娘がドイツ周辺を1か月旅行してくるという。私も会社の連休制度をあまり有効活用していない、ということで「途中合流しようぜ」となった。問題はどの国で合流するか?ということである。ググるとブダペストの夜景が素晴らしいらしい。夜景好きとしてはぜひ見たい。ということで、ブダペストに決定。空港はオーストリアを使うのでウイーンも行こう。娘と二人で海外旅行って言うとみんな「えーーーまじ?」というが、我が家は至って普通である。
ブダペストもウイーンも、教会の素晴らしさに絶句だった。
「明日行ってくれ」の海外出張Foreign
ブダペストで待ち合わせMeet up at Budapest
アジアンワールドAsia
製造業に身を置くものとして、海外出張といえばアジアなのである。中国、韓国、マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア等々。でもアジアは元気があっていつか追い抜かれること必至だな。
最後のロンドン・ブリストルLast UK Bristol
結果から言えば、出張で欧州に行ったのはこれが最後だった。製造業の技術職としてはアジアの工場に行くのが海外の定番であるが、何度も欧州に行くことができたのは良かった。とある規格プレゼンのために行ったブリストルは、ロンドンから西へ西へ行く列車に乗っていく。なかなかいい街であった。
ロンドン-オランダ 1週間London to Laiden 1week
ちょと憂鬱なミッションで行ったのがオランダの販社である。しかしうまく解決した後は、オランダを楽しんだ。オフがないから、朝早く起きてホテル周辺を散歩。やっぱりオランダはゼロメートル地域であり、牛や運河や風車が普通に見えて、想像通りのオランダを見ることができたよ。
カナダ・トロント 1週間Canada Tronto 1week
初の北米出張はカナダトロントの販社であった。これまた憂鬱な業務対応なのであるが、1日あったオフでトロントの街を歩き回れたのはよかった。あと現地日本人スタッフさんが夕方からナイアガラの滝に連れて行ってくれて、あの絶景を目の前にして絶句!
ロンドン・ベルリン500時間London-Berlin 500hours
ロンドン販社であれこれやっていたら、「うーん、ベルリンの工場に行って対応してくれないかなぁ?」と言われ、「はい、よろこで」と答えた。正直面倒なので帰りたかったってこともあるが、今から思えば行ってよかった。ホントはベルリンの前にポーランドに寄ってから・・・って話しもあったがこれは「無理無理」と断った。これも行っておけばよかったなぁ。
初めてのドイツは、ドイツ人はこういう人なのね・・・と良いドイツの方を沢山見てそして良くしてもらった。ヘルプで退職直後のガンさんを短期で呼び戻したのだが、すごくよくしてくれて、美人な東欧の奥様と仲良くなり夕食もよく共にした。また会いたいものである。
イギリス60時間滞在記UK 60hour
初の欧州出張は、その前日のお昼に決まった。えっ、明日なの?という間もなく、成田までのバスを予約して、帰りにスーツケースを買って帰り、ドタバタの出張であった。でも同行してくれるのが同期のT君。T君はどこから見ても欧米人にしか見えない顔なのである。しかし純粋な日本人。T君は海外駐在経験もあって、面倒なことは全部やってくれるから楽なのさ。
はじめてのロンドンはどこを見ても欧州であって、もう見るものすべてが楽しいものなのであった。冬のロシア上空からの眺めは圧巻だった。
