にハードオフで4万円のテイラーを見つけたが、純正ギグバッグじゃないのでやめたのだった。今回は純正ギグバッグ。なぜかと言えば、ヤマハのアコギを持ち出すために、汚れてもいいようなギグバッグが欲しかったのだった。実は今家にあるアコギで一番弾きやすいのがヤマハのだったりするんだな。

 持ち帰ったテイラーは、ちょっとキズがあるけど、2016年製で新しいモデルだった。フレットボードも安物ギターにありがちな茶色なローズではなく、真っ黒なエボニーで気持ちいい。トラスロッドカバーは樹脂の黒タイプだったのを、削りだした自作なローズウッドに変更。なかなかいいギターに出会えたぞ。あとはいつネックを外すかだな・・・
















■ 1月15日 【新年から不具合続き】

お祓いしようかな?
 実は家を出てすぐ、車に轢かれた。否、轢かれたというと、タイヤに乗っかられたととられてしまいそうなので、あたらめて「後ろからぶつけられ、たぶん軽く宙を舞った」。詳しいことを不用意に公開するのもはばかられるのでこれくらいにするが、警察と救急隊員の対応は良かったね。

 さて、おとといあたりからHDDの動作が不安定で、とうとうファイルにアクセスできなくなった。フォルダまでは見られるけど、実ファイルにアクセスできない。Seagete製6T・・・3年前に久しぶりWDから乗り換えたSeageteであったが、やっぱりWDにしといたほうがよかったと今更ながら後悔している。

 この6Tはパーソナルコンテンツ用であって、今年はまだバックアップを取っていなかった。冬休みに作業したあれこれ(レッドスペシャル新CAD化含む)は天国に召された。山歩きなどはまだデジカメに画像が残っているのでOK。やはりこまめなバックアップが「泣き」を最小限にしてくれると悟った。みんな、バックアップ取っておくように!

 実はおとといは、HDDの整理をしたく容量単価が一番安かった8Tなんぞを買っていた。WDにしたけどSeageteにしなくてよかった。で先ほど、しょうがないから昇天した6T代替えをポチッた。なんか勢いがついたぞ。ということで、ソニーモニター用ヘッドホンもポチッた。まだまだ勢いがついているぞ。BD-RもBD-REもポチッた。ええい、この際逝ってしまえ、ともう1台のiPod Classic(i-Flash対応)向けに128GのSDHCとりあえず2枚もポチッた。

 厄払いで買いまくりだぞ。
















■ 1月11日 【生まれ変わったiPod Classic】

実はちょっと困ったことになったのだった
 iPod Classicはいい、いいけどやっぱりHDDじゃなぁ、古いよねぇ・・・と思っていた。

 が最近はiPod Classic(以下iPod)のHDDを取り出し、Micoro SDカードに差し替える「i-Flash」なるものが秘かに受けている。私も3年ほど前に、イギリスから直輸入し、大容量でショックフリーでバッテリーもちもちのiPodを夢見た。

 iPodは1.8インチのHDDなので結構よく壊れて「ジャンク」としてヤフオクなどで安価に売っている。その手のをジャンクを何台か買ってHDDを換装したりしていたが、どうも乗せ換えたHDD容量を最大まで認識しない個体があったりした。そしてよくよく調べると、iPodの世代によって認識できるストレージの容量が違うらしい。さらに、容量的には認識しても、曲が多すぎるとメタデータを含めたデータを収納しきれないっぽい。ということで、手持ちのiPod群ではi-Flashを活用しきれないことが判明した。

 i-Flashを存分に使いこなすためには、最終型のiPodが必要なのだ。しかしこの最終型が中古でも思いのほか値落ちしない。まあ急がないよゆっくり待つよと、こういう時には「待てる」ことが勝ちであること経験上知っている。なので待った。しかし時は思いのほか早くやってきた。冬休み・夏休みは、これも経験上ヤフオクなりメルカリなりにいい案件が出品される。そして冬休みは大掃除で出てきた「お宝」を処分する輩も多い。そして普段は数万円なんて高値維持な最終型が、なんと半諭吉ほどで落札できた。それも2台も。そしてこのうち1台の最終型は即開腹手術に回された。

 アルミ筐体になったiPodの開腹手術は結構大変だ。だけどコツをつかむと結構簡単に開けられる。そして内蔵HDDを取りはずしi-Flashにサクッと換装し、128GB×4枚刺しで512GBのiPodの出来上がり。めちゃくちゃ軽くなり、かつめちゃくちゃバッテリーがもつ。

 さて、もう1台の最終型ともう1枚のi-Flashはいつ使おうかな?256GBのメモリがリーズナブルになってからかな? でも大事なことが・・・。mp3で持っている曲は128GBほどで足りてしまうし、最近励んでいるロスレスも160GBくらいで足りてしまう。余った容量をどうしようかしら・・・
















■ 1月7日 【高校からの夢】

今年こそは断捨離!
 我慢ができないのと、お得感をあおられる(クリスマス5%引き)両パンチでノックダウンした。

 このところネタとして活用度が高いのがMTR。大学の時に買ったカセットテープ式も数年前に買ったSDカード式も実はまだ全然使いこなしていない。しかし年末にたった一度だけしか使ってみた一度の体験が結構楽しかった。ってことで「自分へのクリスマスプレゼント」としてポチッた。しかしこの「自分へのプレゼント」って今どきのOLの突っ込みどころ満載な言葉は、荷物が送られてきたときにかみさんへの言い訳として最高であり、私の中のマジックワードと化した。

 結局大学の時に買った4chのMTRは一度も稼働せず後輩に貸したままだったし、ちょっと前に買ったSDカード型8chのMTR(同時録音は2ch)はつい先日初めて電源を入れて録音してみた。そんな生半可な状態で今度のは24chだぜ、同時録音も8chだぜ。

 こうやっていいものが欲しくなって勢いで買ってしまうが、買って満足ってのがあまりにも多すぎる。さらにMTRって言ったら平置きなので設置場所も必要だけど、買ってから考えよう、という甘い考え=考えたら買えない、な思考になっていた。

 このMTRと新オーディオ環境(また別ネタで書く予定)でこの冬休みは「また」部屋大改造に明け暮れた。一体部屋改造が休みの仕事か?と自分で呆れてしまうね。で、結局24トラックMTRは冬休み最終日時点でまだ火入れができていない。

 でも多チャンネルのMTRは格好いいね。誰もが憧れるレコーディングスタジオの「卓」がごときで、満足度大。この満足度だけでも買った買いがあるからいいのだ(と思うようにしている)。

 友人の勧めで「空から発見、こんなところに一軒屋」ってな番組を見たが、私はそんな山奥の一軒家に住みたい。そして隣の家を気にすることなく、思う存分ホームシアターや楽器やレコーディングや工作や電動のこぎりや電動ルーターをバリバリ使いたいと思うのだが、皆が言うのは「年を取ったからこそ便利な都会に住まなきゃいけないよ」らしい・・・
















■ 1月3日 【三が日終わりの修行】

終活しなくちゃいけないけどモノは増える一方
 正月元旦に実家で親族一同新年会なのだが、これまた料理が出すぎて勢い食べ過ぎる。この取得カロリーを消費するために、少し軽い山に行ってきた。

 昨年11月に高尾の北側、旧甲州街道を行き、途中から日影沢林道に入ったら台風19号の猛威に背筋が寒くなったのだった。今回は日影沢に入らずそのまま旧甲州街道をとことん行ってみた。

 朝遅いと出る気がなくなるってんで、5時半に起きて6時過ぎに家を出た。当然だけど電車もガラガラ、ぽかぽかな座席にこのままずーっと乗っていたい・・・という誘惑を断ち切って、八王子から中央線に乗り換えた。前回は城山湖から高尾に歩いたが、今回は高尾駅まではワープである。

 高尾駅を降りたってみると、おいおい、寒すぎるぞ。これが八王子・高尾の実力である。さらに前回は高尾が9時半、今回は7時半前。山影で陽はささず、道は雨も降っていないのに霜でつるつるである。そして高尾駅から5キロ=1時間弱歩いて、小仏バスロータリーに到着。おっさんが二人いる。直前にタクシーで乗り付けた人たちである。話するとこれから景信山に行くらしい。頂上で酒を飲むのが新年の習わしらしい。詳しそうなので、このあたりの台風被害状況を聞いたら、どこもひどいことになっているらしい。

 私は小仏峠を目指すのだが、登り始めてすぐ、絶句した。前回の日影沢林道の比ではなかった。グランドキャニオンよろしく、登山道のど真ん中が大人の背丈以上くらいえぐられている。こんなの初めて見た。自然はすごい。雨の力はすごい。

 さて登り始めてから小仏峠を過ぎ、相模湖口に降り立つまでは約1時間。きついのぼりがあるわけでもなく、高尾から2時間のウオーキングでちょうどいい。

 さて、また歩き足りない。予定では相模湖駅から帰ってくる計画だったが、思案した。津久井湖方面にいき橋本まで歩く。でもちょっと距離がありへこたれるかも。ちょっと面白くないけど、20号をそのまま大垂水峠を通って高尾まで。結局20号ルートをチョイスした。ここでよかったこと。車しか走っていないので、大声で歌いながら歩けること。高尾駅までは2時間、そのうち1時間半は歌っていた。ああ、英語歌詞カード持ってくればよかった。

 合計4万歩。少しはダイエットの足しになったかな?