レース写真を撮りたくてまずはF1。レースの撮り方なんて分からないしインターネットもない時代、フィルムを沢山使った割には、がっかりするものばかり。時は過ぎてスーパーGTを撮り始めると、デジカメ時代とマッチしていい写真が沢山撮れたのであるが、サーキットでは撮る場所も限られてだいぶ飽きてきたところ・・・2輪を撮ったらそのダイナミックな動きに感動。これははまりそう・・
モータースポーツMotor Sport
鈴鹿8耐Suzuka 8tai
スーパーGTSuper GT
ロックタイトさんにF1に呼ばれて、ついでに「国内のレースもどうですか?」と言われて行ってみたのが、スーパーGT(当時はJGTC)だった。格下レースと気合を入れずに行った鈴鹿でびっくり。ホスピタリティーはいいし、車はかっこいいし、なんてったって、ドライバーが近くでフレンドリーだった。その後はまり続けて早〇〇年、写真はなんとなく撮りつくした感があるけど・・・
F1Formula 1
セナがマクラーレンを離れる、マンセルが引退するってんで、意を決して鈴鹿F1を見に行ったのは1992年。その後セナが亡くなり、失意の元、再度鈴鹿F1に行ったは1999年だった。ロックタイトさんからのオファーは驚愕なものだった。このPaddock Clubはその時の驚きの体験を書いたものが原型なのである。
