F1やレースカーをそのまま作ってもそれはそれでよい。しかし、人(フィギュア)を交えて「情景を切り取った」ジオラマになるとワクワク感は10倍増である。わざわざピカピカに作ったマシンに、走行したことによる「汚れ」をつけたりするのは少し悲しいのであるが、この汚れも情景をリアルにするには欠かせないのである。
業界の人に言われると、普通の人は「ジオラマ」と呼ぶけれど、マニア筋は「ダイオラマ」としか呼ばないようである。
模型が好きCar Models
ジオラマDiorama
レースカーギャラリーRace Car Gallaly
F1にはまった。当時はタミヤが狂ったように下位チームまでF1マシンをリリースするもんだから、それを買いまくった。その後「タミヤがマクラーレンの販売終了」なんて聞くと、同じモデルをいくつも買い増した。そして1/20スケールからはじまり、1/12、1/24、さらに1/43と狂ったように買いまくった。1/12スケールだと細部まで手を入れて、エンジン回りのごちゃごちゃ感に酔うことができる。タバコデカールが同梱されないモデルのために、白印刷ができるアルプスプリンタも導入した。そして趣味の部屋のクローゼットはプラモデル屋と化したのである。
模型を作ろうLets construct model
ちゃんと模型を作漏斗するとニッパーとやすり意外にもいろいろなツールがあるといい。そして「男は誰もがツールに燃える」(コンプラ的には問題あり)の通り、ツールが揃うと気持ちが満たされた。ツール以外にも、塗料、スプレー、素材等々、あれこれがどんどんたまってきた。そしてツールボックスに行き場のないレース関連シールが沢山貼られているのだ。
